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三男こんぶと一緒に行った他市の公園で、思いがけないこんぶからの贈りもの。「おかあさんに、プレゼント」公園内を走りまわって摘み取ってきた、しろつめくさ。こんぶの純粋なココロのように、あたたかい…。この可憐な手に握られた愛を、私は一生、忘れない。ありがとう!
2009年07月11日
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先日、朝、がんものお友だちのお父さんの突然の訃報が届いた。我が家にも何度か遊びに来たお友だち。。。彼の悲しみを思うと、あまり関わりのない私でさえもが涙が出てきた。その日の夕方、がんもは帰宅後、開口一番、「○○のお父さんが亡くなったって。。。 出来れば、今夜、お通夜に行きたいんだけど…」彼の悲しみを思い、彼の心情を思い、そして、直接は知らなくとも、友人を介してご縁をいただいた方の死を悼む気持ちを持っていたがんもが、心底、頼もしく感じた。葬儀には小学校のPTAを代表して参列させていただく予定だったたまご父だが、あいにく通夜の晩は、他市でのPTAの会合が入っていてお参りできないこともあり、たまご父と話し合った結果、がんもの気持ちを尊重して、お香典の表書きはがんもの名前にした。一家の代表として、がんもは受付からご焼香までの流れをすべて、母を従えて、見事にやりきった。「思ったより、○○が元気でよかった…」帰りの車の中でがんもがもらしたため息に、がんもの心配の大きさを感じ、胸が熱くなった。人を想い、行動する。私が理想としていた息子の姿がここにある。おそらくがんもだけに限らず、こんにゃくも同じ行動をとるだろう。そう、信じることのできる幸せが、ここにある。○○さま。ご縁をいただき、本当にありがとうございました。これからも、息子さんの成長を見守ってゆくことをお誓い申し上げます。心から、ご冥福をお祈りいたします…。
2008年11月19日
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冬休み、ゆ~っくり休んだ甲斐あって、新学期から3日は自発的に登校していたがんもですが、その後、緩やかに「休みたい」気分に下降していきました。でも、がんもとは2学期末に、大きな決めごとを作っていました。登校すべき日10日間、すべて学校に行けたら、『ごほう日』としてその日は休み無条件許可、さらにお気に入りの場所に連れて行ってあげるというものでした。でも、がんもはいま、休みがほしいのです。だけど、母としては、家でも勉強することもなく、ただゴロゴロとDSで遊んでいる現状を見るにつけ、学校に行ってくれ!と心底思いましたし、けじめのない生活は送らせないと決意もしていました。そこで、がんもと再び話し合い、学校に休みたいときには、とにかく制服に着替え、学校に行き、担任の先生、もしくは教頭先生と『話し合い』することと決めました。先生方にももちろん伝え、ご協力をお願いしました。がんもには『話し合い』は、意見が対立した際、自分も相手も譲歩していって双方が妥協点を見出すこと、と教えました。そう教えたことも先生方に説明し、対ひとりの人間としての『話し合い』をお願いしました。がんもが学校に行きたいくないと言いだした時の対応と判断を、一切、学校に任せてしまったのです。先生方にお願いに伺った時、まだしばらくは親は子どもに共感し、やわらかく励ます立場でいたい。でないと、ここまで培ってきたがんもの気持ちの落ち着きと信頼感が揺らいでしまうから…。との親の身勝手も、確かに一理あるとのご判断で赦して頂きました。そして、卒業式まで1か月を切りました。今は学年で卒業式の練習に忙しいそうです。がんもは参加したりしなかったり、相変わらず気分次第。でも、これだけは言えます。どんなに遅くても、ゆっくりでも、確実に前進している、ということ。手間がかかった子どもなだけ、先生方の中には、「これからの成長を、先生も見ていきたいわ~。中学校に行っても、また小学校に遊びにおいで。」と、おっしゃってくださる先生がいらっしゃいます。「中学卒業したあとの進路について悩んだら、先生のとこに相談においで。その時はもう、小学校の先生を辞めてるかもしれないけど、自宅に連絡しておいで」と、その先を見据えた支援予告までしてくださってる先生もおられます。本当にありがたいことです。何度、ありがたさのあまり、涙したかしれません。この感謝を、親は子どもを健やかに育てていく事で返さなければならないと、心から思います。みずからへの誓いを込めて。
2008年02月24日
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