1
ヤクルト・ピルクル・マミー・ビックル・・・最近この手の乳酸菌飲料が多い。パッと見味も似たようなもので色までもほとんど同じ。しかし、飲んでみると若干変わってくる。先日弟と議論になった。『どれが一番うまいか!!』まぁ冷静になって考えてみれば人の好みは人それぞれ。他人がどれが好きでも食いついていくことはないのですが・・・ちなみに私はビックル派です。すっきりした後味に加え、風味が他のものに比べて甘いんです。乳酸菌飲料をジュースに近くし、飲みやすくしたのがGood♪対してピルクルは濃い目。昔は父がパチンコ帰りのお土産に(なぜか)買ってくるので、夏、冷凍してシャーベット状態にして食べてました。コレがなかなかいける♪500mlも入って100円という経済的な価格設定も良いですね。でも、ビックルのすっきりとした後味が私は好きです。ちなみに弟はマミー派でした。季節によって「夏みかん味」など、いろんなバリエーションがあり、時期によって楽しめるのが良いらしい。しかし、本物の乳酸菌飲料好きなら「○○味」などに頼らず、それ一本勝負でしょ!!??ヤクルトを見よ!何年、いや、何十年同じ味、同じ量の少ない容器なんだ!(最近は「ヤクルト400」とかいろんなもの開発してますが・・・)そういえばやけに小さいあの容器、そして取りにくいあの蓋。あれにこだわる理由があるのだろうか。ピルクル・マミーは500mlで売り出しているのに、なぜヤクルトはあのサイズで10本くらいセットになっている・・・謎は深まるばかり。それと、乳酸菌飲料は、飲むとタン? (汚い表現お許しを(-"-;))みたいな物が喉に残る。 アレはカルピスを濃い目に作って、 のどの奥に残る奴と似ているかもしれない。 あれは一体何なのか。そんなどうでも良いことを考えて無駄な時間を過ごした先日のお休みでした。
2007年01月29日
閲覧総数 3089