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昨日の試験では、受験者は子どもの割合が高いので、私の前後も当然小学生に付き添いの保護者、という感じだった。私の場合は逆で、試験が5分で済むのでその後あちこち行く予定で、子ども達が付き添いみたいになってしまった。(珍しく長男が一緒に出かけたいと言い出して、娘と二人待っていた。)試験は前倒し状態で進んでいたので、私が到着した時はまだ時間前だったのに、前の人が呼ばれて返事がなかったのでいないと判断され、先に試験を受けることになった。帰り道、長男が「両隣の家族、どっちもやばかった。」と言った。「お母さんの前に呼ばれた子は、隣に座ってた子で、試験官に呼ばれた時に母親に小声で訴えていたんだけど、母親はイヤホンして何か聞いてたから気づかなかったんだ。で、お母さんが入っちゃった後にそのことに気づいて子どもをすごい剣幕で叱ってたんだよ。」その子は娘と同じくらいだったから、呼ばれれば母親に確認しなくても試験会場に入っちゃえば良かったのにと思うが、呼ばれる直前とわかっていてイヤホンしていて、子どもを責める親はどうかと思う。「片方が良く手をほぐしておきなさい、って言ったら片方の家族も張り合うようにして同じこと言っててさ、ほぐしてたら肘つかない!とか細かく言われて、あんな試験前にあれこれ言われてピリピリしてピアノって楽しいのかな、と思った。」実は、娘も時間違いで昨日は試験を受けたのだけど、試験の合否はその時の出来というより、普段努力していたら多少ミスしても試験官には伝わるはずなので、自ずと結果はついてくると思うから、私は特になんのコメントもせず会場に入る娘を見送った。直前で親がやいやい言ったところで、普段以上の成果が生まれるとは思えない。むしろプレッシャーを与えて逆効果じゃないかと思う。試験に落ちたからって命を取られるなんてことはないのだから。受験者当人は多少なりともプレッシャーを感じていると思うので、少しでも平常心でいられるよう、保護者は見守ってあげてほしいものだ。
July 26, 2010
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今の仕事を続けていく上で、今はなくても良いのだけれど、将来的には資格を持っていた方が何かと都合良いという上司からの提案で、とっかかりとして、まず一つ前の試験(アマチュアレベルの最後)を受けてみては?ということで春から少しずつ苦手な課題を勉強しつつ準備してきました。そしていよいよ試験日を迎え、無事終了しました。結果は1ヶ月後なので合否はわかりませんが、とりあえず終わりました~。準備し始めた当初は、苦手分野はとうてい合格レベルに足らないだろう、という不安に苛まれていてブログを更新する気にもなれず、ピアノレッスンの方もひたすら試験対策に切り替えたので先生も変わり、本来の仕事の方も少し担当が増えたりして忙しくなり、環境も激変でちょっと鬱々としていたのでした。試験の出来は、不安だった二つの要素のうち、やはり努力した方はそれなりに結果が出せたのではないかと思いますが、片方は一人でトレーニングできる性質でないために、レッスンで一度やったきり。あとはぶっつけ本番でしたので、当然の出来となってしまい、不合格になるとしたら確実にこれが原因だと思います。演奏の方は普段弾いている曲よりは簡単な方で、特に問題なかったと思いますが、どれもいけたかも?っていう達成感が得られなったのがとても残念です。しかしもう終わったことなので、結果を待つより仕方ないですね。そしてハンドメイドとは遠ざかってしまっていますが、ごくたまに小物は作っていたりしました。それすらアップする気力がなかったのは、ずっとプレッシャーの中にいたからだと思います。将来的な試験は、まだまだ長いスパンでの準備の後ですので、これからまたしばらくは平穏な日常が戻ってくると思います。そして、もう一つ仕事の休みとちょうど重なったので知人から紹介された短期の手話講座に通っています。夏休みまでなので、覚えられることはごく限られていますが、手話も覚えられたら生活に幅が出るので、新しいライフワークにしていけたらいいな、と思っています。
July 25, 2010
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