直子の直筆

直子の直筆

2019年01月08日
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しかも、冬になるとそれが悪化して、毎年右往左往する。

そこで今回は、以前短期間通っていた鍼治療院へ。

前回と同じ若い女性の鍼灸師さんの予約を取って行くと、



「お久しぶりですね」



と憶えてくれていた。

着替えを終えてベッドに横たわると、さっそく触診。

胃の周辺はどこを押されても痛い。

痛いところに鍼を打つのかというと、そうではない。

痛みを引き起こしている原因になっている場所に鍼を打つのだが、私の場合、幼稚園のときに手術した「鼠経ヘルニア」の手術跡の周辺だ。



「手術をすると内臓が癒着を起こしたりして、臓器の場所が正しい位置にないために痛みを引き起こすことがあるんです」



という説明に納得。

確かに、全然関係ないところに鍼を打ってるにもかかわらず、胃の痛みがスーッと和らいでいく。



「あとはですね、これまでの食生活で偏食した時期があると、体に必要なミネラルが不足して消化力が落ちたりすることもあるんです」



そういって、くるぶしの内側に鍼を打ち



「ここのツボは、そのミネラルバランスを整えます」




東洋医学は奥が深い。








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最終更新日  2019年01月08日 10時42分55秒


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