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パソコンモニターを折角写真編集用のにしたのですが遮光フードは着けていませんでした。よくプロの方が「このモニターは僕の目になってくれていて、うんぬんかんぬん」と格好良く宣伝しているじゃないですか。それにモニターメーカー純正の枠が付いてますよね!アレです写真はBENQのサイトより引用しました。なんか反射とか防いでくれて良いらしいのだけど、調べてみると意外と高い!むーーんならば作ろう!といつものごとく制作開始先ずは設計図をラフで起こします。上の丸いのはリングライトなので関係なし取り敢えずモニターの実寸図って数字を入れていきます更に今回は曲線を使ってみようと型紙を作ります。別に直線でも良いので必要は無いのですが何となく格好良いからって奴です!ベクター系のアプリで型紙作ってプリントアウト別にコレなくても問題無いぐらいの簡単設計!こんな感じで目星を付けたかったので紙を貼ってます。右上のは型紙で出力したけど失敗した紙を貼り付けただけ金属の巻き尺をセロテープで貼ってカッターで切るだけなのにありゃ失敗!型紙を当てた部分だけ失敗しています。スパッと切れる状態じゃないとどうやら上手く切れないようです。で切れたのだけど断面が汚いので320番の紙ヤスリで整えたのが下、上のは整える前接着します接着したら固定したいのでセロテープで仮止めします。一応完成!接着剤はこれ材料はダイソーのスチレンボード 100円!そして取り付けですよ!フーーーード パイルダーON!じゃーーーん!どーですか?まだセロテープは付いてますが後で外せるので問題無いっしょこれで私も「このモニターは僕の目なんですよ、いやむしろ(略」と語れる訳です。そんなフードの効果はどうなんだよ?と、格好良く語る為に作ったのではなく遮光するために作ったのでそこ効果を確認しなければなりません。効果はすんげぇ有ります!めっちゃあります!でも写真で伝わらないので是非一度真っ暗状態でモニターを見てから部屋の電気を付けて見てくださいその差が正に遮光フードの効果です是非試してみてください。
2019/11/05
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オリンパスのカメラに付属しているOlympus Workspaceって遅いってよく言われてます。LightroomやSilkypixとか使ってみましたが、速くは無いですが、正直そんなに遅くも無いです。充分使えるレベルだと思っています。ただし!これをしないと遅いです。Workspaceを立ち上げて「ツール」→「オプション」を選択「グラフィックプロセッサー」→「グラフィックプロセッサー(GPU)を使用する」のチェックボックスにチェックを入れる。「変更するグラフィックプロセッサー」の項目に選択肢があったら、それを選択ここの注意書きにもありますが、「ビデオメモリーが2GB以上」必要です。なのでここで選択が表示されてない場合は、残念です。速くなりません。私の今使っているグラフィックプロセッサーは画像編集するには正直ギリギリのスペックです。なので画像編集したい方は高価なグラフィックプロセッサーが搭載されているパソコンを買うと良いです。「卵焼き」E-PL8+Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5IIこのWorkspaceでこの効果がどれだけあるかですがグラフィックプロセッサーONで現像すると7.57秒グラフィックプロセッサー無しで現像すると14.07秒ほぼ2倍のスピードですね!【中古】 (オリンパス) OLYMPUS E-PL8+14-42EZレンズキット ブラウン【中古カメラ デジタル一眼】 ランク:Bオリンパス PEN E-PL10 14-42mm EZ レンズキット(ホワイト)今のはサインを入れただけで、特に何も効果は入れてないのでエフェクトとかやってみます。露出+0.3EVトーンカーブで少し中央部を持ち上げ朝っぽくWBを4000に変更仕上がりをVivitからNaturalに変更周辺光量を+12グラフィックプロセッサーONで現像すると8.74秒グラフィックプロセッサー無しで現像すると17.76秒こちらも約倍のスピードで現像できます。この他にもプレビューの画像が速いとかあるので、オリンパス使いでこのソフトをお使いの方はまずこの機能をONにしてみてください。
2020/05/11
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島に上陸して、早速猫がうじゃうじゃ2月上旬にも係わらず丁度天気も良くて猫が本当に沢山います。後で気が付いたのですがこの出迎え猫ずは本当に観光客を狙ってご飯をせびっています。基本なんかくれ!ってなってますが基本この島のルールはご飯はあげてはいけないのであげません!まぁ私としてはいつもの事なので全然OKです。でもあげなくたって猫は寄ってきてくれるので安心してください。で今回の旅の目的の一つでもあるSigma 56mm F1.4DCDNを試す事。なのでほぼ解放で何処まで撮れるかピントや画角、最短撮影距離などなどをレビューします。猫島と言われる島の猫は大抵人慣れしているので自分から触りに行かなければ自然と近寄って来てくれます。コツは、猫を見付けて一度目が合ったら、一旦逸らしてしゃがんでください。そこでしゃがんで1分以上は動かずに待ってください。カメラを持っていれば撮影はしちゃっていいですが、絶対に猫に対してにらまないでください。基本それだけです。目線は外したままで興味は持ってあげていると・・・いましたね!こっちに来る!あ興味を持ってくれたようですあぁ、またフォーカスが間に合ってない!近くに来てくれたけど寄り過ぎ!!ピント合わせられれない(^◇^;)近くまで来てくれましたが近過ぎ!最短撮影距離50cmを思いっきり切ってますで挨拶後のをぱしゃっと!これでも目にピントが合ってない!どうですか!猫撮りの撮影ですよこれが!って殆どの写真が全然ピント合わせられてないじゃん!駄目じゃん!折角猫が来てくれたのに、ダメダメ過ぎじゃん!でも良く見てください。この被写界深度の薄さよ!Sigma 56mm F1.4 DCDNすげぇマイクロフォーサーズはボケないと言うのは実は違っていてボケ方が違うんですよねぇ。換算で56mmのF1.4の真ん中をトリミングした状態なので56mmのF1.4なら充分ボケます。面白いからF1.4のレンズでそこそこ安いの沢山出しちゃえば良かったのになぁ基本解放でしか撮らなかったのですが、非常に良い絵を作ってくれます。ボケもそこそこ柔らかくてピントの合っている所はきちんと解像しているので単焦点レンズとしては素晴らしい出来だと思います。[3年保険付]SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニーEマウント高性能大口径中望遠レンズ Sony αE-mount[02P05Nov16]楽天で購入続きます。
2019/02/26
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和ロリータ衣装で奈蜘さんとスタジオパラディさんで撮影してきました!奈蜘さんのブログでも紹介しています。https://nachicos.com/cosplay/portrait/wa-lolita.html是非見てくださいねパラディさんでの撮影ってテンション上がります!しかも奈蜘さんが和ロリータの衣装での撮影ですよ。テンション上がるるるるるぅ。と言う事で、撮影してきましたよ。かなりパラディさんでの撮影も慣れてきて撮影も捗りましたよ。先ずは全身でふわっとさせてみましたが相変わらず綺麗で可愛いですね。何気なく上部に花をプロジェクションしています。反則級に可愛いです。私のテンションが爆上がりです。だって何処を切り取っても可愛い!もうね、パラディさんも何処を切り取っても可愛くなるから凄いですよね。後ろ姿もとっても可愛い和ロリータ衣装って本当に素晴らしいです。考えた方は神です!それを着こなしてくれた奈蜘さんも神です🥰最後に私らしい1枚を載せておきます。この衣装の為に書いた和柄スライドの1枚。この写真が撮れた時に今日はこれで充分!って思いました。機材以下の通り猫足プロジェクター+nissin MG10オパライト2号機くん+nissin MG8カメラ OM-1markIIレンズ M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 Pro COSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95撮影方法はいつもの通りで、自作のプロジェクターにストロボでスライドを投影しています。カメラとストロボが連動しているので撮影した時点でスライドの柄が投影されてます。ライティングも基本はストロボなので撮影しないとどんな写真になるのかわかりません。なので事前にどんな衣装かどんなスライドになるかなどは事前に共有しておきますが、どんな写真になるかは撮ってみないと分かりません。撮ってみてポージングなどを調整して完成します。スタジオパラディさんでは2回目の撮影でしたがとても楽しく撮影できました。御協力ありがとうございます。
2026/07/21
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もうすっかり秋です。日が落ちるのが早くなりました。そんなわけで、秋ですから芸術の秋ですよ。なので、影絵でも作ってみようと逆光なコスモスを加工して作ってみました。「夕暮影絵」いかがざんしょ?
2013/10/14
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ちょっと仕事が忙しいので更新は少し滞るかもです写真撮りたい病にかかるかも~model 奈蜘さん(Twitter@0ch1)曼珠沙華と天使
2018/10/17
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30年前に揃えたタミヤカラーのエナメル塗料ですがほぼ乾燥してしまっていて使えなかったのですが、溶剤は残っていたので入れて元に戻るのか確認してみました。溶剤を入れて見ました。これだけあります。パクトラ時代のカラーもあります。これも同じ溶剤で復帰できるのかこんなもう全然駄目な状態のもあった。酷い管理だなぁがちがち!実は1週間かかってもこの5種だけではまだ復帰してない。なんか良い感じに溶けてそうしっかり復帰してました。すごい!なんかエナメル塗料って一度固まったら駄目になっちゃうイメージがあったのですがどうやら時間がかかるようです。タミヤ タミヤカラー エナメル X−1 ブラック エナメルX1ブラックタミヤカラー X-20A 溶剤特大(アクリル塗料用)【81040】 タミヤなので2週間ぐらいかけて溶剤に入れて、かき混ぜておけばなんとか復帰できるような感じです。これはパクトラタミヤも一緒で、非常に時間がかかるみたいです。溶剤を買っておいてよかった。またこれで筆塗りで模型工作が出来るようになります。-------------------------------------------------------------------------------------------------2022年2月25加筆駄目だった塗料を再度確認しました。XF-24,XF-25は駄目でした。塗料が粉粉しくて溶剤に溶けていません。なのでこれは完全にNGです。ま、でも殆ど生き返るという事が分かりました。とは言えきちんと復活させるには、しっかりと溶剤が解け混ざっていないといけないので完全復活するのは難しいのもあります。原色系は結構も度に戻るのですがかなり粘りが有るのは意外と戻りにくいです。まぁ気長に戻したい方は頑張って戻せば良いですが、せっかちな人は買い直した方がいいですね。-------------------------------------------------------------------------------------------------2022年10月19加筆更に放置(8か月)していたら、少し粘度が上がりました。でも塗装できるレベルには達していません。このざらざら粒子が目で見ても分かるレベルなのでまだまだ駄目です。でもXF-25は上澄みだけを使えば塗装出来るレベルになってきました。攪拌を繰り返していけば復活できるのかもしれません。
2020/05/24
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実はストロボを使った撮影をし始めた時に欲しかったストロボがあった。その名もニッシンデジタルMG8000、通称マシンガンストロボ!マシンガンのように閃光できるのでMashine Gun という名前も付いているのでしょう。当時はこれが欲しかった!価格も純正と同じぐらいでしたがそこまでお金もなくまだ知識が乏しいのでオリンパスのカメラでこれを使う事が出来ませんでした。ニコンとキャノン用しか無いので、マウントも違うから動くのかどうかなど分かりませんでした。当時出ていたバッテリーパックを買うとなんとチャージ時間がフル発光でも2秒程度、かつ発光部の放熱処理が考えられていてフル発光で連続発光しても冷却時間が不要という優れものでした。そこで、私はMG10が出た時に、これはあのMG8000のとんでもない物が出たぞと思いMG10を購入したのですが、あまりの凄さにMG8000の後継機ではなく上位版として捉えていたので購入した嬉しさは勿論ありましたが、新しい機材を購入したレベルでした。そこでMG80Proは完全にMG8000の後継機となります。コマンダーAir10sと一緒に撮ってみました。開封レポート!先ずは白箱に包まれています。それと取ると、かっこいい黒ベースのパッケージです。右上のNASマークがあるので、無線でリモート操作が出来る証です。なんと箱を開けると裏側にクイックマニュアルが!内容物です。アクセサリー、ケース&本体、マニュアル、バッテリーの注意ケースには本体しか入れられませんが、傷がついても良いなら無理矢理入れる事は出来ます。何か別のケースに入れるようにしようと思っています。上面から、めちゃめちゃかっこいです。側面から、MGロゴが素敵です。流石フラグシップです。初期設定の説明用シールが貼ってあります。きっと慣れてしまえば要らないのですが、意外とこの手の設定で何かあって現場でもやる事が有ったりするのでこれは嬉しいです。上面のロゴ Quartz管を使用しているので、このマークが付いてます。パネル部分 このMG80Proがコマンダーとなって、他のストロボをコントロールできるのでその為の操作ができるシステムが搭載されています。ここで、おや?っと思った方がいるかもしれませんが、「For Canon」と書いてあります。私だったらオリンパス使いなので、大抵m4/3とか書いてあるのですが、私はこのストロボを本体に取り付けて使うつもりがありません。コマンダー経由でしかこのストロボは使用しないのでNASに対応していれば、メーカーは関係ありません。一応センターのホットシューの位置はソニー以外は一緒なのでキャノンにしました。サイド部ですが、ここから電池が入れられます。電池は、アルカリ乾電池、Li-ion、Ni-MHと幅広く使用する事が出来ます。チャージ時間はフル発光後にNi=MHで約4秒程度でした。Li-ionではMG10のように2秒程度になるのかな。ヘッド部が外れるようになっています。発光部は、2種類あって、発光管とLEDの2種。LED部はモデリング用になっています。ヘッド部にはフレネルレンズになっていて、拡散率をこのヘッド部が前後に移動して拡散率を変更します。アクセサリーです。更に拡散するパネルと、オレンジフィルター、オレンジフィルター固定用パネルです。拡散するワイドパネルは18mm用となります。ヘッド部の移動 伸びている時200mm用ヘッド部が閉じている時 24mm用GNは60となっています。同じGN60で言えば同じニッシンストロボさんでi60Aがあり、これもNASに対応しています。これで良いじゃん!といえば良いのですが、わざわざこれを買ったのはLi-ionバッテリーに対応していて、しかもフル発光が連続して発光できます。今まで使っていたGN60のストロボはフル発光で20発ぐらいすると冷却が必要になります。なのと、CactusV6II経由でFL-900Rを使うとどうしてもプリ発光が邪魔をするとか、制約が多く使い難い状態でした。そのためLi-ionバッテリーをぽちりましたので、届いたら試してみようと思います。Nissin ニッシンデジタル MG80Pro キヤノン用【リチウムイオン電池&充電器付属】実写編はまた後日!
2021/07/18
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最近よくお世話になっている、小平のカメラのヤマヤさんにいつもプロジェクターに付けていたEBC FUJINON 55mm F1.8を修理に出していました。ヘリコイドが固まっていて、レンズ自体は良かったのですが、ピントリングが動かせない状態でしたが、とってもスムーズになっていました!!ほんと修理ありがとうございました。カメラのヤマヤさん夕焼けでこの写りです!良い感じ開放F1.8なので光源がぼわっとしていて緩さがありますね。このレンズはM42のねじ込みタイプのマウントなのですが、私の持っているマウントアダプターだと絞りの切り替えのピンが押せないタイプなのでF1.8でしか撮影できません💦なのでこんな感じでゆるふわーほわほわーな写真しか撮れない。やっぱりここはちゃんと切り替えのできるマウントアダプターを買うべきですかねぇでもカチッとした写真が撮りければ他のレンズを使えば良いので・・・このままでも良いですかねぇ(^-^;
2023/02/21
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以前作ったオパライト4号機ですがマグネットが弱くて撮影現場ではポロポロと落ちてしまい使えなくてそのままになっていました。更に思ったよりもコンパクトに畳めずに持ち運びにも向いてないなど問題点が多くて使われず放置されていました。先ずはコンパクトに畳めないといけないと畳む位置を1段下げました。コレでかなり小さくなります。以前のはこんな感じ幅23cm、高さ11cmありました。改良版は幅21cm、高さ9cmとなりました。ただ隙間が生まれてしまうので対策が必要です。次にマグネットのパワーをアップします。今まで6個だったのを12個に倍増します。コレで簡単には落ちなくなりました。マウントはGODOXのマグネットマウントをつかいます。逆さに取り付けました。そして反射板の高さがありこれもコンパクトに畳むには支障が有りました。コレも低くしてかつ折り畳めるように改良しました。こんなに平たくなります。コレで一先ず改良出来たので試写してみます。お、綺麗にムラ無く光が飛んでいます。横からも照射してみます。いい感じです。近づけると、8面体なので8方向から光が来ているのが分かります。この光がなんとか丸く出来ないかと思っていたのですが、これに更にディフューザーを付ければ真っ直ぐ丸く光るので問題ないと考えてます。それとこのドーム形状にした事で光がより前方に飛ぶ設計にしています。そのためグリッドが不要になっています。なのでディフューザーも前に付けるのではなく反射板に取り付ける事が出切れば良いかな。これはまた実験しながら試してみます。反対にオパライトを写してみるとこんな感じに光が拡散しています。かなり均一に光が反射しています。設計通りだ!実は反射板の角度がかなり浅くなっているので、反射板の位置を変えています。それで最初に設計したのと同じ効果が得られています。これで4号機も使えるようになりました。洗面器くんと比較してどちらがいいか試してみたいです。
2025/04/16
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この日記のイヤホンの電池交換については全て自己責任です。壊れたり不具合が出ても猫足は責任は取りません。メーカー保証も無くなりますので知識のない方は絶対に真似しないでください。怪我をする事も有ります。日記としてお楽しみくださいませ。SONY WF-1000XM3のバッテリー交換をしてみました。充電しても1曲しか聞けない状態になっていたので、これは駄目だと判断。メーカーのサイトに行ってみるとバッテリー交換で1万円程度になると書かれています。ものは悪くないと思っているので、1万円かけても良いのですが、1万円を出すなら折角なら新しいの欲しいなぁと思ってました。WF-1000XM3の購入時のレビューはこちらもうメーカー保証も店舗の保証も切れたのでどうせ買い替えるならバッテリー交換を自前でやってもいいかと思い、検索してみたら同じような事を考える人が山ほどいました。※上手くいく保証は私は一切しません。自己責任となります。メーカー保証も無くなります。真似をする場合は自己責任でお願い致します。じゃぁ出来るなと思い、Amazonや楽天でバッテリーを調べるとこれまた山ほど出てきます。【送料無料】EEMB LIR1255 充電式バッテリー 3.7V リチウムイオンコインボタン電池 60mAh 車のリモートキーフォブウォッチ用(2セット)私はAmazonで購入してしまったのですが、ここは楽天ブログなので楽天で購入できる電池のリンクを貼っております。購入した電池の箱個別に袋に入ってました。こんな奴ここから爪を入れて少しづつ開けていきます。粘着テープが付いているので少し無理矢理剥がします。でも下手に力を入れ過ぎると破壊してしまうのでゆっくりと剥がします。精密ドライバーでメインのプラスネジを回して外します。電池が見えました。この丸いのが電池です。電池は両面テープで貼り付けられているので、ショートしないように精密ドライバーで引き剥がしました。ここでショートさせると電池が確実に劣化します。絶対にショートさせないのがポイントです。ボタン電池と一緒で凸の部分がマイナスですね!左が純正で右が互換です。メーカーは一緒ですが本当かどうかわかりません。カバーを取り付けずに充電チェック無事に充電開始しました。両耳共に問題なく充電開始しました!結局初回の充電には2時間かかりました。テストで再生した所問題なく再生出来ていました。一応完全復活です。かかった費用は1400円でした。何度も言いますが自分で交換するのは全て自己責任でお願いします。使用した電池は爆発する事もあります。相当なリスクが有るのでその覚悟を持ってお使いくださいませ。
2026/01/14
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