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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。昨日は、春を求めて伊豆は河津へと行って来ました。本当は泊まってきたかったのですが、今日アルバイトのため日帰りでした。そのため疲労が激しい状態です。誠に勝手ながら、本日はお休みさせていただきます。その時に携帯カメラで撮影した、河津川の桜並木の様子を今日はお届けします。河津桜のピンク色と、菜の花の黄色のデュエットが、何ともたまりません。初春の様子を、本日はしばしお楽しみ下さい。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、伊豆の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.02.25
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日はトランクルームの整理をしていました。資料とか蔵書とかが捨てられない性分なので、けっこう量があって大変でした。親からは「いい加減処分しろ」といわれている、過去の鉄道雑誌や旅行雑誌、鉄道会社の社史、パンフレットなど。中には、ジャンク市で買った小田急ロマンスカー3100系NSE車「ゆめ70」(イベントカー)のラウンジ椅子、なんていうのもあります。早く立派になって、本に囲まれる生活を送りたいものです。さて、今まで熱海(静岡県)の気軽な温泉情報をお届けしてまいりました。けっこうでも反響があり、情報を下さったりした方もいました。熱海も夏には海水浴場になる砂浜“熱海サンビーチ”のライトアップや、“熱海海上花火大会”の通年開催など、色々と観光要素を考えて集客につなげよう、とする努力がうかがえてくるかのようです。それでは、御家族連れで楽しめる「熱海の温泉施設」を今日は御紹介したいと思います。それは、熱海港近くにあります“マリンスパあたみ”です。男女別の大浴場をはじめ、熱海港や初島を一望できる展望プール、歩行浴もできる本格的な25mプール、子供達に人気のウォータースライダー、流れるプール(夏には屋外へも流れます)、ジャグジーコーナー、各種サウナなど1日いても飽きない場所です。もちろん水着の着用が必要ですが、手ぶらでこられた方にはレンタルの御用意もあります。料金は大人1日1,300円ですが、短時間の利用券もあります。(短時間利用券は、繁忙期には発売されませんので御注意下さい)またお泊まりのホテル・旅館などには、1日券の割引券が大抵置いてありますので、それを活用するのも手でしょう。(詳しくはお泊まりのホテル・旅館のフロントでおたずね下さい)本当は“マリンスパあたみ”ですの内部の様子も御紹介したいのですが、館内での写真撮影は禁止されておりますので、御紹介できない事をおことわりしておきます。熱海の中心街・銀座通りにありますニューフジヤホテルのアネックス館脇には、熱海の温泉由来の地である“大湯間欠泉”があります。この湯“大湯”は、熱海温泉由来の湯で、かって徳川家康公も伏見城まで樽に入れて運ばせ、湯治に使ったといわれております。この“大湯間欠泉”ですが、かっては“世界三大間欠泉”の一つにも数えられたほどの湯量を誇っていました。しかし、大正12年9月1日の関東大震災で湯の噴出が一旦は止まりましたが、その後の改修により、現在でも熱湯が噴出するのを見る事が来ます。ニューフジヤホテルの宿泊レポートについては、こちらのレポートをご覧下さい。只今、熱海の梅園では梅の花が見頃で「熱海梅まつり」を開催しております。アクセスは、熱海駅から路線バスです。土・日・祝日にはの増発もありますので、なるべく電車とバスを御利用下さい。 (駐車場の数に限りがありますので)また休日には、多数の楽しいイベントなども計画されております。明日は伊豆の初春の風物詩・河津桜を見に行ってきます。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、熱海温泉の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。[熱海温泉おすすめの宿]◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎熱海後楽園ホテル夜景と相模灘を一望できるホテル。タワー館のバイキングプランが好評。◎ホテルニューアカオチェックイン朝8時。露天風呂は海の目の前!全室オーシャンビューです。◎ホテルニューアカオ ロイヤルウイング錦ヶ浦の高台より、水平線へと続く青い海原を見下ろす眺望が自慢です。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.23
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしたでしょうか。こちらはマンション工事現場の手伝いのアルバイトで、二日間、くたくた状態でした。先日、「湯の町熱海」の温泉情報を掲載しましたところ、「もっと安いがあるよ!」というメールをいただきました。そこで調べましたところありました、熱海一の繁華街・熱海銀座のすぐ近くに。熱海駅から坂を下り、ニューフジヤホテル目指して歩きます。そして、ニューフジヤホテルの直前のところにあります「福島屋旅館」さんがそうです。外来の入浴時間は11時~19時で、大人350円。これは安いです!早速入ってみる事にしました。中は昔ながらのレトロな「湯治場ロマン」のする温泉旅館で、脱衣場の洗面台などにその時代を感じます。服を脱いで入ってみると、浴槽はかなり深いです。そして熱いです。これも“源泉かけ流し”の立派な証拠です!熱いお湯ですから、身体はポカポカと温まります。大型ホテルの大浴場にはない、“本当の温泉”というものが味わえるような感じです。先日御紹介致しました「熱海駅前温泉」同様、熱海御来訪の折には是非、行ってみて下さい!只今、熱海の梅園では梅の花が見頃で「熱海梅まつり」を開催しております。アクセスは、熱海駅から路線バスです。土・日・祝日にはの増発もありますので、なるべく電車とバスを御利用下さい。 (駐車場の数に限りがありますので)また休日には、多数の楽しいイベントなども計画されております。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、熱海温泉の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。[熱海温泉おすすめの宿]◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎熱海後楽園ホテル夜景と相模灘を一望できるホテル。タワー館のバイキングプランが好評。◎ホテルニューアカオチェックイン朝8時。露天風呂は海の目の前!全室オーシャンビューです。◎ホテルニューアカオ ロイヤルウイング錦ヶ浦の高台より、水平線へと続く青い海原を見下ろす眺望が自慢です。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.22
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。こちらは今日は「調子っぱずれ」な1日でした。整理で出た古本は買い叩かれ、何かパワーの出ない1日でした。それでも、明日・明後日とアルバイトが入ったので、頑張らないと。今日の話題は、「熱海の気軽な温泉」についてです。熱海といえば別名“東洋のナポリ”と呼ばれるくらい夜景が綺麗な温泉地で、東京に近い事から昔から多くの文人達に愛されてきました。その一例が、“お宮の松”でお馴染み、尾崎紅葉の「金色夜叉」です。その昔ながらの温泉街は、惜しくも戦後すぐに発生した「熱海大火」で消えてしまいましたが、後のリゾートブームと重なって、海岸べりには多くの大型観光ホテルが立ち並ぶようになりました。しかし、バブル期の頃は「お金なき者は去れ」と言わんばかりの“殿様商売”で、熱海の温泉場は敬遠されるようになってきました。それがたたり、バブルが崩壊すると、これらの大型観光ホテルも次々と倒産し、一時は海岸通りのホテルが全部倒産してゴースト・タウンになるという事態までに発展してしまいました。その後、熱海も活性化を図ろう、という事で「海上花火大会」の通年開催や、ライトアッププロデューサー・石井幹子氏による“熱海サンビーチのライトアップ”等の策がとられています。皆様は、熱海の温泉というと「旅館やホテルに泊まらないと入れないのでは?」と疑問をお持ちの方が多いかと思います。しかし、あるのです!誰でも入る事の出来る温泉公衆浴場が。それも、駅から徒歩3分のところに!!それは「熱海駅前温泉」といい、熱海駅から徒歩3分のところにあります。入浴料は大人500円、タオル(石鹸付)100円、という安さです。広さは決して広くないですが、本当に源泉かけ流しの温泉のため、熱いです。源泉をなめてみると、塩類泉のせいか、ちょっとしょっぱいです。熱海の温泉に入りたい、でもホテルは高いだろうな、とお嘆きの皆様、これは朗報ですよ!「熱海駅前温泉」の天井に掲げられていた、昔ながらの広告尚、脱衣場には古い一人用のサウナ設備もありましたが、生憎と故障中でした。また、浴場内の様子は、他の方が入浴されていたため掲載できない事をおことわりしておきます。(温泉関係の撮影は、必ず中にいらっしゃる方の許可を得てから行うようにしましょう。)他にも色々と、気軽に入れる熱海の温泉はありますが、また随時このブログで御紹介していきたいと思います。特に今のシーズン、熱海の梅園では梅の花が見頃で「梅まつり」を開催しています。そのお帰りに一風呂、いかがですか?営業時間は午後2時~午後9時です。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、熱海温泉の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。[熱海温泉おすすめの宿]◎ニューフジヤホテル熱海温泉、最大級のホテル。365日通年同一料金がうれしいね!◎熱海後楽園ホテル夜景と相模灘を一望できるホテル。タワー館のバイキングプランが好評。◎ホテルニューアカオチェックイン朝8時。露天風呂は海の目の前!全室オーシャンビューです。◎ホテルニューアカオ ロイヤルウイング錦ヶ浦の高台より、水平線へと続く青い海原を見下ろす眺望が自慢です。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.20
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皆様、おはようございます。今日はカラリと晴れたいい天気ですね。私の部屋も、書類や資料、書籍が山積みとなっていて親からは「2階が落ちる、何とかしろ!」と常々言われています。これを書いたら、部屋の掃除をしようと思っています。さて、今まで旅のトピックスをサボりがちでしたが、今日は神奈川県小田原市よりひとつ話題をお送りしたいと思います。それは小田原駅東口から徒歩2分のところにある「守谷のパン」です。外観は今流行りの“おシャレなベーカリー”ではなく、昔ながらの「街の小さなパン屋さん」という感じです。このお店、土曜ともなりますとかなりの行列ができます。その目的は、一口サイズの「あんパン」にあります!あんこがパンの中いっぱいに入っていて、昔ながらの懐かしい「あんパン」という感じです。そのため1度に20個~30個まとめ買いしていく人もいます。また以前このトピックスで「コッペパンのある店を知りませんか?」という質問をした事がありますが、この店にはありました!!ちょっと形は違うけれど、味は昔ながらのコッペパン、といった味でした。そして、いくらかの料金をプラスすると、切りこみを入れてバタークリームやバターピーナッツ、いちごジャム、あんずジャム等を、木のへらで付けてくれます。私は今回、バタークリームを付けてもらったのですが、昔ながらの「菓子パン」という味がしました。上の2つがコッペパン、下があんパンです。尚、この「守谷のパン」様ですが、日曜日はお休みですのでご注意下さい。場所は小田原駅東口を出るとすぐ分かります。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。[小田原の隣り、箱根でのお泊まりは…]◎湯本富士屋ホテル箱根湯本駅前。箱根を代表する温泉リゾートホテルの箱根湯本温泉 湯本富士屋ホテルです。◎小田急山のホテル芦ノ湖畔のおしゃれなリゾートホテル・小田急 山のホテル。広い大庭園での散策などで、リゾートライフを。◎国民宿舎 小田急箱根レイクホテル箱根桃源台・芦ノ湖畔の国民宿舎 小田急箱根レイクホテル。気軽な料金で、楽しい箱根の旅を。◎小田急箱根ハイランドホテル豊かな自然に囲まれたエレガントなリゾートホテル・仙石原温泉・小田急箱根ハイランドホテル新宿駅西口から直通高速バスあり。◎富士箱根ゲストハウス大涌谷源泉からの源泉がかけ流しの温泉が自慢の宿。世界各国からの人々と国際交流が楽しめる、国際民宿・富士箱根ゲストハウスです。
2007.02.19
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皆様、こんにちは。今日の東京は午前中、大雨でした。今日、都心を会場に開催されました「東京マラソン」は、どうなったのでしょうね。今日も朝から画像の整理に追われていました。撮影した画像千枚、ようやく全部名前を付けて、整理が終わりました。あとはフロッピーに落としこんで、エクセルで一覧表を作成する、という作業が待っています。これがまた大変です。その一方で、大学の研究論文や今回の旅日記の執筆などの作業もありますから、色々と大変です。旅日記の方、少しずつ皆様にご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。そう言えばこの間の「小田原ビール紀行」の時に発見したお店などの話などもまだでしたね。林家三平じゃないですが「どーもすいません」。しばしお待ち下さい。今日の写真は、この間の旅の中から、岐阜県美濃市の町並みです。うだつのある町並みが、何とも情緒あっていいです。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本各地の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[岐阜でのお泊まりは]◎岐阜ワシントンホテルプラザ名鉄岐阜駅より徒歩3分。機能的で便利なホテル。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.02.18
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。こちらは先日の旅で撮ってきた写真画像の整理とアルバイト、勉強に追われてヒーヒー言っています。撮ってきた画像は、デジカメ2台と携帯カメラ1台で約千枚!それを全部加工ソフトにかけて画素数を調整し、名前を付けています。そして暫定的にフロッピーディスクへ落としこんでいます。そうしないと、パソコンがパンクするからです。その画像の整理が終わりました時点で、旅の話やエッセイを少しずつしていきたいと思います。今日はその中で、明治村で撮影した京都市電の写真をお送りします。皆様にも明治浪漫を感じていただきたく思いまして、画像ソフトでセピア調に加工しました。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本各地の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。[犬山でのお泊まりは]◎名鉄犬山ホテル風光明媚な木曽川を望む、天然温泉の宿。明治村などへの観光基地にご活用下さい。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.17
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皆様、こんばんは。お久しぶりです。9日~13日の間、近畿・中京への旅に出ていました。祖母の見舞い、墓参りという目的はありましたが、今回もご多分にもれず「鉄い」旅でした。9日の旅立ちは、3月で東海道新幹線より撤退する「500系のぞみ」。品川~新大阪間、わずか2時間30分。本当に速くなったものです。その走りは、まるで飛行機そのものでした。持参のFMラジオで「オリジナル番組」を聞いていると、2時間30分があっという間です。そして病院へ直行し、祖母を見舞いました。元気そうで何よりでした。10日は墓参りの後、「近鉄特急ビスタカーオフ会」で、30000系“ビスタカー”の1階席に乗車。近鉄難波~近鉄奈良間、わずか35分でしたが、サロン風の座席で落ち着けました。復路、奈良から天王寺までは、元「新快速」用の221系を使った「大和路快速」に乗車。奈良駅では桜井線の105系電車を撮影しました。11日は鶴橋~近鉄名古屋間を、近鉄特急「アーバンライナーPLUS」で移動。名古屋駅で12200系「スナックカー」の発車光景も撮影しました。(名伊乙特急・宇治山田ゆきに使用)名鉄名古屋[新名古屋]駅では、2000系空港特急“ミュースカイ”が、かの「どけよホーン」(ミュージックホーン)を鳴らして入線。名鉄岐阜(新岐阜)駅までは、引退が噂されている1000系“パノラマスーパー”の「快速特急」で移動。展望席が空いていたので、車掌さんに頼んでそこに座らさせてもらいました。なかなかの光景でした。そして岐阜市内の金公園で保存されている、大正時代の“丸窓電車”名鉄岐阜市内線513号車を見学。(この日は車内公開日でした)やはり風格がありました。その後各務原線経由で犬山遊園へ出て、犬山城を見学。そして犬山橋で「撮り鉄」状態。2時間粘って、1000系“パノラマスーパー”に7000系“パノラマカー”と撮りまくりました。犬山から岩倉までは7000系“パノラマカー”の元・座席指定特急用「白帯車」に乗車。岩倉で後続の急行に乗り換えて、一旦名鉄名古屋(新名古屋)へ。ここでも名鉄電車を撮影して、再び岐阜へ。その日は岐阜ワシントンホテルプラザに宿泊。12日は北名古屋市(旧・師勝町)郷土博物館を見学し、西春から犬山まで、7000系“パノラマカー”の急行電車。展望席からの光景は、素晴らしいもので、かなりの高速運転でした。そしてバスで明治村へ行き、京都市電や蒸気機関車列車に乗車。ここはやはり「鉄道記念物」の“蒸気動車”キハ6401号車と、明治天皇御料車、昭憲皇太后御料車を見学。その後、やきものの町・瀬戸へ行き、“瀬戸蔵ミュージアム”という博物館で、半分にカットされた名鉄751号電車と対面。その晩は好きな女性カルテット・バニラ・ムードのライブを見て多治見泊。13日は「日本の旅ドットコム」のK氏の案内により、美濃地区などを車で回りました。まずは旧・名鉄美濃町線の廃線跡巡り。旧・新関駅は線路と駅舎が今でも残っていました。また部分廃止後の終点・関駅に隣接する長良川鉄道関駅には、使われなくなったレールバスが3両、雨ざらしになっていました。旧・名鉄美濃駅は博物館となり3両の電車が保存展示されていますが、あいにく火曜は休館日。外から写真を撮るに留めました。そして美濃の町を少し散策。その後長良川鉄道の「温泉のある駅」“子宝の湯”で温泉に入り、そこから数駅、長良川鉄道に体験乗車。そして今度は樽見駅へ行き、樽見~谷汲口間を樽見鉄道で移動。谷汲口駅には、かっての客車・オハフ50型(元・国鉄スハフ33型)が、保存というより放置状態。写真はバッチリ撮ってきました。後日公開致します。その後旧・名鉄谷汲駅へと行きましたがここも休館(月曜休館ですが、月曜が祝日のため今回は火曜が休館でした)。しかし、管理人さんのご好意で2両の電車を特別に公開してもらいました。戻る途中で、樽見鉄道・美濃本巣駅へ。ここには、かっての観光列車が放置状態。また西村京太郎氏の「ミステリー列車が消えた」に出てきた給水塔もありました。それで、東海道本線・穂積駅まで送ってもらい、新快速で名古屋駅へ。名古屋駅でも、待ち時間を利用して311系、特急「しらさぎ」、特急「しなの」、特急「ひだ」と撮りまくりました。「300系ひかり」で静岡へ移動して、静岡駅では373系「ワイドビューふじかわ」を撮影。次に入ってきた「ワイドビュー東海4号」で小田原まで。この列車も、今度のダイヤ改正で消えるそうです。最後は、小田原~相模大野間の30000系“EXE”による「さがみ92号」。とにかく、鉄い旅でした。その時に見つけたいろいろな話題をまた、随時このブログでご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本各地の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。[犬山でのお泊まりは]◎名鉄犬山ホテル風光明媚な木曽川を望む、天然温泉の宿。明治村などへの観光基地にご活用下さい。[岐阜でのお泊まりは]◎岐阜ワシントンホテルプラザ名鉄岐阜駅より徒歩3分。機能的で便利なホテル。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.14
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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。バタバタしていて、しばらく執筆が不定期でした。また、皆様のおかげで開設300日を無事迎える事ができました。ありがとうございました。そんな中で先週土曜日(2月3日)、「アサヒビール神奈川工場」へ行って来ました。今、アサヒビールでは「スーパードライ発売20周年イベント」として色々な事をやっているのですが、工場見学ではその第1弾として「スーパードライとうまい!おつまみ体験」というのをやっているのです。そこでいつものA氏、そしてO氏にH氏と4人で行って来ました。小田原駅で待ち合わせて、伊豆箱根鉄道大雄山線で大雄山駅へ。この日は節分という事もあり、大雄山道了尊へむかう人のために、バスはピストン輸送でした。その外れから「アサヒビール工場」ゆきの富士急バスに乗車。5分程で到着です。11時半から見学の予約を取っていました。(工場見学は完全予約制ですのでご注意下さい)案内してくれるコンパニオン・Tさんは昨年12月にA氏と来た時と同じ人でした。まずはホールで映画を見て、各種行程を見学。本当は皆様にもこの工場の様子をご覧頂ければ、と思うのですが、工場内の撮影・録画は禁止されておりますのでご了承下さい。では簡単にビールの出来るまでをご案内します。まずは麦芽を水で煮て「麦汁」、簡単に言えば「麦のジュース」を造ります。そこに「苦さと香りのもと」となるホップを入れて、ビール酵母を入れます。そして発酵して出来た「若ビール」を数十日間熟成させ、濾過します。その後、瓶詰め・缶詰めと相成るのです。この日は土曜日だったため、生産ラインがお休みだったのが惜しまれるところです。約1時間の工場見学が終わった後、待望の20分間の「試飲タイム」。待ってました!今回のイベントに合わせて用意したおつまみは4種類。まず神奈川工場からは「ゆず風味あげカマボコと梅クラゲ」、名古屋工場からは「スモークササミ」、博多工場からは「めんたいソーセージと高菜漬」。さすがはビール工場9ヶ所、ウイスキー工場2ヶ所、清涼飲料水工場4ヶ所を誇るアサヒビールならではです。また乾き物としては、スモークチーズとクラッカーがありました。クラッカーは、大阪の前田製菓株式会社製。ここまで書くと年配の方は、あっと思うでしょう。そうです、「前田のクラッカー」といえば、一世を風靡した朝日放送のテレビ番組「てなもんや三度笠」で、主演の藤田まことが見栄を切りながら「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」と言って宣伝していたあのクラッカーなのです。「前田のクラッカー」は現在でも、100円ショップや駄菓子屋さんでよく見かけます。(藤田まことと言えば、私は「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事のイメージが強いですが…)まずは4人で乾杯。やはり出来立ての「スーパードライ」は一味違います。これに全国各地のおつまみ!もう言う事はありません。これだけよく集めたな、この一言です。ビールの試飲はお一人様3杯までなので、皆おかわりを頼みます。すっかりいい気分になりました。これで気分が大きくなり、その後熱海まで温泉に入りに行きましたが、その話はまた後日をお楽しみに。この日の出来事は他にも、小田原の「町の小さなパン屋さん」の話ですとか、この「熱海の穴場的温泉」の話とか、書きたい事は山ほどあります。そんな話も追々、していきたいと思いますのでお楽しみに。この神奈川工場の「スーパードライとうまい!おつまみ体験」は、2月25日までの開催です。その後も、いろいろなイベントをやっていますので、ご興味のある方はアサヒビールホームページまでアクセスしてみて下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。[箱根湯本温泉でのお泊まりは…]◎湯本富士屋ホテル箱根湯本駅前。箱根を代表する温泉リゾートホテル。◎箱根湯本温泉 天成園湯坂山のふもと一万坪の庭内には玉簾の瀧、飛烟の瀧がある宿。
2007.02.07
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皆様、こんばんは。今日の東京は晴れてはいましたが、最高気温8度と寒い天気でしたね。名古屋辺りでは雪も降ったらしいです。東京ではまだ、雪らしいものを見ていません。完全な暖冬ですね。そのせいか、早咲きで有名な伊豆の「河津桜」も、例年に比べて開花が早い模様です。さて、この「みゃあみゃあのトーク&トーク」へお越しの皆様から、こんな御意見をいただく事があります。「なんで、コメントとか書き込みをもっと開放してくれないの?」と。大変申し訳ございませんが、これには理由がございます。本ブログが「みゃあみゃあのお気楽日記」として、昨年4月にスタートいたしました時には、「このブログが多くの人のための交流広場であって欲しい」という願いから、コメント・掲示板とも制限は特に設けずに開放してまいりました。しかし昨年9月、残念な事にそれを逆手にとって、嫌がらせ等の書きこみをした人物がいました。そして何日か色々と考えました結果、「トピックス・掲示板への書きこみは楽天広場会員のみとする」という制限を設けさせていただきました。そのため、大変申し訳ございませんが「楽天広場会員」以外の方は、最後にメールでの連絡欄を設けてございますので、そちらからメール経由で御意見や御感想、コメントを頂けたら幸いでございます。それでは、今日のトピックスに入りたいと思います。昨日は、京成電鉄のリバイバル特急「開運」号を撮影に京成上野駅へ行ったお話をしました。その後、昼食時となりましたので上野駅前の「聚楽台」で昼食をとろうと思いましたが、あいにく満席。ちょうど、貰い物の「松坂屋商品券」があった事もあり、以前にも行った(「ああ、哀愁の上野公園モノレール!」の記事をご参照下さい)松坂屋南館7階の大食堂「ファミリーレストラン」へ行く事にしました。日曜日という事もあって、南館7階の食堂は「ファミリーレストラン」、和風の「お好み食堂」とも満席状態。席数の多い、「ファミリーレストラン」で順番を待つ事にしました。かってはデパートの最上階に必ずあった、大食堂。和食、洋食、中華、何でも揃い、メニュー選びには困らなかった、そして値段も手頃だった「デパート大食堂」。マンガ「サザエさん」でもサザエとマスオがお見合いをしたのが、この「デパート大食堂」だったのは皆さん、ご存知ですか?先払いで食券を買い、テーブルの上にはお茶の入った土瓶があったものです。しかし、時代の流れからデパートの大食堂は次々と廃止されていきました。そごう、高島屋、小田急…。みんなテナント制の飲食店になってしまいました。理由は採算の問題と、従業員がウエイトレスになりたがらないという事らしいです。2002年には、関西で唯一残っていた「デパート大食堂の老舗」阪急百貨店大阪梅田店の大食堂も消えてしまいました。この阪急百貨店大阪梅田店の大食堂については、個人的に特別な思い入れがありますので、また別の機会に詳しく書きたいと思います。私の調査したところでは、現在この様な形式の「大食堂」や「お好み食堂」を残しているのは、三越、松坂屋、伊勢丹、京王百貨店新宿店ぐらいだと思われます。他にもあるよ、という方はこちらまで是非、お知らせ下さい。さて、順番がやってきました。メニュー選びをあれこれ迷うのも、「デパート大食堂」の楽しみでした。ここは「名物メニュー」とも言うべき“松坂ランチ”(1,050円)とビールの小瓶を注文。パンかライスか、と聞かれたのでライスをチョイス。やがてビールが運ばれ、“松坂ランチ”がやってきました。パンプキングラタン、エビフライ、クリームコロッケ、ビーフシチューヌードル添え、フライドポテト、サラダと内容も豊富でした。これで1,050円ならお得なものです。(今日の写真は、その“松坂ランチ”です)すっかり満喫して、「ファミリーレストラン」を後にしました。隣りの和風「お好み食堂」も魅力的でしたが、あいにくまだ満席状態。調査は次回に回す事にしましょう。デパート大食堂、それはデパートへ行く事がひとつの「お出かけ」だった頃の名残かもしれませんね。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、日本各地の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。[これからの旅におすすめな宿です]◎伊豆長岡温泉「南山荘」古き浪漫漂う、数奇屋造りの宿。露天風呂をはじめとする3つの温泉が自慢です!◎白馬風の子365日、一人旅大歓迎!白馬の楽しい旅を、風の子が応援します。
2007.02.02
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「みゃあみゃあのトーク&トーク」をご覧の皆様、こんばんは。そしてただいま。本日、大学の定期試験が終わり、「みゃあみゃあのトーク&トーク」、復活致しました。大学の定期試験は非常に難しく、改めて法学を勉強する事の奥深さと難しさを感じました。結果は3月下旬発表。どうなるかが少し不安です。また、皆様のおかげで「みゃあみゃあのトーク&トーク」は1月28日、30000アクセスを突破する事が出来ました!どうもありがとうございます。今後とも、どうぞご愛顧の程宜しくお願い致します。さて、今日は1月28日に復活運転した京成電鉄の特急「開運」号のお話をまた少し、したいと思います。試験中の気分転換に京成上野駅に着いたのが午前9時。発車の1時間半前です。既に乗車受付が始まっていました。今回は「往復ハガキでの応募抽選制」となっていたので、写真撮影のみとしました。そこで2番線ホームに撮影場所を陣取りました。まずはカメラチェックという事で「スカイライナー」等を撮影。そして10時09分、懐かしいクリームとオレンジバーミリオンの塗り分けに銀帯の塗装に塗り替えられたモハ3298号車を先頭に、4両のリバイバル特急「開運」号が2番線ホームに入線してきました。私は成田寄り先頭車・モハ3295号車で写真を撮りまくりました。成田寄り先頭車・モハ3295号車には、かって使用していた「開運」の電照式ヘッドマークが装備され、「一世一代の晴れ舞台」です。また3つある扉のうち中間の扉には「指定特急」というステッカーが貼られていました。これは当時の「座席指定特急」というサボを再現したものです。各号車には、号車番号を示すステッカーも復活していました。思わず「♪京成~ 京成~」という、昔のラジオCMソングを口ずさんでしまいそうでした。(ご存知の方、いらっしゃいますか?)この京成電鉄の特急「開運」号の歴史につきましては、1月4日のトピックスで既に取り上げましたが、その後読者の方から多数の情報とご指摘などを頂きましたので、この場でご紹介したいと思います。まずセミクロスシートの「三代目開運号」が登場したのは昭和38年、老朽化して既に予備車となっていた戦前製の特急車・1500系を置き換えるために造られたものだそうです。この時は通勤車3150系(現在は形式消滅)のラストナンバー・モハ3191~3194号車の4両をセミクロスシートにして、1500系を置き換えました。また1600系「二代目開運号」が「日本初のテレビ付特急電車」というのは誤りではないか、という御意見を二.三頂きました。確かに現在「テレビ付特急電車」と言えば、関西の京阪電気鉄道が有名で、京阪もほぼ時期に1810系特急電車にテレビを設置した、という記録が残っています。しかしテレビ放送が開始されたのが、東京が昭和28年、大阪が昭和29年で、大阪はその当時NHKしか放送されていなかった事や、この「開運号のテレビ」が当時の日本テレビとのタイアップである、という事を考えたりしますと、西の京阪特急より東の京成特急「開運」号の方が若干早かった、という事になります。そして昭和42年、今度は「日本初のテレビ付特急電車」でもある「二代目開運号」1600系を置き換えるために、通勤車3200系のラストナンバー・モハ3291~3298号車の8両をセミクロスシートにして、12両の「三代目開運号」が揃ったのです。この時成田寄り2両目のモハ3292号車と3296号車の上野寄り車端部には「座席指定特急」ということで、トイレと車内販売準備室(物置)が設置されました。この12両はもともと「通勤車」という事なので、朝夕のラッシュ時には他の通勤車と共通運用されていました。そして朝のラッシュが終わると高砂車庫に回送されて車内を整備し、中間ドアの上部に「座席特急」のサボを設置し、前面には「開運」の電照式ヘッドマークを装備して特急「開運」号の運用についたのです。基本的には4両で運転されましたが、多客時などには編成を組み合わせた6両で運転された事もありました。また臨時特急という形式で、都営浅草線を介して新橋発で運転された事も数回あるそうです。そして10時19分、京成上野駅長の合図とともに、リバイバル特急「開運」号は京成成田までの旅に出発しました。今日の写真は、ご覧の皆様に「運が開けますように」と、その出発時の様子です。毎年正月にAE車「スカイライナー」車輌で運転されます成田山への初詣特急に、栄光の「開運」号の名前を復活させて欲しい、と願うのは私だけでしょうか。ふと旅に出かけたくなった・・・・・・。そんな時は、お出かけする人も、そうでない人も、成田山など京成電鉄沿線の観光情報なら、国内旅行情報サイト「日本の旅ドットコム」を是非、ご活用下さい。尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方は、こちらまでどしどし下さい。お待ち致しております。全国各地の宿泊施設の検索は、こちらでどうぞ。当ブログも「旧・鉾田駅鉄道公園」計画に協賛します。日本の心・和の心。織部は、そんな和の心を大切にする美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店です。本店は、大きな店舗面積を生かした圧倒的な品揃えが魅力。うつわ邸は古商家屋を店舗として利用し、美濃の人気作家の器が並びます。様々の表情を持つ器たちとの出会いを、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
2007.02.01
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