
先日の碧南オフミで車内に侵入していたクサカゲロウです。
体長3cm以上の比較的大きいもので、翅脈が綺麗でした。
アリジゴクのウスバカゲロウと似ていますが、クサカゲロウの幼虫はテントウムシの幼虫みたいに農作物に付いたアブラムシなどを食べてくれる益虫です。
ちなみに卵は優曇華(うどんげ)の花と呼ばれます。
クサカゲロウの「クサ」には、緑色を示す「草」と臭いを出す「臭」の2つの説があるようですが、触って臭いを出す虫だからといって、わざわざ「クサなんとか」などという名前は付けないので、前者の方が自然だと思います。
→ このnoahnoah研究所のブログ内をGoogleで検索する
→ ノアML(noahnoah)に行く
→ noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く
→ 伊藤@横浜へメールを送る
→ noahnoah研究所に戻る
※この noahnoah研究所のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/)
へのコメント書き込みは、 楽天ブログ
へのログインが必要です。
※画像および文章は、出典元リンクを正しく示していただければ、私に事前許可を得ることなく、引用していただいても構いません。
(正しい出典元を示さない場合は、盗用となりますので、著作権侵害として親告します)