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全都・全国のそして全世界のブロガーの皆さん!あけましておめでとうございます!私は、名作、オズの魔法使いを見ながら新年を迎えています。コロナにあけ、コロナにくれた2020年でした。フリップボードをちらつかせるだけでアナウンサー気分がいつまでたっても抜けず、都知事全面失格をご丁寧に毎日都民に見せつけることだけが業務のような68歳の緑の狸。見た目もスカスカ、中身も同様にスカスカのスカ首相いやスガ首相。この無能・高齢コンビは国政・都政を完全に誤っています。極めつけは第2波が収まった時点で発動すべきGoTo事業をその真っただ中に実施し、コロナ第3波の導火線としたことでしょう。この無能・高齢コンビをはじめとして、利権にだけ群がる自公利権政党は日本列島を再び焼け野が原とするでしょう。高齢者は運転するなと「高齢者」の人権を無視したキャンペーンを張るならば、この無能・高齢コンビこそを、今、直ちに政界から追放すべきです。さもなければ、東京だけに止まらず日本列島は悉く焼野が原となるでありましょう。
2021年01月01日
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首相は周辺に「秋の臨時国会は開きたくない」と漏らす。コロナ対策などを巡って求心力のさらなる低下がささやかれる中、できる限り説明の機会を少なくすることで野党などの追及を避けたい思惑が透ける。もはやここまで来たら安倍ファシスト政権は死に体というしかない。愚策を連発してきた無知無能な安倍ファシスト政権の最後の時は近い。本日の注目記事北海道新聞
2020年07月22日
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長かったGWも明日でおしまい。今日はもう立夏です。でも蔵王スキー場は明日、7日まで滑れます。もっとも雪は粉雪ではなくベタ雪ですが。
2006年05月06日
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ウイルスは流水で15秒洗うと100分の1に減り、石けんを付けて10秒こすり合わせた上で15秒すすぐと1万分の1まで除去できる。要するに、ありふれた日常的なウイルス対策が、コロナウイルスに感染する危険性をある程度は低減できるのだが、毎日の満員電車での通勤が常態の日本列島では、いかに個人的に注意しても感染爆発を抑えることは出来ようはずもない。ウイルスは、ウイルス単独では移動出来ないのだから、人の移動、物の移動を完全に止めればウイルスは死滅するしかない。経済優先だのなんだのと中途半端な対策を繰り返しているうちに、右肩上がりで感染者は増加するばかりだ。見た目もすかすか、中身もすかすかのスカ首相いやスガ首相、アナウンサー気取りでフリップボードを振り回すしか能のない68歳の緑の狸、この無能・高齢コンビに国政・都政をまかせていれば日本列島ことごとく焼け野が原になることだけは確かだ!本日の注目記事徳島新聞
2021年01月03日
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最終回といっても第7シリーズの最終回で、当然ながら再放送。そして、このシリーズが藤岡琢也の出演した最後の作品となる。にほんブログ村お食事処おかくらを続ける意欲を失った岡倉大吉が店にも出ないで寝ていると、それを心配した5人の娘たちが集まってきて精密検査を進める。岡倉大吉は1929年生まれだから、2005年当時はすでに76歳。経営意欲を失っても決しておかしくない年頃ではある。その意欲減退をガンか何かの病気によるものと娘たちは受け取ったのである。大学を出て20代前半で就職したとしたら実に半世紀以上働き続けていることになる。もうこの辺で楽隠居して悠々自適の生活を送りたいと思っても不思議ではない。何を申そう、私などは、経済的な裏付けさえあれば、明日にでもリタイアしたい口だから、大吉の気持ちが痛いほどよくわかる。そう、まず1カ月ほどフランスに語学留学して、友達でも出来たら本格的に移住するというプランなのだが、何分にも先立つものがないので、心ならずも生涯現役になるやもしれない。今年はまた「渡る世間は鬼ばかり」の新しいシリーズが始まるのだが、そうすると岡倉大吉は81歳ということになる。確かに私は、人から趣味は何ですかとインタビューされれば「仕事です」とさらりと答えているが、自分が80歳を過ぎてまでも仕事をしようとは思わない。勿論それまで生きていればの話だが。仕事も大事だが、もっと大事なこと、そういろいろと社会に働きかける活動もしたいし、本格的に短歌の道に入りたい気持ちもある。でも、大吉は精密検査の結果も異状なく、娘たちから健康を祝ってもらってハッピーエンドとなったのだが、藤岡琢也はそれから1年も経たずに亡くなっている。岡倉大吉は健康だったのだが、藤岡琢也は病気に体を蝕まれていたのだ。なんとも皮肉なハッピーエンドという気持ちがする。
2010年07月09日
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元GE技術者菊地洋一さんの2003年講演「命はほんとうに輝いている」より抜粋。(大変長文ですが、とてもいい講演です。どうぞご覧ください)にほんブログ村●技術万能というわけにはいかない 古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。新しいものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。世界でも新しい、135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。それは何故かというと、確立された技術ではないからです。冶金工学上の現代技術の限界というものもあるんですね。そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております。 新しいものには新しい技術的な不安があります。どんなものでも故障は出ます。電力会社や国はそんな事は絶対に起きないということをいいきります。僕は東京電力に交渉したりいろいろしましたけれども、とにかく 起きないといいはるわけです。でも実際、電力会社は自分の原発のことを知りません。僕がいろいろ説明をしますと、「へえっ! そんなことあったんですか」 といってびっくりするわけですけれど、調べてみると僕が言った通りになっていると。でも今更運転している原子炉を止めて、配管を全部取り替えるなんてこと は出来ない、「見ているから大丈夫です」の一点ばりなんですね。とにかく電力会社は現実を知りません。 それはそうですよ。原発の工事現場では、電力会社が一番上にいて管理しているわけですけれども、実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI(石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、いろんな不具合が出てきたときには、自分たちに不利な 事は当然お客さんの電力会社には隠しておくようにします。下請け、孫請け、曾孫くらいが工事しているのが原発現場ですから、そういうところで起きた事故、 建設中ですからミスですね、工事ミスを包み隠さず上の会社にいうかというと、まずいいません。言っていたら現場から締め出されてしまいます。●電力会社にも国にも隠される極秘情報 本当に原発ぐらいウソだらけのことはないのです。GEの僕はトップシークレット(極秘) を見れる立場でやっていましたから、赤いトップシークレットの判を押したそういうテレックスをよく見ましたけれど、電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。 だからアメリカのGEの、一番原子炉に詳しい開発者達が、僕が辞める1年くらい前に3人揃って辞めました。定年退職前の高級技術者たちです。もう博士号持って、日本のGEの原子力の開発をずっと担ってきた有力なメンバーです。そういう3人がですね、必ず事故ると、このままだったらいつか必ず事故ると。いつ、どこでといえないだけだっていって辞めました。●原発が嫌になった2つの理由・・ヒバク労働とお金 原発は事故もそうですし、危険性という点からいけば、まったく割に合わない発電方法です。これはお湯を沸かすだけなのですよ。原子力発電所といったらですね、原子力で特殊な方法で電気を作っていると思ったら大間違いなんです。お湯を沸かして、 その蒸気でタービンを回している点では火力発電と何にも変わらない。 ただお湯を沸かすだけのためにですね、なんでそんな危険なことをしなきゃいけないかということになってくるんです。僕は情熱のすべてを傾けてやってきたのですけれども、原子力発電所が動いている限りは、被曝労働者を必要とするのです。原発も毎年止めて、炉を点検して修理したりしなければいけないのですけれど、これが大体が被曝作業なんですね。嫌になった2つめは原発の建ったところの地方自治体の行政が腐りきってしまうことです。みんなが苦労して、汗水たらして働いて払った税金が軽くみられるようになります。原発の交付金というのは、それだけ一時的には大きいのです。でも、それによってみんなにお金が等しくまわって豊かになるかというと、そんなことは全然ないんですね。まず県に入ります、金は。そこの町や市にも入りますけれども、それが今までの地方財源に比べれば非常に大きい額ですから、もうそれも紐付きで、開発だとかいろんなもの使わなければいかんという項目が決められていて、道路とか例えば箱物といって建物を作るとか、そんな事にばっかり使っている訳です。だから土建屋さんは儲かるかもしれない。でも一般の人たちに等しくお金が渡る訳ではないですね。全然入らないという感じの人がほとんどな訳です。その町からちょっとはずれると、その辺は被害があった時は、同じような惨めな目に遭わなければならないのだけれど、 補償は一切入らないということになりますし、何よりも行政が腐ってしまいます。 道路作っても箱物作っても、自分が作ってやったみたいな態度になるから、役人の態度は大きくなります。もうさんざん見てきました。それは日本中で、その地方の人達が明るくみんなで仲良く暮らしていこうと思った時に、原発がくればお金もくるけど、町のそういう温かみだとか、そういうものはなくなります。●日本中、原発が出来て活性化した町はない日常私たちが何のために生きているのかというような事を考えた時に、お金がくればそれでいいのかと。もうすでに南島町で反対派だ、賛成派だと別れて、子供が道路で転んでいたら、どの派かによって助けるか知らんふりするかというような話も聞きました。それと同じことが石川県能登半島の珠洲市というと ころで、原発の問題になった時に、地元の和尚さんに聞いたら、「菊地さん、その珠洲でもまったく今同じです」といっていました。「なんで同じ町の人達が賛成派と反対派に別れて憎しみ合わなければならないか」と。 鹿児島の川内原発というところも何度も行ってますけれども、商店街はシャッターが下りたままです。また増設しろって騒いだり地元はしていますけれども。新潟県のあれだけ原発造りまくったところでさえ、地方の活性化に役立ったとはいえないと、知事が新聞でいっていたこともあります。 確実なのはですね。人の心がむしばまれることです。嘘だらけになるし、隠し事はするしですね。行政も電力会社も。そういう一時的な原発の話で地方がズタズタにされるのが僕は嫌なんですね。●原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代 原発を造って何がいいか。出来た後に、ずーっと事故の心配せないかんですよ。いつ事故が起きるかわからんですから。発電が終わった 後、どうするかという問題も残ります。まず、撤去することは不可能です。一つ壊してみればわかります。商業用の大きなプラントを壊すということは、経済的に不可能です。物凄くお金が 掛かりますから。今新しいもの造るより、古いもの壊す方が高い時代です。まして放射性廃棄物ですから、安全にそれを処分しようと思ったら、とんでもないお金が掛かります。その間にも公害がでます。しかし関係者は、放射性廃棄物に関しては、いずれ科学が解決してくれるだろうという楽観論です。●日本は熱エネルギー源の大国 原発の話になってきますと、当然原発がいいか、悪いかということで、国や電力会社の考え方をみんな嫌でも伝えられて、日本が資源エネルギーの無い国だから原発なんだと。 自然エネルギー、自然の熱は日本は無いのかといったら、レスター・ブラウンがいうように、世界でもうらやましくて涎がでそうなくらい地熱に恵まれた国なんですね。ですから、普通の温泉のように熱水溜まりというところを掘り当てて、そこから蒸気を出して発電する方法。これは今までも地熱発電ですけれども、そういう熱水溜まりのないところでも地面を深く掘ると温度が非常に高くなって、そこの熱を取り出せば発電出来るのです。これが高温岩帯発電という方法で、そのやり方もいろいろあります。 アメリカではヒートパイプ方式といって深い所にパイプを埋めますと、ヒートパイプという特殊なパイプが熱だけを地上に運んでくれます。ですから、それに水を触れさせて蒸気を作って発電するという方法を今、アメリカが一生懸命進めています。 実は地熱で発電したのはイタリアが一番最初なんですけれども、もう百十年くらい前でしょうかね、それくらい古くからやっているのです。今また世界中がこの10年くらい前から地熱の利用を一生懸命考えています。 日本はどうしても原子力発電を推進させたいために、地熱の方にはあんまり力を入れていません。しかも日本が熱エネルギーの大国だと いうようなことをできるだけ伏せようとしています。新聞、雑誌いろんなものを通じてやろうとしたけれども、もう圧力で潰されて、あまり効果がでませんでした。でもプレイボーイとか週刊朝日とかいろいろ書いてもらいましたけれども。 僕が高温岩帯発電の研究の最先端の実験所に行った時に、研究者に聞いてみました。いくら予算あるか、人件費、鉛筆代、実験、地下にボーリングを掘ったり、 そういうの全部入れて2千万円だそうです。そんなもんで力入れているとはいえんです。これ電中研(電力中央研究所)というところがやっています。9電力会社がお金出してやっている。NEDOというところでもやっています。だけど予算は少ない。●命はほんとうに輝いている。 僕はここに写真をいま飾らせてもらいましたけれど、本当に自然というのは草花、そこに来る昆虫みんな生き活きとしています。本当に命というのは輝いている、みんな一つにつながっているということを感じます。だけどこの人間の社会がですね、人と人が憎しみあって、悪口言い合って、それがお金が元でという、 そういうことはもう本当にいや。原子力の世界でその原発のこというとですね。もう金、カネねえ、本当にやな世界です。だれもそんな生き方をしたいと思わんと思う、死ぬときに。ですから、みんなで自然の中でですね、仲良く暮らせる道を探るべきですし、そのためにはこういう原発の話は、最初の時にちょっとぶつかってもしっかりくい止めて、それでお互い助け合っていかなきゃいかんじゃないかと思うのです。★質問と回答質 問■被曝労働の実態ですけど、公式にうちの町のある方なんかも原発で死んだ人がいて、今までの知識では、浜岡の方で亡くなってから労災が認められた方がいるとかで、それ以外たくさんあるんでしょうか。菊 地■だいたい本当にもみ消されているはずなんですね。さっきもいったように、原発推進派の、本当に東海1号から原発どっぷりの土建屋がですね、今柏崎でやっているっていいましたけど、その人も推進派だから、最初日本にプルトニウムが返還されて東海村にやってくる時にですね、プルトニウムを積んだ船がだんだん東海村に近づいてくるのを見ながら一生懸命いきまいて、原発は必要だっていってた人なんですけども。僕はああそうですかと聞いとってですね、最後に、いやあ実は僕、原発を造ってきた人間なんだということでいろいろ話をしてですね。日本は原発なしでもやっていけるんだよという話をよくしたら、やっと打ち解けて、ああそんなんだったら、もう原発なんかやらない方がいいっていいだしてですね。実は身内がそうやって死んでいると。だけど、今更それを問題にしてもはじまらんしということでですね、しみじみいっていましたよ。そのようにですね、表に出していない人がいっぱいいるはずです。
2011年05月26日
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