ろうそくの火を灯すと

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帰省ラッシュ始まる。 New! risa9537さん

☆happy goods&food☆ momoankenさん
京の食 kyohahayoさん
2007.02.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

薄紫の霧がたっていました。

何かがこのあいだまでと違うな、何だろう、と自問しながら
バスに乗り込み、やっと気づいたこと。

夜が明けていたんだ、ということ。



冬の夜がとても長いところなので、ついこのあいだまでは、
夜明けのずっと前から働きはじめ、日が落ちて随分たってからでないと
帰宅できない、という毎日でした。

勤務時間はまったく変わらないはずなのですが、





ヴァカンスの間に、仕事とは関係のない本を読みました。

平易なことばで構成されていたけれど、
あまり長くもなかったけれど、
仏語の小説を、読み終わるまで手から離さなかったのは初めてです。

友人に借りて、帰宅したのが7時。
晩ごはんを食べ終わって8時。
最後の文をなぞり終えたのが夜中の2時6分。



本を読むということ自体の悦びと、やっと仏語で読めたという
誇らしさとで・・・・・・だったのかな、と思います。
しばらく眠れずにいました。

私にとっては、ここでの暮らしにおけるひとつの達成でした。






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Last updated  2007.04.22 19:46:12 コメント(5) | コメントを書く


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