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よびりん♪ さんComments
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo4:経験の偏向(かたより)
誰にも「思考」の偏りがあります!
それまでやってきた仕事、成功した事業...
勉強したこと、経験したこと、考えたこと、影響されたこと毎日の仕事の常識、慣習...
だれにでも、「思考」の偏りをもたらします。
誰もが「自分は冷静で論理的」と思っていますが、
間違いなく全員が、「自分の知識・経験」をベースに
「解釈」しています。
新規事業のアイデアを考える時、
そのアイデアの事業化を考える時に...
「色眼鏡」をかけて見ているのです。
必要なことは、「偏向(かたより)」をなくすことでなく、偏向(かたより)があることを意識することです。
例えば、公務員の人が商売をやったらどうでしょうか?
工場勤務の人が、企画やデザインの営業をしたら?
建設業の人が、便利屋を始めたら?...
それまでの経験の延長では成功しないことは、
どなたにも納得できることだと思います。
誰もが色眼鏡をかけて考えています!
■■■ 今日のポイント ■■■
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自分の運転する車の全体はみえません。
でも、対向車や歩行者はよく見えます。
ヘリコプターで上から見るように、自分を見ることができれば良いのですが...
それは無理です。
でも、自分は正しい、自分は冷静、自分は全体が見えている..と、考えてしまうのが人間です。
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