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今日は、いろいろな方にとって、さまざまな思い入れのある日のようで、さまざまな方の思いが交差しています。なかなか、賛同できない気持ちや意見の人達も大勢居ますが。
Youtubeを見ていて、ああ、そういう日なんだな、思いながらVIDEOを探してみましたが、さまざまなバージョンがある中で、他のVIDEOには戦争の実情のそのものの映像が入っていて、現実の戦争の悲惨さや空しさを伝えてくれていました。それが、戦争はやってはいけないんだ、というイメージが一番伝わるVIDEOでしたが、この曲の内容からと、今日の日付のイベントに敬意を評して、『戦争は終わった』と敢て完了形で表現されている意味も込めたこのバージョンのVIDEOがいいかなと思い、選びました。
Happy Christmas (War Is Over)
White Christmas
小野洋子さんは、遠い遠い縁戚のような存在の方ですが、ジョン・レノンさんが亡くなった後も、学校の建設にも力を入れて来られた事には心からの敬意を表します。 かつて、大日本帝国は、教育に力を入れ、教育によって国民の意識・知識レベルを向上させ、指導者と国民の共同参画によって高い志を持って国の経営にあたる事によって、国の本当の繁栄を築くという目的を持って、学校の建設に力を入れました。出先の国々でも、行くとすぐに学校建設に力を入れて教育システムを導入して来ていた思いの流れ、大勢の先人の思いを、無意識にでも彼女も受け継いでくれていて、続いて行っている感じがして、同じ日本人として、彼女が学校建設に力を入れて居るという情報を聞いた時には、ほっとすると同時に、嬉しく誇りに思えました。学校はそこで子供達や大人が集まって教育を受ける事ができる場所で、ずっと続けて行っても(一部の強欲な抑圧者達を除いては)ぜんぜん誰も困らないものなので、彼等の学校建設活動は、社会の上層部の方として、社会上の弱者の人達に思いを馳せ、できる事をできるなりにやってきて下さった事で、ジョン・レノンさんの故郷のイギリス伝統の、そして、大日本帝国人伝統の、NoblessOblige の精神が、とてもすっきりと、気持ちがいいくらいの事です。
小野洋子さんのおじ様は、一族の中でお一人だけ別の進路を歩まれ医者として活躍された方ですが、とても気さくでさばさばとして善い感じの方だったとか。やはり、社会の上層部の方としての、無意識の義務とか責任とかが、自然と弱者の方達への思いとして行動に出られた方のようです。
昔、日本人は皆、そのような意識を強く持っていたのですが、失われそうな社会の上層部の人間としての意識の持ち方、というものを再確認して、日本人も国際社会の一員として、気合入れてやっていかなければなりませんね。
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