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「パパゲーノ ガルテン」は江古田にあるウィーン料理のレストランです意外なことに、都内にウィーン料理のお店は2店舗しかないそうです。そのうちの一軒、「パパゲーノ ガルテン」はウィーン料理の研究家・声楽家の斉藤祝子(さいとう のりこ)さんがオーナーシェフをされている素敵なお店ですこのレストランの4階では、素敵な響きを持つベヒシュタインピアノが置かれているサロン「クライネスウィーン」では、ディナー付きコンサートも開催しています。声学家の斉藤祝子さんは、料理研究家としても、NHKスーパーピアノレッスンのテキストモーツァルト編にモーツァルトの台所、食事等についてエッセイも載せていらっしゃるとても素敵な方です。このお店との出逢いは、5年前の娘のピアノの発表会がきっかけです。娘のお世話になっている先生のご両親とこのお店のオーナーご夫妻が武蔵野音大時代からのお付き合いだったことがご縁で、毎年の発表会が4Fの音楽サロン「クライネスウィーン」で開かれておりました。サロン内飾り棚には、マイセンやヘレンドや楽器を模ったスワロフスキーなどが所狭しと並んでいますその素敵なサロンでピアノ発表会を行った後に1Fのレストランでウィーン料理を頂くのが定番となっています。ちなみにその発表会は、子供が弾くだけでなく、先生や母親との連弾、そして唄が得意な子は独唱したりと音楽を楽しむ一日です毎年、感動するのはお友達のCHIHOさん親子と先生による六手連弾です1台のピアノを三人で弾くので、「六首」です。ピアノの鍵盤を端から端までつかった演奏は、とてもダイナミックで、音色が幾重にも重なり、鳥肌が立つくらいの感動です今年は、CHIHOさんの大学生の息子さんもサックスで参加され娘たちも興味深々でした私はと言いますと、今年は先生との連弾で「アヴェマリア」を弾きましたこの発表会は、企画からプログラムまで先生独自のアイディアと手作りで、とってもアットホームな会です。私が子供の頃の発表会は、正に「緊張」というイメージそのものでしたが、このお店での発表会は、参加者の演奏だけでなく、素晴らしい感性に触れ、美味しいお料理と楽しいひと時を過ごす、五感豊かな一日です次回は発表会&ウィーン料理&ワインの会を希望しています
August 23, 2006
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来週の今日、つまり28日はアフラックの納涼祭観客150人の前でバンドを組んで演奏する予定私はキーボード担当。子供の頃からピアノやフルートと楽器に触れてきたので、出演依頼された時に即OKしたのですが…渡された楽譜は、五線譜にギターのコードが記されているだけ1小節ごとにBとかFminと記されます。おたまじゃくしで書いてある楽譜に慣れていた私にとってコードだけの楽譜は、正に「暗号」に他ならない私はその「暗号」を解読するが為に、ネットでコード表をダウンロードしてG=ミ・ソ・シ~♪と楽譜に書き込で行きました。その後、メロディーやリズムに合わせて、そのミ・ソ・シ~♪をアレンジ、それを繰り返し、途中、完成までどれだけ時間がかかるか想像したら、気が遠くのを感じましたピアノ育ちの私には「ソ」を基点にかいてあるコード表も馴染めなかったのですが、ギターを弾く人にとっては難なく譜読されているものだと思ったらそんなに大変なものではないはず…と少し前向きに思えてきました!?それに、この様な機会がなければコードについてこんなに勉強することもなかったので。。結局、リーダー的存在のドラマーから、コード→おたまじゃくしに直す作業ではなくて音源となるCDから、聞こえるままに楽譜を書くのが一番と言われれてやってみたら、なんとか出来ました!その後の練習は当初、楽譜を目で追ってばかりいたのを暗譜!と指示され、自信なく不安だったのですが、意外なことに、暗譜で弾くことが出来てビックリ☆その上、他のギターやドラムと合わせようとする余裕も出来て、ミスタッチもなくなりました何より嬉しかったことは、演奏することが心から楽しく感じられるようになったこと今晩はヴォーカルと合わせての練習1週間後の本番まで、夜な夜なキーボードをサイレントにして自主練に励みます
August 21, 2006
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この日はフードアナリストのレポート作成のために、友人のかずちゃんと一緒に青山 「川上庵」へかずちゃんも、私と同様に食べ歩きが大好きで、まさにフードアナリストになるために生まれてきた様な人今までに食べ歩いたレストランは数知れず…その中でもお気に入りの200件余りのレストランと温泉旅館・ホテルのリストがかずちゃんの手帳に記されている冗談でよくマンションが買えるくらいは食に投資したかも…と、話しているのが、きっと本当だと思う。。旅館も私も行ったことのある温泉旅館もあれば、奥湯河原「海石榴」や京都「俵屋」の様な名旅館まで私などとは比較にならないほど、色々と知っているので幾度となく、フードアナリスト資格取得を勧めてみたのですが、残念ながら、忙しくそう…なので、いつも食べ歩きのお供をしてもらっているお友達川上庵はお蕎麦屋さんですが、驚くのはそのメニューの豊富さ前菜・サラダ・焼き物・天麩羅・揚げ物・煮物・甘味・自家製コーヒーそして、メインのお蕎麦食材に関しても、お肉なら鶏・豚・牛・鴨・ホルモン…とサイドメニューがとても充実しています。お店のこだわりは、仕入れにも注意を払った、旬の厳選素材食事のみならず、日本酒や焼酎もかなりの数この日オーダーしたのは、鴨ロースのたたき岩牡蠣なすとシメジの南蛮漬け豚ロースのしゃぶしゃぶサラダ牛ホルモンの味噌煮込みそして胡桃せいろこうしてみると、本当に私もかずちゃんもよく食べるなぁ~、と本当はお蕎麦を食べに行くときは必ず、そのお店の玉子焼きをオーダーするのに、この日は格付けチェックに夢中になっていて注文し忘れて、後で後悔…店内は黒を基調としたジャズの流れるシックでモダンな感じ、おススメは3階のテラス席グループでも楽しいし、カウンターでお一人様でもOKの気軽な雰囲気感動したのは温かいものは取り皿も温かく、冷たいものは取り皿も冷たく小まめにお箸も交換してくれてサービスに作る側のこだわりの料理を最高の状態で食してほしいという思いがひしひしと伝わってきます。次回は、一人でカウンター席に座って、卵焼きとシンプルにせいろを頼んでみようかな!?
August 11, 2006
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先日のことですが…この日は憧れのマダムとランチでした元JALのCAをされていた方で、現在は、生保営業のトップセールスでありながら、妻・音楽家のお嬢さんのお母様でもいらっしゃるとっても素敵な方共通の知人を介して、お昼のひと時をご一緒させて頂くことにゆっくりお話するのはこの時が初めてだったのですが、お互いに、転勤族だったこと、娘が音楽が好きなことそして何より、お互いに食べることが大好きおススメのお店の紹介や食にまつわる想い出…とあっと言う間に時間が過ぎてしまいましたその中で印象的だったことは、お互いに転勤族でしたが、どんな転勤先の新しいお友達を自宅にお招きしてのお食事や手作りのケーキやお菓子でのおもてなしを通じて親子共に、友達の輪を広げて、その土地での生活を楽しんでいたことです私の場合はお客様をお招きする時は一週間前からレシピを考えて自分なりの絵コンテ書いて、食器やテーブルクロスを決めていました。食材の買出しは3・4日前から当日の朝までに終えて、テーブルコーディネートや玄関やお部屋に飾るフラワーアレンジは前日まで…とワクワクしながら準備するのがいつものパターンでした今は仕事が忙しく、この半分以下の時間で用意していますが相手を慮りながら、メニューや食空間のコーディネートを考えることはとても楽しいことは然ることながら、当日喜んで頂けることがとても嬉しく、互いに記憶に残るひと時となります。食事、インテリア、お花、テーブルコーディネート、それに家族の写真やその他色々と、カンバセーションピースとなるものが沢山ありとても深いコミュニケーションを築くことが出来ますね。女性同士の場合は、趣向を凝らしたお食事、子供連れの時には親子でチョコチップクッキーやケーキを作ったりそういえば、時には想定外のおもてなしもありました名古屋在住の時は、海外の技術者を研修する機関で仕事をしていたので海外のお客様も多かったのですが、こんなこともありました。当初、広東人のお客様で、インドカレーを食べたいとのリクエストそれが当日、一緒に研修に来ていたインド人も連れて行きます。とのこと。ならば、ラッシーはバニラフレーバーにしましょう~♪と、ここまでは良かったのですが…その後、数時間の間に、どんどん人数が増えて、ハンガリー人にイスラム教徒の方の4名!ハンガリーの方はお肉は塊でないとダメ、イスラムの方はハラールチキンでないとダメと、色々制限があり大変でしたが、なんとかそれぞれのリクエストに応じられたおもてなしが出来たことを思い出しました!お客さまの国籍もインターナショナルなら、おもてなしもバリエーションに富んでいましたと、きっかけは転勤族の話題に始まったのに「おもてなし」を通じて、多くの人とのつながりを広げ沢山の想い出も作ってこれたことに改めて「食コミュニケーション」の大切さを実感した一日でした
August 10, 2006
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HARUKAは新宿野村ビル50Fにある日本料理のお店です。お天気の良い日のランチに是非おススメと言うのは、どの席からも地上50Fからの眺めを一望出来るからです特に4人掛けの席は眺めもよく、個室の様になっています。このお店は三重が本店とあって、食材は伊勢湾で獲れる魚介類や松阪牛がメインです。ランチは1000円~1800円のアラカルトとコースメニュー3500円・5000円があります。なのでランチアラカルトがとてもデザートもついているのでお手頃でよく友人と行くことが多いです今日、私がオーダーしたのは「松阪牛のたたき重」松阪牛というとステーキのイメージですが、ここではちらし寿司の具や今日のお重の様に、新鮮で火を通さずに使われいるのが、特徴です。友人は「大山地鶏の親子丼」で、どちらもとっても美味しかったです食後には「究極のプリン」という自家製の焼きプリン付きで、これは表面がカリッとしたキャラメルで、中はバニラビーンズ入りのクリーミーなので、50Fからの眺望と食材やサービスの良さを考えるととてもお得な感じますねちなみにこのお店は1年に7回メニューが新しくなるそうです。なので、 「SEVEN SEASONS…」というそうです
August 9, 2006
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先週末は、すごく久しぶりに土日とも休めました。このところ、ずっと忙しかったので、子供とゆっくり凄し、自宅の模様替えに、頭の整理と色々と出来てとてもリフレッシュできました気がつけば、最近、食べ歩きしたお店の写真も撮りためてそのままとなっていたので、少しずつご紹介していきたいと思います今日ご紹介するのは、原宿「龍の子」です。ここは四川料理のお店で、料理長の安川さんは、陳健民氏に師事し、料理の鉄人にも登場された方です。写真は坦々麺と豚肉の黒胡椒ソース。坦々麺は、一口めはとてもコクの深い胡麻の味わいがするのですが、その後から花山椒の効いた香り高く、キリっとした辛さスープです。見た目ではラー油が使われているように思われますが、これは豆板醤の元を油に漬け込んだ豆瓣老油(トウバンラオユ)や発酵した泡菜を唐辛子と油に漬け込んだ泡椒老油(パオジャオラオユ)が使われていると知り、納得しました色々な香辛料や香味野菜が使われていると思うのですが、とてもバンランスのとれた上品な味で、この美味しさは何の味だろう…思わず探りたくなりますが、答えが出る前に食べ終わってしまいました豚肉の黒胡椒ソースは、盛り付けも綺麗でこちらもとても美味です豚肉は脂の多い部分ですが、お肉そのものの味が美味しいのです。香味油もとてもスッキリと軽くおススメの一品です。きゅうりの盛り付け方も参考になりますねこの他に麻婆豆腐もおススメです!山椒の香りと辛さに食べているうちに額に汗をかいているのを感じるほど辛いのですが、軽く美味しいです!ランチだと1300円位で、ディナーだと1品1200~3000円位なのでランチがお手頃みたいですね。このお店では、料理教室も開かれているとのこと!是非、通ってみたいです実は、今月末にあるアフラック主催の納涼祭にバンドを組んで出演することに。ちなみにドラムもギターもプロ並みの腕前のメンバーの中、素人は私だけ紅一点のKbです。今日は7時~中野のスタジオで、初めての練習でした私は今までピアノやフルートとクラシック系だったので、今回のバンドの様にドラムやギターとのセッションは、初めてに近いのですが、セッションの面白さに惹かれて、深夜に及んでサイレントで練習してます今週末の練習までに「世界に一つだけの花」と「いとしのエリー」の暗譜が目標です
August 8, 2006
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