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おはようございます。シリーズ24回目は、「金色」をご紹介します。タイトルのとおり海が金色に輝いています。この作品は静かの海シリーズを始めた初期に撮影したのですが、以前紹介した「春」や「囁き」の様に、時々私の予想を超えた色を出す事があります。このシリーズは現像から上がって来るまでどんな結果になっているか分からない所もありましたので、撮っていて面白かったです。この作品の撮影地は有名な出雲大社の近くの海岸ですが、この色は太古の神々の影響かな・・・なんてネ^^;撮影データ 日時、場所:1992年7月、島根県出雲市大社町 稲佐ノ浜 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(200mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf16、約1分
2009.06.30
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こんばんは。シリーズ23回目は「嵐の前」をご紹介します。撮影地である静岡県御前崎は伊良湖岬周辺と同じく私の好きな場所で、堺市に住んでいた頃はよく通っていました。また、徳島に帰ってからも年一回9月か10月の3連休の時に2004年まで毎年訪れていました。ただ、この作品を撮影した時ではないのですが、ここには悲しい思い出が・・・(TT)私は波打ち際で広角系レンズを使う場合、撮影前に波の周期を観察し、カメラが濡れないギリギリの所に三脚を立てます。この時、砂浜の場合は三脚の脚を砂に押し込んでブレない様にしています。この作品を撮影した時はいつもどおり(?)で問題なかったのですが、別の年(確か98年)の時は海上を台風が通過していて、例年より波が高めでした。それでもいつもどおり周期を読んで波打ち際で撮影していましたが、大きな高波に突然襲われ、カメラを三脚ごと吹き飛ばされました。もちろん私は顔までびしょ濡れで、EOS-1NとEF28~70は、ほぼ即死でした・・・カメラを水没させたのは2回目だったので、割と冷静に「やっちゃった・・・(泣)」と言う感じで、翌日の撮影は予備のEOS-5でこなしましたが、この時すでに結婚していたので、カメラとレンズの代替購入費をヨメに内緒(オイ!)で捻出するのは苦労しました。あえて書きませんが、水没させた機材の定価がいくら位か、気になった方は調べてみて下さい^^;撮影データ 日時、場所:1996年10月、静岡県御前崎市御前崎 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ EF17~35mm(20mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約30秒
2009.06.29
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おはようございます。シリーズ22回目は「鬱」をご紹介します。タイトルの「鬱」は憂鬱とか陰鬱を意味する言葉ですが、手書きではこの字を書けないと思います・・・堺市に住んでいた頃、撮影旅行で静岡県の御前崎まではよく行きましたが、そこから先の伊豆方面は3泊4日以上の日程が必要になるため、2回しか行っていません。当時はハッピーマンデー制度がなく、暦の上での3連休以上は盆,正月,GW以外はありませんでした。その数少ない伊豆旅行でも忘れられない思い出がありますが、次の機会に書きたいと思います。撮影データ 日時、場所:1991年9月、静岡県沼津市戸田 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー28mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約2分
2009.06.29
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こんばんは。シリーズ21回目は「海鳴」をご紹介します。この作品も私のお気に入りの撮影地である伊良湖岬で撮影しました。この写真の画面からは半分切れてしまっていますが、実際の作品は右側の岩は動物の横顔の様に見え、それが雄叫びを上げているかの様な感じがします。この作品を撮影したのも台風が接近していた時で、愛車(デリカスペースギア)の後部跳ね上げ式ドアを開けて、大雨と強風から車その物を盾にしてカメラを守りながらの撮影でした。その時の荒れ狂う海のエネルギーがこの作品には凝縮されています。その凝縮の仕方も、今までご紹介した作品とはちょっと違うテクニックを使っています。これは最終的な適正露出を予想して同じシーンを3回に分けて露光する、「多重露出」で撮影していて、今までとは違う海の雰囲気を出しています。しかし、車の中に雨は吹き込むわ、私自身もカッパは着ているもののズブ濡れになるわの状態の中で、「あれ?今何回目の露光だっけ?」と言う修羅場(?)の様な撮影現場でした^^;撮影データ 日時、場所:1994年9月、愛知県田原市高松町 一色ノ磯 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ EF70~210mm(150mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約30秒X3回
2009.06.28
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こんばんは。今日は体調が思わしくなく、殆ど家でゴロゴロしていました。そんな訳で(?)初の1日3回カキコミをしてみます。ブロガーの方には「へっ、たった3回」と言われそうですが、私にはこれが限度です…。思い出シリーズも20回目になりましたが、前回,前々回で静かの海のテーマ「胎動」,「滅」について書きましたので、今回は最後の「やすらぎ」を意味する作品「午後」をご紹介します。パソコンの画面からは分かり難いと思いますが、この作品は全体の色が滲んだ様な独特の雰囲気があると思います。この作品はキヨハラと言うメーカーのソフトフォーカスレンズで撮影しています。普通カメラのレンズは複数のレンズ(ガラス)を組み合せて収差を補正するのですが、このレンズは2枚のレンズのみを使用し、あえて収差を残す事で作品に味を出す、今のハイテクの塊であるデジカメしか知らない人とっては想像もできない様なレトロなレンズです。でもこの味を知るとクセになってしまうので、写真展ではこの1枚しか入れていません。そういえば今のカメラ,レンズには上位機種でない限り絞りやシャッタースピードダイヤル、ピントリングすら無いんですよね。もし撮影データで分からない事があったらどんどん質問して下さい^^:このレンズは「やすらぎ」をテーマにした別の作品を撮る予定で購入し、撮影地である鳥取砂丘にはテストのつもりで使用したのですが、思いのほか良い被写体に恵まれ、印象深い作品になったと思います。撮影データ 日時、場所:1991年6月、鳥取県鳥取市福部町 鳥取砂丘 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ キヨハラソフト70mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf5.6、1/250秒
2009.06.27
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こんにちは。今回は趣向を変えて、今日の酒の肴シリーズです。(すみません。今風邪気味で頭がボーとしています。たぶんこのシリーズは続かないと思います。でも、よかったら感想をカキコミして下さい^^;)今日は体調が思わしくなく、脂っこいものが食べられなかったので、徳島特産の鱧と海老(輸入物)を湯引きにしてみました。久しぶりの茹で立てハモは美味しかったです・
2009.06.27
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おはようございます。前回静かの海のテーマである「胎動」について書きましたので、19回目は「滅」を意味する作品「黄泉」をご紹介します。静かの海とは元々月の世界の海の名であり、死,消滅に通じる事はシリーズ7回目でご紹介した「凪」で書かせて頂きました。この作品も黄泉の世界で子供の魂が戯れている・・・そんなイメージでこの作品を作りました。ちなみに、これは写真展「静かの海」の発表以降に撮影した数少ない作品の1つです。(と言うことは、ひょっとして未発表作品?)もちろん月は2重露出で撮影時に合成しましたが、私もここまで来ると月の位置や露出、手慣れたもんだな・・・と思います。なんてネ^^;注:今のデジカメは撮影時に合成の状態を確認したり、別々に撮影した海の写真に月の 写真を切り取って貼り付ける事も簡単に出来ますが、私はポジフィルムを使って いますので、結果は現像から上がってくるまで分かりません。すべてカンです^^;撮影データ 日時、場所:2002年6月、高知県幡多郡黒潮町 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ 月;EF100~400mm(400mm相当) 海;EF100~400mm(150mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 月;絞りf8、1/15秒 海;絞りf8、約8分(2重露出)
2009.06.27
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おはようございます。シリーズ折り返しになる18回目は、「波濤」を紹介します。私の思いつき?で始めたこのシリーズも半分が終了しました。18年近く前に撮影した事を思い出しながら書いていますが、撮影地とかデータは結構覚えているもんですね。あの頃は良かったな~なんて、すごく懐かしく感じています。しかし、私が静かの海の作品を撮り始めた頃、今の高校生はまだ生まれてなかったと言うのも、ちょっぴり年を感じます^^;気持ちはハタチのままのつもりなんですけどね・・・。さて、今回の作品は徳島の自宅から比較的近く、好きな場所でもある高知県室戸岬で撮影しました。画面からは雲海の広がる静寂の光景に見えますが、実際は台風なみの強風と高波から必死でカメラを庇いながらの撮影でした。この様に荒れ狂う海を長時間露光で撮影すると、波のない穏やかな海を撮ったのとはまったく違った写真になります。私はこれらを「胎動」をイメージさせる作品として、静かの海のテーマの1つにしています。撮影データ 日時、場所:1992年10月、高知県室戸市 室戸岬 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー28mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf5.6 約2分
2009.06.26
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おはようございます。シリーズ17回目は、「幽遠」をご紹介します。撮影地である大堂海岸は四国の一番端にあり、田舎者の私でも「秘境だな・・・」と感じました。そこで住んでいる方、すみません・・・^^;でもここって、宿毛市から陸を車で走って行くより、海上を船で行った方が早くないですか?また、今はどうか知りませんが、当時は野生のニホンザルも沢山居ました。徳島の自宅からはここまで300キロ以上ありますが、四国の高速道路がそれ程整備されていない頃ですので、本当に行くのは時間がかかりました。しかもこの作品のポイントである難破船を見つけたのは良いものの、いつ撤去されるか分からなかったので、3週連続でここに通いました。長時間露光により独特の雰囲気を持つ作品になったと思います。撮影データ 日時、場所:1994年6月、高知県幡多郡大月町 大堂海岸 データ :カメラ キヤノンEOSー1N レンズ EF70~210mm(210mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約4分
2009.06.25
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こんばんは。シリーズ16回目は、「海峡」をご紹介します。この作品は先に紹介した「初夏」と同じ伊良湖岬先端部にある白亜の灯台をモチーフにしました。後から知りましたが、これは日本の灯台50選に入る程有名な場所みたいです。この作品はこの灯台の持つ本来の意義「海峡の安全を守る」と言う事を表現しました。ちなみに、これを撮ったのは結構行き難いピンポイントの場所だったのですが、数年後には完全に樹木で塞がれてしまい、近寄れなくなりました。撮影データ 日時、場所:1991年11月、愛知県田原市伊良湖町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(200mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、1/250秒
2009.06.24
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こんばんは。シリーズ15回目は「静寂」をご紹介します。この撮影地も鳥取砂丘周辺と同じく気に入った場所で、年間を通じてよく訪れていました。特に夏至の時期は特別な場所から朝日が昇るため、前回の「黎明」と同じくカメラマンに人気のスポットになります。しかし相変わらず、定番写真は作品にしていません・・・^^:この作品を撮るまで四季を通じて数えきれない程撮影を重ねましたが、中々気に入った作品が出来ませんでした。この場所は夏場の朝日、特別な場所、岩礁と被写体には事欠かなかったため、逆に焦点を絞りきれてなかったと思います。これは岩礁と黎明の静寂に絞って撮影したので、印象深い作品に仕上がりました。私のお気に入りの1枚です。撮影データ 日時、場所:1995年12月、兵庫県豊岡市瀬戸 日和山海岸 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ EF70~210mm(200mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約4分
2009.06.23
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おはようございます。シリーズ14回目は、「黎明」をご紹介します。ここは弘法大師の伝説が残る有名な和歌山県橋杭岩です。この作品を撮影した時期はちょうど岩の間から朝日が昇るため、カメラマンに人気のスポットです。この日も私以外に十数人のカメラマンがいましたが、みんな朝日を撮るため望遠系のレンズをつけて太陽が出るのを待っていましたが、私1人だけ真っ暗なうちから広角系のレンズをつけて、しゃがみこんで撮影していましたので「こいつ何やってんだ?」と言う顔で見られました。まあ、みんなと同じ発想では同じ写真しか撮れませんから・・・なんてネ^^:この作品は奥行きを出すため海面ギリギリに三脚を立てて撮影しています。また露出や天候が合わず4回撮り直しますたが、ちょうど5月の連休明けの時期で土曜出勤の週が殆どだったため、土曜日に会社が終わってから約230キロ走って夜の11時頃現地に着き、仮眠したら3時に起きて撮影し、終わったらヘロヘロになって帰る?と言う結構無茶をやっていました。まあ、当時は私も若かったですね・・・^^;撮影データ 日時、場所:1991年5月、和歌山県東牟婁郡串本町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー21mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約1分
2009.06.23
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こんばんは。撮影時の思い出シリーズも13回目になりましたが、まだ静かの海の作品の1/3を解説したにすぎません。今日ネット記事でブログのネタに困ったら何書こう?ランキングがありましたが、幸い(!?)私は書くネタに当分困りそうにありません。もうすぐ徳島市の阿波踊り本番を迎えますし、いよいよ本領発揮!と言った処でしょうか。今朝は初期の作品「ブルー」を掲載しましたので、同じく1990年撮影の「潮騒」をご紹介します。撮影地である鳥取砂丘周辺は私の好きな場所で、静かの海を撮影していた頃は年に10回近く訪れていたでしょうか。この作品を撮影したのは最初にこの場所を訪れた時でしたが、はっきり言って当時は今程の撮影技術はありませんでしたので、露出や子供たちの動き、波のバランスを考えながら撮影するのに四苦八苦していたのを覚えています・・・^^;撮影データ 日時、場所:1990年7月、鳥取県鳥取市福部町 鳥取砂丘 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー200mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf4、1/60秒
2009.06.22
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おはようございます。思い出シリーズ12回目は、昨夜車が重要なアイテムである事を書きましたので、「ブルー」をご紹介します。この作品のポイントであるイスは、例によって海岸に捨てられていた物ですが、撮影に使うため動かそうとしたものの、雨や湿気をすって私の力では少し動かすのがやっとでした。そこで当時の愛車であるパジェロのボンネットの上に載せて、波打ち際まで運びました。パジェロとスペースギアは4WDですので、砂浜でもスタックする事なく走れるため、静かの海の撮影では重宝しました。もちろん、撮影後はイスを元の位置に戻しました。それと、この作品ではフィシュアイレンズを使用しています。これは180度の画角のある対角魚眼レンズで使える場所は限られますが、はまると非常に面白い作品が撮れます。撮影データ 日時、場所:1990年10月、静岡県袋井市東同笠 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマフィッシュアイ16mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約3分 a href="http://photo.blogmura.com/">にほんブログ村
2009.06.22
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こんばんは。今夜も思い出シリーズをお休みして、私の愛車たちについて書いてみたいと思います。私にとって車は、単なる移動の足ではなくそこで食事や寝泊りしたり、時には海岸でイスやバイク等の小物(大物?)を運ぶ、考え様によってはカメラと同じ位重要なアイテムで、その遍歴は下記のとおりです。1990~1995年 パジェロバン(約5万キロ走行した中古を購入) 中で寝られる様に後部座席を取り外して改造。 最終走行距離約19万キロ1995~2005年 デリカスペースギア(新車で購入) 最終走行距離約17万キロ2005~現在 ステップワゴン(新車で購入) 現在走行距離約4万キロ最初のパジェロバンは後部座席がフルフラットにならないため多少改造しましたが、後の2台はノーマルのそのままです。これに寝袋や調理器具一式を積んでいましたので、ちょっとしたキャンピングカー並みです。撮影旅行は1~3泊車で過しますので、私の車を選ぶ基準は1.中で寝られる事、2.自転車が積める事(?)の2点です。しかし、最初の2台はよく使いました。車両価格は多少高めですが、ビジネスホテルに泊まる事を考えれば十分元が取れる位に・・・あと、2004年から静かの海の撮影は休止状態になっていますので、それが3代目のステップワゴンの走行距離の少なさに直結しています。^^;
2009.06.21
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こんばんは。四季シリーズの最後は「冬」をご紹介します。この撮影地は有名な皆生温泉のある場所です。もちろん(?)そこで旅館に泊まるお金などなく、銭湯に入るのがせいぜいでしたが・・・。そういえば、そこは最初の頃は如何にも銭湯!って言う雰囲気でしたが、いつの間にか(と言っても10年近く前)小奇麗に生まれ変わっていました。冬の日本海は荒れる事が多く、この日も大波が砂浜に打ち寄せていました。撮影データ 日時、場所:1993年2月、鳥取県西伯郡日吉津村 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー28mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約30秒
2009.06.20
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おはようございます。今日は一気に「秋」と「冬」をUPしたいと思います。まずは「秋」から。この作品の撮影地は海岸線に沿って国道が整備されており、信号も殆どなく非常に気持ちよくドライブが出来ます。また、四季を通じて九州地方に沈む夕日を見る事が出来ますが、個人的には秋から冬にかけての風景が好きです。この作品では実りの秋を連想させる金色の海になり、豊潤さを表現出来たと思います。撮影データ 日時、場所:1996年10月、愛媛県伊予市双海町 データ :カメラ キヤノンEOSー1N レンズ EF70~210mm(150mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約1分
2009.06.20
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おはようございます。予告どおり(?)シリ-ズ9回目は「春」に続いて「初夏」をご紹介します。撮影地である愛知県伊良湖岬周辺は私の好きな場所で、堺に住んでいた2年の間に30回以上は通ったでしょうか。冬場は場所によっては朝日と夕日の両方が撮影できます。この作品を撮影した場所は岬の先端部にあり、その名も「恋路ヶ浜」と言う観光地で、文字どおり若いカップルの多数訪れる場所です。静かの海の撮影は基本的に朝夕行う事が殆どなので、昼間はこう言う写真(?)を狙っていました。この写真のカップルは高校生風でしたが、初夏のさわやかな感じが出せたと思います。撮影データ 日時、場所:1992年6月、愛知県田原市伊良胡町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(200mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf5.6、1/250秒
2009.06.19
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こんばんは。シリーズ8回目は、「春」をご紹介します。ちなみに、春がくればもうお解かりと思いますが、次回以降も四季4部作を続けさせて頂きます。これは私が静かの海シリーズを撮り始めた初期に完成した作品ですが、正直この作品から受ける印象をどう言葉で表現してよいのか分からず、実は1年近くタイトルがありませんでした。しかし職場に咲いていた桜を見た時の閃きで、このタイトルを思いつきました。私が写真展で静かの海の作品を発表した時は半光沢の手焼きプリントにしていましたが、特にこの作品はそれがマッチして日本画の様に繊細な感じに仕上がり、私の作品群の中でも人気の高い作品になりました。実物をお見せ出来ないのが本当に悲しいです。撮影データ 日時、場所:1991年5月、静岡県静岡市 三保の松原 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(70mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、約1分
2009.06.18
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おはようございます。今朝は撮影時の思い出シリーズをちょっと休憩して、改めてサイトのご紹介をさせて頂きたいと思います。先日ブログ村に登録したせいか、新しいお客さんが増えているので・・・。このブログは、私のサイトに書き切れなかった事や、私の日常を気ままに書くために作りました。私が公開している写真の本体はサイトのWeb写真館にあり、そこでは今思い出シリーズを書いている静かの海や、阿波踊り写真を200点以上公開しています。そちらでぜひ私の写真をゆっくりご覧頂ければ思います。私のサイトはこちら
2009.06.18
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こんばんは。シリーズ7回目は「凪」を紹介します。検索タグにはかなり物騒なキーワードが並んでますが、これも静かの海の世界を表す言葉の1部です。静かの海とは元々月の世界の海の名ですが、古来より月とは「静,やすらぎ,死」を表す言葉として使われてきました。この作品を撮影した場所は自殺の名所と言われる東尋坊のすぐ近くですし、実際そんな場所でよく1人で夜中まで撮影していました。「怖くないですか?」と聞かれて「ぜんぜん!」と答えたらはっきり言ってウソになりますが、消滅した世界を表現したいと言う思いも「静かの海」のタイトルに込められています。「凪」とは元々朝夕の潮風と潮流の止まった時間帯を意味しますが、ここではさらに時間さえ止まった虚無の空間を表現したいと思い、このタイトルを付けました。撮影データ 日時、場所:1990年10月、福井県坂井市三国町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(200mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約8分
2009.06.17
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こんばんは。シリーズ6回目はちょっと肩の力を抜いて「宵」で行きたいと思います。私がこれまでご紹介してきた作品は、初期のカツカツの頃,カメラと作品を引き換えにしてでも撮っやると言うような、かなり気合の入ったやり方をしていた頃の物ですが、これを撮った位の時期は、いい意味でも悪い意味でも(?)手を抜いていたと思います。この頃になると作品の仕上がりがある程度予測できる様になっていましたので、実は撮影しながら焼肉を食べていました・・・^^;余談ですが、海を見ながら一杯やるのって本当に美味しいんです。今まで撮影で苦労した事とか会社のイヤな出来事をすべて忘れてしまう位に・・・。今度機会があればブログで海辺のディナーを紹介させて頂きます。作品タイトル「宵」は夕暮れ時を意味するものではなく、実はこの時の私の気分「ほろ酔い」を意味する物だったりして・・・^^;撮影データ 日時、場所:1997年9月、島根県益田市高津町 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ EF70~210mm(150mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 忘れてしまいました・・・^^;
2009.06.16
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おはようございます。シリーズ5回目は、静かの海の作品群の中でも異色の作品「タスケテ」です。私の一連の作品群には、イス,人形,看板などの小物(?)がよく登場しますが、これらの物はすべて現地調達と言いましょうか、海岸に落ちていたのをそのまま利用しています。今回の人形も海岸に打ち上げられていたのを、少し場所を変えて撮影しました。また、人形を強調するため、この作品は唯一ストロボを使用しています。使用したレンズは17mmの超広角ですが、ストロボはマニュアルで70mmに絞り、外光とのバランスを考え、中央部のみ光が当たる様にしています。さらに、臨場感を出すため手持ちのノーファインダーで、波打ち際ギリギリのカメラが波を被る一歩手前で撮影しています。そういえば三脚を使用せずに撮影したのもこの作品が唯一ですね。海水に濡れた人形の瞳が本当に泣いて助けを求めている様に見える、非常に印象深い作品になったと思います。撮影データ 日時、場所:1994年6月、高知県幡多郡黒潮町 データ :カメラ キヤノンEOS-1N レンズ EF17~35mm(17mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf11、1/15秒
2009.06.16
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こんばんは。予告どおり(?)シリーズ4回目は「曉光」で行きたいと思います。前回の「囁き」の時書きましたが、瀬戸内海側で静かの海シリーズの作品を撮るのを私は好きではありません。実際この作品を撮影した鳴門海峡はひっきりなしに船が航行していて、普段はその灯りを避けて長時間露光で撮影するのはほぼ不可能です。この作品を撮影したのは1月2日ですが、事前に正月三が日は企業や漁師さん達が休みになるだろうと予想して行きましたので、不要な灯りをおまり気にせず撮影する事が出来ました。まあ、少し漁船の灯りが写り込んでしまいましたが・・・^^;この場所は潮流が激しく鳴門の渦潮で全国的に有名ですが、撮影した日も海が大河の様に流れていて、曉光と長時間露光の組み合わせによって幻想的な雰囲気の作品に仕上がりました。撮影データ 日時、場所:1992年1月、徳島県鳴門市 鳴門海峡 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ ズイコー28mm フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約1分
2009.06.15
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おはようございます。シリーズ3回目は、DMに使用していて写真展の看板作品になっている「囁き」です。撮影したのは海水浴シーズンの終わった8月の日曜日ですが、前日会社が土曜出勤で遠くに行けなかったため、近場でポイントを探していてここを見つけました。(当時堺市に住んでいました)ちなみに静かの海の作品シリーズは、朝夕の微細な光を長時間露光で捕える事が多いのですが、瀬戸内海でこれをやると対岸の不要な光が写り込んでしまうため、撮影地として私はあまり好きではありません。地元徳島を含めて瀬戸内海側で撮った作品はこの「囁き」と次回取り上げる予定の「曉光」の2点だけです。この作品は奥行きを出し、且つ不要な光を隠すため三脚の足を伸ばさず、海面ギリギリにカメラを設置して撮影しています。夕暮れ時の淡い光を凝縮し、海がジュースの様な柔らかく甘い雰囲気に仕上がっていて、私のお気に入りの1枚です。撮影データ 日時、場所:1991年8月、大阪府貝塚市 二色の浜 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(100mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf16、約30秒
2009.06.15
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こんばんは。シリーズ2回目は私が「静かの海」を撮り始めるきっかけになった作品を紹介したいと思います。作品タイトルは「夕刻」です。私は1990年に現在の会社に入社し、92年の3月まで研修で大阪府堺市に住んでいました。そして週末の度に車で寝泊りしながらあちこち撮影旅行に出かけていましたが、最初の頃は特にテーマを決めていませんでした。そんな時、初めて訪れた福井県で夕刻の海岸を撮ったのがこの1枚です。撮影から帰って現像してみて、長時間露光気味の海の風景が作り出す独特の空気感がすっかり気に入り、その後は海の風景を中心に撮る様になりました。ちなみに全体のタイトルを「静かの海」と名付けたのは、この約半年後になります。撮影データ 日時、場所:1990年6月、福井県坂井市三国町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(70mm相当) フィルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf5.6、約10秒
2009.06.14
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こんばんは。今夜から新シリーズとして、それぞれの写真展で紹介した作品の撮影時の思い出を書いてみたいと思います。やっと写真家のブログらしくなってきたな・・・^^;まずは、「静かの海」から初めます。このシリーズは撮影時の詳細データも記入しておきますが、撮影したのは基本的に10年以上前である事を予めご了承下さい。たぶん今その場所に行っても、海岸線の形が変わっている可能性が大です。さて、記念すべき1回目はこのシリーズでは比較的地味(?)な作品で、タイトルは「夜」です。なぜこの作品を最初に選んだかと言うと、私にとって生涯忘れられない思い出があるからです。私がこの場所を見つけて撮影を開始したものの、潮の加減などにより中々思うような写真が撮れず(夜間のため長時間露光になり、徹夜で撮影しても10数枚しか撮れません)、3回目の徹夜撮影中にそれは起こりました。この時私は水平線の位置を整えるため車の屋根の上に三脚を立てて撮影していましたが、夜中の2時頃、砂浜の方から妙な気配を感じました。行ってみると、砂浜に大量のうごめく物が・・・最初は何か分かりませんでしたが、手にとってみると、なんとそれは生まれたての海亀の赤ちゃんだったのです。私の地元の徳島の県南部ではよく海亀が上陸し、産卵シーンを観光の目玉にしている所もありますが、私が撮影していたのは一般の海水浴場で、よく見ると海亀は砂浜のゴミ置場の近くから這い出していました。「そうだ、写真撮らなきゃ」と思いましたが、1台しかないカメラは車の屋根の上で撮影中で、しかもストロボを持ってきていなかったので、残念ながらこの貴重なシーンを残しておく事は出来ませんでした・・・(TT)その後海亀の赤ちゃんたちは、ものの1時間もしない内にすべて海に帰っていきました。現在は環境破壊の影響か、日本に上陸して産卵する海亀の数自体が激減していますので、もう2度とこのシーンを見る事は出来ないと思います。撮影データ 日時、場所:1991年7月、和歌山県日高郡みなべ町 データ :カメラ オリンパスOM-4 レンズ シグマズーム70~300mm(150mm相当) フイルム フジクロームベルビア50 露出 絞りf8、約30分
2009.06.13
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おはようございます。新型インフルがついに世界的大流行を示すフェーズ6に引き上げられました。インフルエンザの流行しやすい冬季になっている南半球のオーストラリア等では、感染者が急増しているそうです。日本でも一連の過熱報道は下火になっていますが、確実に感染者は増え続けています。今秋以降に来るであろう第二波までにウイルスの毒性が強くならない事を祈るばかりです。また、秋以降の大流行は折角回復の兆しが見えかかってくるであろう経済に大きな打撃を与えるでしょう。どちらかと言うとそっちの方が心配です。スズメの涙ほどの夏のボーナスに加えて冬まで・・・(TT)
2009.06.12
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こんばんは。今回のカキコミはちょっと趣きを変えていつもと違うテーマ「どんな写真を撮ってるの??」を設定したので、私のサイトの宣伝風にまとめてみたいと思います。サイト名:原井裕夫Web写真館内容 :私が9年以上の歳月をかけてまとめた不思議な海の風景「静かの海」、阿波踊りの 本場徳島で地元のカメラマンならではの目線で捕えた阿波踊り写真“徳島の熱い 夏”、“天水たちの熱い夏”。 以上、キヤノンサロン、富士フイルムフォトサロンで公開した3つの写真展を 中心に200点以上の写真を公開しています。 ぜひサイトでゆっくりとご覧下さい。 私のサイトはこちら
2009.06.11
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おはようございます。徳島を含め四国,近畿地方の雨は止んでしまいました。週間天気予報では雨は殆ど期待できない様です。四国の水がめである早明浦ダムの貯水率も50%程度に落ち込んでいて、今朝の徳島新聞の社説でも「恵みの雨がもっと欲しい~」と書いてありました。やっぱり梅雨の時期は梅雨らしくあってほしいものですね。ところで話は変わりますが、昨夜ブログを書き込んだ後ヤフー動画を見ようとしたら、突然パソコンがフリーズしてしまいました。強制終了後、再起動してHDの最適化をしましたが、メインのノートパソコンにはサイトを始め色んなソフトが入っていますし、買ってだいぶ経ちますのでソロソロ買い換えたい気分。でも先立つものが・・・(TT)
2009.06.11
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こんばんは。昨日九州.四国地方が梅雨入りしたらしい?と気象庁から発表になり、今日の徳島は1日中雨でした。最近まとまった雨が降っていなかったので、まさに恵みの雨と言った所ですが、予報では明日には止むそうです。四国を始めそろそろ各地で水不足が言われかけていますので、個人的に雨はイヤですが空梅雨では困りますので、季節ものとしてジトジトした梅雨は必要なんでしょうか。梅雨が終わると夕立ちが降るようになって、阿波踊りの練習の音が近所で聞こえる様になると、夏が来たんだなって思います。
2009.06.10
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おはようございます。ついに100回目のカキコミになりました。どんな内容にしようかと考えましたが、やっぱり節目は写真関係にしたいと思います。下の写真はサイトのWeb写真館の阿波踊り2003~2008で先日公開した写真ですが、たぶん以前に見た方もいると思います。実はこの写真ともう1枚は、国土交通省の海外向けポスターに採用された写真なんです。ポスターは徳島空港で半年ほど掲示されていましたし、以前徳島新聞に下記記事が掲載されていました。もちろん私は記事になるのを知らなかったので、新聞を見て「おおっ!載ってる!!」と思い、嬉しくなって記事をデータ化し保存していました。ちなみにこの写真の出所は、私は以前香川県のフォトライブラリー(カメラマンから写真を預かり、雑誌等に採用されれば一定額の報酬が支払われる)と契約していて、そこから写真が採用になりました。しかし、その後そこは事業縮小で廃止になりましたので、私の写真が採用されたのはこれが最後になってしまいました・・・(TT)昔の写真を掘り返していると色々な出来事を思い出します。今回も妙に懐かしくなって書き込んでしまいました。
2009.06.08
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おはようございます。この日記もこのカキコミで99個目になりました。ここまでに約3ヶ月かかりましたが、私としてはよく続いてるなと思います。100個目はどんな内容にしようかな・・・ところで、ブログの女王と呼ばれる芸能人は1日に100個以上のカキコミ記録を作ったそうですが、ここまでくるとバケモノですな・・・。
2009.06.08
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こんばんは。今夜は違うジャンルの事を熱く語ってみたいと思います。実は、私ラーメンやうどんとかの麺類が大好きなんです。泊り出張の時には必ず宿の近くの旨いラーメン屋さんをネットでチェックして行きます。また、週末には「今日はどこに食べに行こうかな?」と考えるのが最大の楽しみです。でも、私の住んでいる近くに自家製麺のラーメン屋さんてないんですよね・・・。元々徳島には自家製麺のラーメン屋さんは数える程しかないですし、自家製だからラーメンが旨いとは限らないのも重々承知しています。実際、東京の銀座や新宿でかなりその手のラーメンを食べましたが、やっぱり何か物たりないんですよね。これは好みの問題かもしれませんが、かん水を多く使った麺は私好きではないんです。これを使うと麺に独特の歯応え、喉越し、風味を与えますが、私はこれが小麦粉本来の味を殺す感じがして、好きになれません。麺の味を語ると言うと、徳島はお隣の香川県「さぬきうどん」の影響を強く受けていますので、うどん屋さんは自家製麺が当り前です。私は地元で徳島ラーメンに飽きたら、うどんの美味しい店によく行っています。こっちの方が味が素直なんですよね。すみません。ちょっとタウン誌のライターの様な書き方をしてしまいました。でも、実はそっちの方にも深く関っていたりして・・・^^;
2009.06.07
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おはようございます。私がこのブログを開設して早4ヶ月になりました。と言っても、最初の1ヶ月はサイトの準備やらで殆ど何も書かなかったので、実質の活動はサイトと同じく3ヶ月ですが・・・^^;私は今まで日記を殆ど書いた事がなかったので(やった事があるのは小学校の夏休みの宿題くらいかな?)、続くかどうか自分でも疑問だったのですが、やってみると案外面白いものですね。今では朝会社に出勤する前の、ちょっと時間の空いた時なんかにササッと書き込んでいます。そのせいか他の人のブログと比べると文章はかなり短めですが・・・。あと、写真の掲載も少な目だと思います。まあ、このブログは元々私のサイトの補助を目的に開設しましたので、写真はそちらでぜひご覧下さい。サイトでは阿波踊りや海の風景写真を200点近く公開しており、随時写真を追加しています。私のサイトはこちら
2009.06.06
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おはようございます。サイトに「阿波踊り2003~2008」をUPしました!詳細はこちら内容は文字どおり2003~2008年に撮影した徳島市の阿波踊りですが、写真展「天水たちの熱い夏」に構成の都合上外した物を中心に集めてあります。一部は写真展最後の「あとがきパネル」で使用した物も含まれますが、大半は未発表作品です。ぜひご覧下さい。あと、サイトのWeb写真館その他の作品を、阿波踊りとその他の写真に分類しました。これで写真の種類が分かり易くなりました。
2009.06.05
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おはようございます。徳島ではうっとうしい天気が続いていますが、そろそろ梅雨入りでしょうか。もっとも、5月は雨が少なく水不足が言われ始めてますし、何より新型インフルの感染が高い湿気で抑える事ができるので、この季節を心待ちにしている人も大勢いると思いますが。ところで、サイトに去年の阿波踊りの写真をUPするべく準備中です。できましたらブログでもご紹介させて頂きます。
2009.06.04
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こんばんは。今朝は時間がなかったので書き残した事をちょっとだけ。話が重くならない内にさらっと♪皆さんは勝ち組、負け組の定義をどうお考えですか?会社で出世したら勝ち組ですか?収入が少なかったら負け組ですか?この辺は個々の価値観があるのでこれ以上触れませんが、私は会社と言う狭域に捕われず、死ぬ間際に「いい人生だったな」と思える様な生き方をして行きたいと思います。やっぱりチョッと重くなってしまいました^^:明日からは気分を変えてサイトの更新を考えて行きたいと思います。
2009.06.02
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おはようございます。ネット記事を配信するサイトは数多くありますが、私はダイヤモンド・オンラインが好きで、お気に入りに登録しています。以前は社長秘書のコラムが気に入っていましたが、最近は「私が「負け組社員」になった理由」をよく見ています(このコラムは結構連載長いです)。最近の2話は明らかにコラムの作者(ライター)の近くに主人公の負け組社員に近い人物が居て、作者が敵意剥き出しで書いているのが結構楽しめます。まあ、この手の話はフィクションと見て楽しむのが妥当ですが、反面教師とするのも一興かもしれません。私も傍から見れば職責の割に出世していませんから、負け組に入るでしょうな・・・(TT)
2009.06.02
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おはようございます。今日から6月で徳島は天気もよく、気分を一新してがんばろう!と言いたい所ですが、朝一から妙な会議があってちょっぴり気分は憂鬱です。ところで、サイトの問い合せ用メールアドレスは、私の本アドレスとは別に習得した物ですが、最近やっとmyパソコンでメールが見られる様に設定できました。今までどうしていたかと言うと、WEB操作でメールサーバーに直接アクセスし、そこで不要なメールの削除、本アドレスへの転送を行っていました。まあ、迷惑メール防止のやり方としては良いと思いますので、これからも続けて行きたいと思います。このブログを見ている方も、ぜひサイトの感想,質問を送って下さい。
2009.06.01
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