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数年前からお手伝いしている高麗人参の新たな生産チームがある。江戸時代から松江藩が生産していた高麗人参は良質な「雲州人参」として世界中に広まっていたが西洋薬品に押されたり種まきから収穫まで6年間もかかることから生産者が激減していた近年、健康食品として見直されてきた雲州人参をガーデニング用にと開発したチームが下記の通り説明会を開催することになりました。さらに会員登録された方には高麗人参の種などの無料プレゼントもありますご興味のある方はぜひお出かけください会場の都合により先着50名がでいいんですお早めにお申し込みください日時:平成23年10月2日 13時より場所:島根県民会館 308会議室対象:一般ガーデナー(業者は不可)申込連絡先:大根島にんじんクラブ 門脇貴教電話:090-3638-8299(PM18時~20時)E-mail:t_minitomato@yahoo.co.jp
2011.09.19
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島根の古民家との出会い古民家の作り古民家のフランス移築や建築家との出会いなど思いつくままに書いた私の初めての本が間もなく発売になります税込1,600円ですご希望の方はお近くの書店又は下記に1、ご希望冊数2、お名前3、ご住所4、郵便番号5、お電話を明記の上FAXでお申し込みくださいNPO法人 日本古民家研究会 FAX0852-22-7015 FAX0852-22-4886ハーベスト出版 FAX0852-36-5889
2011.06.11
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先日、古民家でご一緒しているT社のO氏のご紹介で世界的な染色家S氏ご夫妻をご紹介いただいたSご夫妻はO氏のお世話で福岡からのIターン雨の日であったけど開け放たれた部屋が気持よかった床の間の玉ねぎで染め抜かれた掛け軸に目が釘付け私が手掛けている某社のプロジェクトに使用する新商品の試作を受け取りに「見事」な出来栄えに感動雨にぬれたへびいちごの赤が目に染みた
2011.06.07
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松江市内でも大型の屋敷がまだまだ残っているお住まいになっているご夫婦がご高齢になり管理がだんだん難しくなってきたので何とか活用してほしいとご相談を受けていたところに料亭にしたいと検討していただける方が出現現地を調査に出かけた堂々とした長屋門は丁寧に手入れがしてある庭の専門誌に紹介されただけあり立派な庭が出迎えてくれた長屋門は、門の両側に部屋があるのでそう呼ばれる中に入ると想像をこえた質の良い部屋に当初は料亭の計画だったがどうやら宿泊もやりたい方向に母屋の水回り付近の洒落た窓
2011.06.05
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「どうしたの?」とメールや電話を頂いていた。どうしてもブログを更新する時間がなくすみませんでした。5月も終わろうというのに寒い毎日ですねー日曜日には飯南町からお呼びがかかって「古民家の見方」の講師に出かけました。各地からたくさんの方々がお越しになり古民家に住んでいる人や初めて見る人など様々。材料の話や、建築の話をすると「帰って、我が家をもう一度見てみるわー」「そんな見方をすると面白いねー」など喜んでいただいたようでした。見学会が終了後、木島の町の塩屋さんで昼食。バスより一足先に木島の町へ。40件余りの町並みに2軒もの「旅館」の看板が。そのうちの1軒が塩屋さん建築当初は旅館だったが、現在はお食事処旅館の名残の室名札が気に入った!。全員がそろうと昼食が運ばれた。なんと!名前は聞いていたが、生まれてこの方食していなかった「ワニ」の刺身を食べたー!ワニというと、「あの」ワニではありませんおそらく島根県大田市から広島県三次市にかけてしか言わないのだと思うのだが「サメ」のことをワニというんです大田市では食べないのですが山間部の飯南町や三次市では今でも当たり前に食べているという昔、生魚が食べることができなかった時代にアンモニアの強いサメの肉は日持ちがしたというその関係で山間部では貴重な生魚として食されていた奇妙な食感のワニを食べ外に出ると懐かしい赤いポストが何と現役でした
2011.05.30
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NPO日本古民家研究会のキーワードは「もったいない」この言葉から様々なプロジェクトが始まっていますその一つのプロジェクトの商品化が真近になってきた「竹」を使った新商品は世界的なデザイナーとのコラボレーションが実現現在は材料流通システムの構築中先日、竹の伐採現場に出かけて生の声を聞いた竹山は一見美しいしかし、伐採前は人も入れぬ状態残す竹には黄色いテープ伐採する竹には赤いテープ山の中では搬出が大変持ち出した竹は今のところはチッパーで粉砕し竹林に敷き詰めているこれも山にとっては良いことだけど我々のプロジェクトは「付加価値」ですすごいものができましたでも記者発表まではナイショです竹林の理想は「傘をさして歩ける」ほどの間引きされた美しい竹林だそうだ間もなくたけのこの時期だそうな昔はたくさん食べていたし竹で様々な生活用品も作っていたので竹林が繁茂しなかったんでしょうねー
2011.04.15
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ようやく春らしい陽気になってきた陽気に誘われるように雪深かった山手に出かけた空が青くていい気持ちー奥出雲町、雲南市と雲南市三刀屋町は緑の桜で有名だが今はソメイヨシノ 素敵な初老のご夫婦がお弁当を広げる姿に思わずパチリこんな夫婦になりたいですねー
2011.04.12
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近代建築の工法はお金がかかっている数トンもあるような大きな「岩」と言っても良いような大きな石を「積み上げ」でいる写真は神戸税関岩とスクラッチタイルの対比が美しい 岩を積み上げた建築は少々の地震ではびくともしない構造だそれにしても近代建築の細かなデザインは建築の強度や使い勝手などには全く無縁である言ってみればどうでもよいものしかし、建築にとっては非常に重要な部分だと思う 外壁はは平坦だが屋上部はちゃんとアールデコをしているところなど憎いねー
2011.04.09
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神戸に行く機会が増え町を歩く古いものと新しいものをうまく活用している町であり何と言ってもおしゃれ建築界の巨匠フランク・O・ゲーリー作のオブジェ「フィッシュ・ダンス」長年の念願がかなった 16年前の震災に耐えた近代建築をまずは私の大好きな商船三井大きな岩を積み上げた「本物」の建築これを見ると今の建築がいかに「ぺらぺら」かが解る新しい彫刻とのマッチングもおしゃれで神戸らしい この続きは次回
2011.04.08
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今年の春は遅かったようやく水仙が咲き始めたかと思ったらほとんど一緒にアーモンドの花が咲き始めた世の中はいろんなことがあったけど自然は何もなかったかのように巡ってくるんですねー私も合掌の毎日が続いています
2011.04.05
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大雪の年明けからドタバタしていたようやくあったかくなったと思ったらもう三月になってしまいましたねー薄日が差す庭に出てみたら我が家で一番最初に花を咲かすはずの水仙のつぼみはまだ固いなのにしっかりと開花していたのがクロッカス黄色い花の中心のオレンジが美しいそうそう今年はアーモンドの調子はいかがかとたくさんの蕾が3月中旬には花見ができるかな?楽しみな春の到来にこころも弾んでいますそうだ、今日は息子の誕生日なんだ
2011.03.06
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出張に出ると町をうろうろするくせがあるちょっとした時間を使って建築好きが街を歩く今日は神戸居留地跡をぶらぶら古い建築の重量感に圧倒されながら圧倒的な建築でありながらディテールも妥協しないデザインに感心しながら新しい店のショーウインドウもさすがに神戸していました
2011.03.03
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このところなぜか忙しい毎日を送っている午前中は島根に繁茂している「竹」を活用するプロジェクトの作業の視察竹を割り、節をきれいにしてから我々の考えた秘密の工程を経るとまったく新しい商品ができるんです間もなく日本を代表するデザイナーとのコラボレーションの商品が完成します「島根発」を目指して積み重ねてきた結果が出るのももうすぐです午後は本業の雑誌の取材コマーシャルの取材だったので和やかにできました帰路に着くと車に電話が「今から事務所に行きまーす」「はーい」こんな毎日を送っています
2011.03.01
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このところまちづくりのお手伝いに出かけることが多い先週も兵庫県へ今回で2度目のところだがいつも約束の時間より早く入りいろいろ見て歩く今回のメインは温泉に入ること町には10軒近くの旅館があるのだが昼間温泉だけに入れてくれるところは1軒もなし結局、温泉保養センターに行き温泉につかり昼食をいただく海の幸や、文化人、もの、など地域の宝物がたくさんあるのに活用されていないこれは地方にはどこも言えることだちょっと加工してうまく伝えることができればどこも成功するんだけどなー写真は、今では珍しくなった駅ホームのレールを再利用した鉄骨
2011.02.27
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このところ春を思わせる陽気に誘われてウォーキングを始めた歩くというよりうろうろという感じかな?このところあちらこちらの街のお手伝いをしている関係で何でも興味がわいてくる先日も近所の川の流れをみて「発電ができる」なーんて思ったり知ってます?マイクロ発電30万円くらいで溝に投げ込んで発電するやつとか毎秒1リットルで発電できるとかいろいろあるんですよ
2011.02.24
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このところずいぶん長い間ブログの更新をしていませんでした「どうしたの?」「元気なの?」っとあちらこちらから電話やメールが皆さんに心配していただいてありがたいことですどんなに忙しくても更新はすべきだと反省しきりさて昨日は倉吉市に出かけてきました久々の三朝大橋や投入堂が待っていてくれました投入堂のある三徳山方面はいまだにものすごい雪の量看板も埋もれていますそれなのに若い観光客がいました「投入堂はどこから登るのですか?」「えっ 今から登るの?」「はいっ!」「4月からだよ」「・・・・・」「上見てごらん、今登ったら死んじゃうよ」「えっ あんなところに建ってるんですかー」「すっげー!!」奈良ナンバーの若いカップルは遥か遠くに見える投入堂を見ただけで満足した様子で帰って行きましたさてさて、倉吉では大きな大きな仕掛けを始めますうまくいくかどうかはお楽しみに数年かかる事業なのでじっくりと取り掛かるつもりです
2011.02.19
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木造家づくり大学は国土交通省の「木のまち・木の家整備促進事業」の一環として開催されます。下記の通り合計6回開催されます。第一回 3月 2日 広島県民文化センターで14:00~15:30第二回 3月 9日 住宅デザイン研究所第三回 3月16日 住宅デザイン研究所第四回 3月23日 住宅デザイン研究所第五回 3月26日 広島市安佐南区「エコモデル住宅」第六回 3月30日 住宅デザイン研究所お近くの方、ご都合の付く方、ぜひお出かけください第四回 3月23日は 私がお話をさせていただきますのでぜひお出かけください申し込みが必要ですお問い合わせは電話 082-541-3100FAX 082-241-5645
2011.02.15
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2011年もあっという間に1月も終盤。今夏開催する「しまね・ボアビュシェ・サマーワークショップ」の準備が動き始めた昨日は会場となる施設の確認に松江市の日本海に面した天空の岬「マリンパーク多古鼻」築6年目というからまだ新しい感じが残る15棟あるキャビンからの景色は全てがオーシャンビューしかも1棟に4人~6人今回は4人で使用するのでぜいたくな空間が広がる各キャビンにはキッチン、浴室までも付いているがその上に大浴場までが完備されているきっと参加者の皆さんにも喜んでいただけるだろう
2011.01.23
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新年、明けましておめでとうございます松江市の新年は豪雪事務所前も50センチ以上の積雪のため3日まで家に監禁状態でしたご近所ではカーポートが雪の重みで倒壊中の車のガラスが割れたりと大変でした向かいの新車も雪だるまにさて、今年の夏は世界的な美術館ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとの協働の「しまね・ボアビュシェ・サマーワークショップ」を松江市で開催しますヴィトラのネットワークから2名のアーティストが来松すべて「英語」で行われるワークショップ小学生から中学生で1グループ高校生から一般で1グループ完成した作品は国際文化観光都市松江市に「永久設置」されアーティストと参加者の名前も永久に刻まれます!2月には募集を開始いたします皆様のご参加をお待ちしています詳しくは後日ご案内いたします
2011.01.04
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ようやく公表できるプロジェクト「雲州人参プロジェクト」です松江藩が江戸末期の財政難を乗り越えた改革の中のひとつに雲州人参があったしかし、近年人参農家が激減その理由として「種をまいてから6年間収入がない」という大問題があったそのためあの小さな大根島にも広大な耕作放棄地が出来てしまった4年前から島の若者(やや該当しないかもしれないかも?)と一緒に新しい人参プロジェクトを開始した6年間お金にならなかったものを1年でお金にしよう!「そんなことできんわねー」と皆に言われながら秘策を考えた1年物の「苗」の販売だ百数十年間誰も考え付かなかったアイデアだった1年物より2年物、3年物だともっと高く売れるお年寄りが3年物の苗を買えば3年で大きな収入になることが分かり再び生産を始めたいひとが増えたとりあえず実験的にハウスで苗の栽培を行う計画だ我々の新しいフィールドは一番高い場所昨日の作業も好天に恵まれ気持のよい1日になった島根県の補助をいただき120メートルのハウスの建設作業チームのみんなの協力で来年は約一万本の苗が出来るはず園芸用として販売を開始するしかも大きな出口も見つかりそうで今から楽しみなプロジェクトです
2010.11.15
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今年で4回目を迎える神在月サミットに呼ばれた午後から大社町の町歩きとっても久し振りの大社の町と旧JR大社駅舎が今も健在な姿に安心いつものように静謐な空間が広がっている夜のサミットの会場にもなる駅舎は地域の人たちが活用し、大切に守っている切符売り場もそのまま到着早々、何だかうれしくなってしまった町歩きは大社駅を出発し神門通り~神迎の道~市場通りを経由する工程偶然前を通りかかった旧家の御主人と数十年振りの再開につい手を取り合いました夜は、尾道市からのゲストを交えパネルディスカッションと懇親会にまたまたたくさんの出会いをいただきましたありがとうございます
2010.11.14
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このところ改修工事の話が多い年内に4軒も仕上げないといけない毎日悲鳴を上げながらでも、楽しんで図面を書いている今日も秋鹿町の現場に出掛けた滋賀県からのIターンの母娘の2人住まいすごく勇気があると思う中古の住宅を買い、リフォームして住むという何とか喜んでいただけるようにと心に決め帰路に宍道湖岸に出ると見事な夕日がついシャッターを切ってしまった
2010.11.11
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先週から今週にかけて「古民家に住みたい」という方のアテンドが続くしかも、外国人ばかり今日のお客様はサンフランシスコから山陰も初めて松江に来るのも初めてなのに「松江に住みたい!」と見たこともない土地を目指してIターンする勇気はすごい朝から打合せその後古民家を見に歩くと、突然電話が「今、古民家を片付けているところです。何とか活用してほしいのですが」という話に急遽寄り道をすることにこれまた素晴らしい古民家でした何とか活用する策を練ることにして次なる古民家に3軒目の古民家がずいぶん気に入っていただいた一番は、ロケーション傷みが進んでいる古民家でしたがこのロケーションが捨てがたいと具体的に検討することになりました92歳になるおばあちゃんにも声を掛けていただき「こんな人柄の土地ならぜひ住みたい」と笑顔を残して来年の春の再開を約束明日は滋賀県からの客様
2010.11.04
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市内のある料亭で打合せご主人が懐かしい写真をたくさん見せてくれた昭和30年代の宍道湖「四手網」と呼ばれ、今では見ることが無くなった漁法白魚を獲っていたものだ懐かしく見せていただいた子供の頃には当たり前に白魚が獲れお弁当には卵と白魚のスクランブルエッグが毎日のように入っていたいつもこの店は素敵なおもてなし今日は、古い桶にビワをはじめとする花が帰りにふとカウンターを見ると見事な栗が座布団にこの演出が憎いねー
2010.10.31
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陸の孤島のようだった鷺浦地区だから残されている優良な古民家群新しい道が開通したので大社まで15分で往来が出来るようになったしかし、住人は200名を切ってしまった「何とかしよう!」とA区長さんが孤軍奮闘我々も何とかお手伝いが出きないものかと出掛けて行った鷺浦コミュニティーセンターに集合なんと廃校になった木造校舎がコミュニティーセンターに素晴らしい!建築好きから見るとよだれが出そうな木造校舎だ外部も内部も懐かしさがいっぱい詰まっているそんな集合場所から離れられない気持ちを抑え町へなーんと素晴らしいロケーション!石州瓦が秋の光にきらきら輝き穏やかな海はエメラルドグリーンに町の古民家も見所満載これは別便で紹介しますが感心したのは「天窓」焼き物で縁ができた天窓なんて初めて見た古民家を見るのも楽しいが街歩きはもっと楽しい町を横切る川には「板」の橋が板の端を見るとロープが・・「これ何するんですかー?」「大雨の時に流されないようにロープでつないであるんですよ」「ふ~ん」
2010.10.25
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出雲市大社町鵜鷺地区以前から調査の依頼を受けず~っと出掛けられなかった地区ようやく出掛けることができた区長さんのご案内でNPOの会員さんと今後数回出かけていき活用方法について検討を行う予定だ「トンネルを抜けると・・・」まさしくそんな感じの町以前からこのアングルの写真は見たことがあったが出掛けるのは初めて小高い丘から見る町並は北前船の寄港地であったためまち全体が石州瓦で埋め尽くされているイカを干す人と町並が何とものどかな風景でありなんとなく豊かな気持ちにさせてくれる北前船が出入りしていた頃には相当栄えていたようだ北前船が出入りするよりず~っと昔から銅が産出されそれでなくとも豊かな土地柄であったその豊かさは蔵一つ取り上げても見えてくる90戸程の家並みの約半数が空き家となっているしかも、ほとんどの古民家が実に美しく、まだまだ使用可能な状態で残されている今、活用方法を考えないとこの町も消えてしまうのではないかと思われるこの続きは後日に続きます
2010.10.23
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松江市誌の委員を仰せつかっている現在、市内の町家の調査中先日は元足軽屋敷の調査そして今日は町のど真ん中の薬局近所だったけれど子供のころからなかなか入るチャンスがなくようやく入ることができた「え~ こんな店がまだ残っているんだー!」この一言です明治20年に建築された建物にはあのラフカディオ・ハーンも訪れたとか色良く光る大黒柱や当時のまま残る調剤室も最高!お話をしていると魚売りのおばちゃんが「あら、あんたんとこも昔いっちょったがねー」懐かしい話が飛び交うひと時「もう65年間もやっちょーわねー」「あーこれ? バスガールさんにもらったカバンだわねー」数十年の時を経ても褪せない話にあの人この人の話の連発に涙が出るほど楽しいひと時を過ごさせていただいた天井からつるされた漢方薬の向こうに「王選手」のポスターがまだこんな松江が残っているんだー大切にしなきゃ
2010.10.22
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限界集落老齢化に伴い住む人を失っていった古民家が放置されているそんな現状をたくさん見てきた我々にとって心の痛い言葉「松江市内に限界集落がある」と一昨日、仲間からの情報「はぁ~?」「そんなところがあるの?」そんな情報をほっておけないのが我々昨日、早速調査に出掛けた松江市の北部島根半島を80メートルほど登った地域さすがにロケーションは最高!趣のある古民家も残されているのだけれど古民家空き家が点々としている持ち主も連絡が付きそうだし後日、調査に行って登録をお願いしようと思っているこんなロケーションのところに住みたいひともたくさんいるだろうに
2010.10.13
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この3連休は様々な方がお越しになった古民家に住みたいひとの多さに改めて驚いている今日のご案内は松江にお住まいの外国人夫婦日本人より日本建築をよく勉強されている人土地付きで買い取って住まいにしたいと広大な敷地に立派な古民家と素晴らしい庭に「これがいい!」細かな細工も気に入っていただきました
2010.10.11
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このところ毎日のように古民家に住みたい方が事務所にいらっしゃる土地付きの古民家のご希望が多く毎日のようにご案内している今日のお客様はご自分たちが探してきた古民家を判定してほしいとのことで出掛けた5尺の広縁があり階段もなかなかモダーンな感じが良かったただ、足元が傷んでいたため改修費がかさみそうなので私たちの登録物件を見ていただくことに明日も朝からご案内です
2010.10.10
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古材を使った家を作りたい横浜からのご夫妻と建築家をお迎えした若いころに建てた家を建て替えるにあたって今回の家は古民家風の家にしたい と島根県のご出身であり島根の古材や古民家を使って新築したいというお考え事前に建築家の方からいただいていたプランに沿った規模のものを数件用意したこの日は、1年前から取材している東京のTVの取材も入りたくさんの人数での移動となった移築再生した建物をまずは見ていただき候補となる古民家を順次見る「たくさん見たい}とのご要望に出来るだけ移動距離の少ない物件を用意したどうやらクライアントも建築家もお気に召したものがあったようで夜の宴会は盛り上がった順調にいけばこれでまた1軒の古民家を救うことができる
2010.10.03
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昨日から古民家の改修に着手した松江市に残る数少ない足軽屋敷前庭があり、建物裏には畑スペース建物は基本的には平屋でありながら屋根裏部屋がしかも、階段が天井につるしてあり上がる時のみ階段を下して使用するとっても素敵な古民家を30代のご家族が住むために屋根裏部屋を改修古い良さを出来るだけのこしでも、ちょっとモダンにいつでも元の古民家の姿に戻せるような改修は古民家を守る我々の手法です最も素敵なのはこのご家族の住まい方古いものと新しいものの調和が「かわいい」まさに癒しの空間が引っ越しと同時に生まれていました古いガラス戸に家具がよく似合う住まい方は人柄を表しています
2010.09.28
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日南町は標高が高いせいもあって14度雨がとっても冷たく感じました古民家調査の依頼をされた方から「毎冬1メートル位の積雪があり-15度にもなるんです」と「はぁ~? そりゃすごいですねー」そんなところで200年近くも頑張っていた古民家鳥取西部地震にも耐えて来た中に入ると、積雪地帯で永年屋根を支えてきた大梁が我々を迎えてくれた迎えてくれたのは梁だけではなくご近所さんもめったに開かない古民家だったらしく近所のおじいさんたちも「この広い土間でラムネン玉したの~」と子供のころに遊んだ話で盛り上がっていたS氏は古民家の採寸と図面おこし私は撮影や打診検査床の間は「襖床」格が上だな~書院の木材は全て漆塗り長押は面皮と外部の質素さとは異なっていた目視調査や打診検査の結果残念ながら利活用は難しい結論となりました構造材には腐朽菌が回り木材の中はすかすか状態縁側の屋根は崩落部材だけでも活用ができないかと検討したが100坪もある古民家の解体費からするととうてい追いつかない「残念です」と言わざるを得なかった帰りの雨の冷たさが身にしみた日南町の皆さまご協力ありがとうございました
2010.09.24
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朝から鳥取県日南町に古民家の調査に出掛けたいつものS氏と一緒に築後200年は経っているだろう古民家は島根の古民家とは形が異なり大変興味を持って調査を行った調査の模様は後日載せます日南町からの帰り道同じ山陰であっても異なる風景が広がる日南町は二人にとって興味津津まだまだ茅葺の民家が残されている点では島根より美しい景観を残している
2010.09.23
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このところ毎日のように古民家の改修の相談や古民家に住みたいという方の訪問が続いていますこの3連休のほとんどが古民家相談の方の対応でした今週は松江市内の足軽屋敷の改修が始まります30代の夫婦が借家として入居借家なのでローコストでの改修ですふんだんに予算のある建築も楽しいのですが超ローコストの改修も面白いものです写真は現場近くにある線香工場未だに現役で活躍している線香工場次回は中の見学をさせていただきたいと思っています
2010.09.21
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昨日は東京の仲間がやって来ましたフリーで出版をやっている彼女のすごいのは山陰に何の縁もゆかりもなかったのだが訪れた山陰があまりにもステキだったので「本を作っちゃえ」とやってしまったそうですこの本、現在山陰と首都圏の書店で売っているのですがなんと、山陰での売り上げがNO1だそうです地元の人も知らないようなところや知っていても、改めて本で知る素晴らしさに本を持って出掛けている人が多いようだと言っていました地元の人間が作るのとは一味違い東京生まれ東京育ち、さらに外国での生活経験のある彼女の目で見た山陰の良さが盛り込まれています彼女曰く「地元の人は何気なく使っているものの良さに気が付いていないんじゃないのか」例えば松江の和菓子松江の人は当たり前に食しているのだが東京のから見ると非常に完成度の高いものだとさらに包装紙を含むパッケージのデザインが素敵だと永年伝えられてきたパッケージを守っているからこそ素朴でデザイン性の高いものが残っているのではという今日も、松江の街を早朝から歩いているようです
2010.09.14
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11日ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの館長が来松フランスへの古民家移築第二弾についての打合せと来年から松江市で開催予定のワークショップの打合せを行いましたヴィトラが主催するワークショップは一昨年古民家を移築したボアビュシェで20年間にわたって行われていますミュージアムのネットワークで招聘された世界一流のアーティストが講師になり行われていますhttp://www.design-museum.de/design/workshops/index.php?sid=cd7af04a72362e9e7c57ae39f6d1b69a&language=en今夏の参加者も延べ500人。今年はアジア圏2カ国から、しかも国からの依頼で百人単位の若者を数回も受け入れたそうですそのワークショップを2011年から島根で開催することになりました!その名も「しまね・ボアビュシェワークショップ by Vitra・JKRS(日本古民家研究会)」ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとの協働で行われるのは、もちろん日本では初めて年末までには募集要項を発表出来るものと考えています参加者や、ボランティアその他お手伝いいただける方も同時に募集しようと思っています写真は、ワークショップの行われているフランスのボアビュシェの敷地内に立っている古城
2010.09.13
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倉吉のNPOからの要請で出掛けた久し振りの(と言っても4カ月振り)倉吉には変化が町がどんどん変化している感じがした倉吉市が景観保全地区に補助金を出し民間がどんどん改修を始めており昔の町並が帰ってきているその中の一つ佐々木昔は呉服屋さんだったところが食事どころになっていた倉吉の町屋は松江の町屋と大きく異なる店と呼ばれる土間を上がると必ずと言ってよいほどに「吹き抜け空間」がある面白いことに吹き抜け空間の2階部分には神棚が必ずあるこんな空間があると食事をしていても気持ちが良いそれに材料が良い!おそらく裕福であったうえに近郊に材料がたくさんあったのだろう倉吉の町は民間のまちづくりに対する意識が高いと思った佐々木は台風接近中の今日までもお昼は満席古民家の魅力を思い知らされた
2010.09.08
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昨日は兵庫県のある町のまちづくりのお手伝いに日帰りで出掛けた日本海に面した美しい町でした古くは北前船が入港していたと言われる町には古民家が残されているが空き家が増えてきたといういつものことだが役所に行く前に町をぶらぶら木造の3階建てや町家の古民家が残る静かな町地図上では近畿に近いのだが交通機関に恵まれず逆に古い町がそっくり残されているこれからいろいろ考えていく予定ですが面白くなりそうです夕方、突然の雷雨に見舞われ走るようにしてJRに乗り込んだのは良いのだがダイヤの乱れにまきこまれ普通に行くと2時間半で行き来ができるところが7時間。家にたどり着いたのは12時近くその後の予定が無かったのでのんびりと乗った列車が「鬼太郎列車」境線だけにしか走っていないと思いきや山陰線でも楽しむことができた何だか得をした感じの出張でした
2010.08.31
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20日から始まったワークショップ写真は初日のミーティング風景ですこの後、地元作家たちとの懇親会がありました参加して驚いたのは懇親会場で地元の人の席に学生が積極的に話に来る松江の子供達にはあり得ない風景でしたその中でも積極的な学生さんと学部長さんとご一緒に私が10年前にフレスコ画作家と作った作品を見学に出掛けました写真はあまり良くないのですが10年経っても元気に迎えてくれたフレスコ厚い漆喰壁も、割れずに元気10年前とは見違えるような鮮やかな発色になって我々を迎えてくれました夜は、他の学生さんが私の事務所に「こりゃ行ける!」という学生が何人かいますねー
2010.08.22
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昨日は奥出雲にある評価委員会の審査に出掛けました久し振りに出掛ける奥出雲これまでは、なんとなく行く機会が少なかったので地理感もあまりなかったのですが行ってみると「なかなかいいじゃない」出雲坂根駅ではトロッコ列車と遭遇スイッチバックしながら山を登って行くトロッコ列車が良い感じ樹齢400年の銀杏の木も迫力があって素晴らしい!隣接するお寺の茅葺とのコンビネーションがいい紅葉の秋には見ごたえのある場所になるだろうと 次へ奥出雲の代表的な桜井家住宅深い緑に囲まれた建物の重量感が当時の繁栄を物語っていました夕方帰宅するとすぐに京都造形芸術大学とのワークショップ懇親会へこの続きは明日
2010.08.21
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京都造形芸術大学と島根県、そして地元の造形作家とのコラボレーションによるワークショップが8月20日~24日まで松江市宍道町来待と八雲村で開催されます造形大の学生20名が来松し地元の紙漉き作家や造形作家とコラボレーションしながら作品を制作するという島根県内では初めての試みが行われます会場の一つの石材工場の準備に出掛けました今日は大型機械の移動や整備に造形作家はてんてこ舞いここで、特産の来待石を使ったワークショップが行われます会場のロケーションは宍道湖に面した絶好の場所NPO日本古民家研究会はこのワークショップを来年夏開催する「しまね・ヴィトラワークショップ」につなげたいと思っています
2010.08.17
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今日は理事のS氏と根雨の町に古民家調査に出掛けた古民家を空き家にしているのだが思い入れがあるので取り壊したくない何とか活用するアイデアがほしいとのご相談に出掛けました久し振りの根雨の町は宿場町の面影を残す素敵な町として残っていました根雨の町は宿場町でありながらたたら製鉄を行っていたために豊かな町であったのでしょうどこの家を見ても表側は昭和40年代に改修された姿ではあるのだが一歩中に入ると明治前後の作りが迎えてくれる明治前後の古民家の他に近代建築も程よく残されておりなかなか見所が多い町です人口3千人余りのところに今日は県外ナンバーの車が数多く見られました日本国中見廻した人たちがこれから目指すのはこのような本物の歴史を持ったところかも
2010.08.15
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昨日は大阪からのお客様山陰で宿にしたいと古民家を見にいらっしゃいました午前中3軒午後3軒見ていただきました素晴らしいパワーとアイデアをお持ちですこれなら島根に泊りにいらっしゃるわーと思わせるアイデア我々もぜひこの方々と組めば面白いことになると思っています写真はフランスへ移築した先の敷地に建っている古城年中、ほとんど毎日立ち上る霧が幻想的な風景を作っています何度行っても最高のボアビュッシェですここに第二弾の移築の話が始まっています
2010.08.13
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やはりお盆ですねー各地から帰省される方々が一番心配されているのが空き家にしている古民家のことのようですお盆前後は、それぞれ現地に出向いてご相談に応じます明日からお盆明けまではてんてこ舞い状態になりそうですお一人でも喜んでいただければ動いた甲斐があるというものですねがんばります!写真は先週東京出張の時に知り合いのご案内で行った根津大変お忙しい会社の社長さんでしたがわざわざ私が喜ぶところに!といって連れて行っていただきましたありがたいなーそんな根津の町にあった3階建ての旅館東京大空襲にもこのあたりは遭っていないんだーこんな建物を中心にした町づくりも面白いと思いますねー東京は人が多いからなー(口癖になっちゃいました)写真は、街角資料館にあった明治から歴代のキリンビール真ん中のラベルからあの「麒麟」のマークがありますよねーあのラベルのデザインは建築をやってらっしゃる方はご存知かもしれませんが建築家六角鬼丈氏のお爺さんの六角紫水だそうですよ
2010.08.08
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昨日と今日、島根県と鳥取県の若手職員の自治研修がありました最終のイベントとして私たちが改修した縁の宿、ぢげもん蔵々、一色堂などを見学していただきました外に立っているだけでも熱くて倒れそうなのに皆さん頑張ってみていただけましたいかがでしたでしょうか?みんなアイスを食べて体を冷やしてました今月末米子である研修会には私も研修者として参加することになっています久し振りのお勉強に緊張しています写真は昼食に行った松江の有名なお蕎麦屋さん「八雲庵」の襖に張ってあった古い書き物「滝」です流れ落ちるような滝の線が涼しさを感じましたいい字だねー
2010.08.06
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7月31日と8月1日は松江の花火でした例年より数が少なかったような気がしましたがとってもきれいな花火でした我が家は自宅から見えるので楽しませていただきました写真の花火は私の友人の写真家の作品です何とも美しく僕の好きな写真の一つですお盆が近づいたようで古民家関連のお電話の数が急に増えています以前にお電話いただいただいていた方2人偶然にも「会いたい」とのことです近いうちにお会いすることになりそうです
2010.08.05
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今回の街歩きで初めて「本場のもんじゃ焼き」をしかも、コースでいただきましたまずは当然もんじゃ作るのは地元育ちのM氏手際が良い!次に出てきたのが「お好み焼き」「結構食べたよねー」「えっ次は焼そば!」これもうまい!さらに出てきたのがデザートふーおなかいっぱい「えっまだ出てくるの?」おすしだー!上に乗ってるのは?キュウリ?!「パク!」「・・・」「うまーい!」味もいいんですがおかみさんが良い!「私、正月よりも隅田川の花火が一年の最大行事なんです」もうワクワク感が伝わってくるのが素敵でした飲んでコースをたべてなんと一人2,800円とは「安いじゃない?」
2010.08.03
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いや~よく歩きました夕方4時から約3時間商店街やシャッター街住宅地いずれにしても密集地でしたまちのあちらこちらに「防火用水」が樋から直接水を取っている「やっぱり火災には相当気をつけてるんだなー」素敵な建築もたくさんありました昭和の初期と思われる近代建築が丸い付け柱に柱頭飾り町の交差点にいい感じで空き家になっていましたそんな中「ここも空き家かー」と思われるものが喫茶店に「もうちょっときれいに手を加えたらいいのになー」折角素顔が良いんだから「休憩してお茶でも飲むかー」と玄関に「本日休業」「・・・・」
2010.08.02
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現在某TV局の番組を作ってくれているA氏もう10カ月くらい取材が続いているんだけれどトラブル続きで長引いているごめんねAさんA氏と僕を押上駅に迎えに来てくれたMさんとまちを歩く街歩きは大好きな私ではあるんだけど仕事で出かけたために「革靴」押上に到着するまでに足はパンパンやっぱり田舎もんは足が弱いねーこのあたりはかなり空き家や空き店舗が目立つ一方で若者が安い家賃とまちの魅力にひかれて住みついている帽子屋のY君アフリカが好きで年に数回出かけるという帽子の材料を買い込んで自分で作っている古い用品店だったところを借りているという「この折りたたみベッドも売り物?」「いや~店で寝泊まりしてるんです」「え~!!・・・」そんな人たちが集まり始めてるんでこの界隈面白くなりそうだと感じた面白そうな場所をさがすとどこでも何かがあるもんだこの写真スカイツリーのベストアングルこんなところにバラック建築が!「これサイコーじゃない!」「えっこんなのがー?」裏には川が流れてるしスカイツリーはよく見えるし「使わない手はないよ!」「ほっておくとガラス張りのバーなんかができちゃうよ」
2010.08.01
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