全4件 (4件中 1-4件目)
1

画像の容量アップが完了しました。遠く、肥後の坂崎和尚に多謝&合掌。今は昔、猛暑まっただ中の9月19日、市原不惑と初対戦し、17対5で勝利しました。ムテッポーズが誇る赤パン・堂下選手、渾身のタックル。この日も、FBのポジションで活躍。CTB小林選手が、左タッチラインを走ってタックルされたところを、きっちりフォローしてトライをもぎ取りました。随所に鋭い動きを見せたFL根本選手が、ギャップをついてビッグゲイン。絶妙のパスをSH小関選手に繋いでトライを演出しました。その小関選手は、久しぶりの出場でしたが、さらに1本、快速を飛ばして独走トライをあげ、勝利に貢献しました。酒を飲むとヒョウキンだけど、グラウンドでは獰猛なFL竹村選手。対戦相手の市原不惑に、商船大ラグビー部の先輩がいたことに気がつかず、グラウンドを後にしました。ファンクションでは、その先輩が、「何だ、竹村、挨拶しないで帰りやがって!!」と激高(笑)。ケータイで連絡がとれて、焼きを入れられていましたが(笑)、それを機にいい繋がりができたようで、めでたし、めでたし。ムテッポーズ対市原不惑の後には、市原不惑対佐倉ダッズの試合が組まれ、ムテッポーズからは、小久保選手・鈴木秀選手・小川選手・小関選手が加入。小久保選手は、喜び勇んで、CTBで熱く戦っていました。《画像はないけど、おまけ》*ファンクションでの会話の一こま市原不惑のテーブルに混じって、千葉繋がりで大いに盛り上がっていた小久保選手にまつわる会話です。今村主将「市原さん!小久保選手を市原さんにレンタル移籍しますけど、どうですか?おまけに、ボールをひとつつけますから」市原の澤田さん「たいへん、ありがとうございます!でもボールをもうひとつつけて、そのままお返しします」芦辺選手つぶやき「コクボは、ほんと人見知りせーへんな。ある意味、すごい」以上です。それでは。
Nov 30, 2010
コメント(0)

画像の容量がアップするまで、何もしないのもよくないなので、来年2011年の創部10年に向けて、これまで道のりを少しずつ書き綴ろうと思います。ムテッポーズは、2002年春に発足しましたが、その源流は2002年3月22日(金)に遡ります。その日は夕刻から、内幸町の川崎汽船の社員食堂にて、KLINEラグビー部海運リーグ納会が行われました。2次会では、有志が内幸町のイタリアンレストランに流れ、そこでは、いくつかの言葉が行きかいました。「海運リーグが終わって、また来年まで何もしないのはつまらないよね」「そうだよ、毎週、練習しようよ」「でも、人が集まるかなぁ。それが心配だぜよ」*その当時、土佐言葉を使う奴はいない。ちょっと作りました。「それに、若い者とするのはミスマッチで危ないでごわす」*薩摩言葉を使う奴もいない。もちろん。*以下、敬称略KLINEラグビー部監督の島雄節彦は、その会話にまったりとした雰囲気で参加して、「毎週、練習、いいよね」と呟きます。世界の海を越えていったキャプテン経験者で、2次会の時もなんか悪戯っぽいことをしていて、遠くを見つめる少年のような人だ思いました。あれから9年、熱く楕円球を追いかける島雄節彦。グラウンドを離れると、いまでもボサノバな感じです。また、話を終始リードしたのは、下田純でした。「それは、違うだろ」「これは、こうだ」と、物事をきりりと断定する人だと思いました。小学校6年間、あの泉谷しげると同級生だったそうです。いい意味で、少年のまま大人になった感じがしました。あれから9年、赤パンになって久しい下田純。プレーに私生活に、ますますやんちゃな光を放っています。オーバー40で、ラグビーを楽しみたい。毎週ラグビーするためには、多くのメンバーを募る必要がある。KLINEラグビー部OBだけだけだと、ちょっと厳しい。そんなテーマが浮き彫りとなった、2002年3月22日の夜。ラグビーを愛するおやじたちは、それぞれの週末に散っていきました。
Nov 29, 2010
コメント(0)
溜まりに溜まったブログ更新を進めようと勇んでいましたが、画像の容量がオーバーしておりました。大至急、容量アップの手続きをとりますので、しばし、お待ちください。
Nov 26, 2010
コメント(1)

またしても、間隔があいてしまい、すみません。(管理人、深謝)先週の11/20は、川越ファイターズと試合して、いいところまでいきましたが負けてしまいました。その詳報は近々にアップしますが、まずは溜まりに溜まった分から片付けます。9月4日は、新しいメンバー、懐かしいメンバーが参加し、今村キャプテン指揮のもと、充実した練習を行いました。*今は昔と言う感じですみませんが、以下、ご覧ください。初めて参加した、新しいメンバーは、田中仁さん。芦辺選手のもと上司で、もともとアメフトの選手だったようです。これからも、びしばしグラウンドに顔を出してくださいね。昨年の怪我から、ようやく復帰した懐かしいメンバーは、小川邦泰選手。8月に、香港に出張したところ、やけに色の黒い謎のバックス、野田選手に会ったそうです。相変わらず、色が黒かったようです。練習の後は、今村キャプテンを団長に、井上選手、コクボ選手、マハタが、入院中の初代キャプテン中村寛選手のお見舞いに行きました。コクボ選手が「お土産はなんにしましょうか」と道々ブツブツ言っているのは定番のお約束です。寛さんは、元気そうでしたが、生意気に(笑)髭をたくわえていました。来年後半にはチームに合流できると思います。*とっくに、元気で活躍の今日この頃でしょう。病院は新宿歌舞伎町にあったので、コクボ選手とマハタは、お見舞いの後、となるビルの中にある、小倉優子の焼肉屋に吸い込まれていき、バカみたいに食べました。いらっしゃいませ、りんこーっ。ビール注文いただきました、りんこーっ。上カルビ追加いただきました、りんこーっ。という言葉が行きかい、コクボ選手は頭に、りんこーっが、焼きついた次第です。最近、コクボ選手が、「りんこーっ」を連発する理由はここにあります。
Nov 24, 2010
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()