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のりじろうは目がとっても悪いです。ので、仕事の時はコンタクトをしています。そして、家にいるときはメガネをしています。昨日、そのメガネが壊れてしまいました。ちょうど、柄の部分がポッキリいってしまったのです。もう、7年間ほど使っていたメガネだったので、新しく買い換えることにしました。さっそく、のりじろうは割とおしゃれなメガネショップへ行くことにしました。たくさん種類があってどれがのりじろうにあうのか分かりません。お店の店員さんと相談した結果、ミクリのメガネを購入することにしました。なかなか格好いいやつです。うきうき気分で、さっそく、視力を測ることになりました。【ここからはダイジェストで・・・】※店・・・店員さん、のり:のりじろう店:何が見えますか?(のりじろうは裸眼だとほとんど見えません。ですから、視力検査も必死に目を細めて記号の隙間を探します。すると、ぼやっと隙間が見えてきたような気がしました。)のり:(おもむろに指を指して・・・)右?(店員、苦笑い。)店:「ひらがな」なんですけどね。のり:あっ・・・。それからというもの、店員さんとのりじろうの間には終始気まずい空気が流れているのでした。(おしまい)《今日ののりじろう》『大人気ない大人になりたい。』
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。2006年も無理のない範囲で、のりじろう劇場を開演していきます。本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。新年1発目は初詣での出来事です。新年を迎え、のりじろうは家族で初詣に行きました。そして、毎年恒例のおみくじを引きました。何が出るんだろう?毎年、この瞬間はドキドキします。・・・大吉です。でっかい“吉”です。今年はいいことありそうです。うきうき気分で境内を歩いていると、餃子の屋台がありました。屋台で餃子???のりじろうは初めて見ましたが、今の時代は何でも屋台になるんですね。それにしても、いいにおいです。餃子が鉄板で焼けるにおいがたまりません。のりじろうは、思わず1人前買うことにしました。5個で500円です。食べようと箱を開けると、なんと6個入っているではありませんか!さっそく、いいことありました。餃子もにんにくがピリッと利いていて美味しいです。ひょいぱく、ひょいぱく・・・箸が進みます。ガリ!何かが歯に当たりました。骨か何かでしょうか。おそるおそる、口から出してみるとそれは・・・赤いです。結構大きいです。指先くらいあります。『キャップ』です!木工用ボンドの赤いキャップです。意味がわかりません。餃子を作るのに、ボンドは使うのでしょうか?店主から説明を求めたいです。のりじろうの元旦はこうして幕を開けました。今年もいろいろありそうな1年です。《今年ののりじろう》『今年も1年、肩肘張らずに頑張ります。』
2006.01.01
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もう、あとちょっとで2005年も終わりですね。今年もいろいろなことがありました。つらいこともあったけど、素敵な人たちとの出会いもあり、とっても充実した1年だったと思います。きっと来年はもっと素敵な1年になるはずです。のりじろうは祈っています。《今日ののりじろう》 『落ち込んだりもしたけれど、のりじろうは元気です。』 これも、のりじろうを支えてくれたみんなのおかげです。 どうもありがとうございました。 そして、来年もよろしくお願いいたします。
2005.12.31
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のりじろうは必死に年賀状を作っています。いろいろ考えた末、案は固まりました。そして、今、印刷をかけています。・・・よ~く見ると、名前が“ねりやま”になっています。やり直しです(T_T)
2005.12.31
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おはようございます。あいたたた(-_-;)・・・頭が痛い。昨日は飲みすぎました。今、パソコンに向かっているのですが、何を書いたらいいのか思い浮かびません。ちょっと、休んでから書くことにします。
2005.12.31
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今日はのりじろうの忘年会です。高校時代の友人と1年ぶりに再会しました。新宿西口で6時に待ち合わせ・・・だったのですが、基本的にみんな時間にルーズなので、結局、全員そろったのは7時過ぎになりました。しかも、誰一人としてお店の予約をしていないので、お店探しからスタートです。しかし、有名どころは、どこも満席。大衆居酒屋でさえ、この時期はどこも込んでいて、2~3時間待ちです。1時間近く捜し歩いたでしょうか。いいかげん、のりじろうも疲れてきました。「もう、ファミレスでいいかな。ビールもあるし。」誰もが、そう思っていたときです。「いい店あるよ。」とアジア系の客引きが声を掛けてきました。・・・あやしい。江頭2:50をさらに貧相にしたような顔立ちです。「おいしい食べ物あるし、安い。3,000円で飲み放題。」みんな、疲れていたのでしょうか。「行こう、行こう!」と、その男について行きます。のりじろうもあわててその後を追いかけます。着いた場所は新宿2丁目・・・いやな予感がします。古ぼけた雑居ビルの2階。扉を開けるとそこは・・・そこは、男の花園でした。予想通りのお店です。屈強そうな男がずらりと並んでいます。その手の方々はみんなカバちゃんのような風貌かと思っていましたが、本物は違うようです。野太い声、そして、角刈りです。軽々しく声なんて掛けられません。のりじろう達は早くお店を出たかったのですが、お姉さん?お兄さん?がなかなか離してくれません。結局、2時間くらいはいたでしょうか。ビール3杯とおつまみで、ひとり1万円を請求されました。内訳は、○飲み放題・・・3,000円○おつまみ・・・1,000円○サービス料・・・5,000円(内容は秘密)本当に新宿は怖いまちです。《今日ののりじろう》『眠らないまち、新宿。でも、のりじろうはもう寝ます。』
2005.12.30
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今日、のりじろうはメイド喫茶なるものに行きました。ひとりでは不安なので、親友のコウキ(実名)と一緒に出かけることにしました。お店に入ると「ご主人様~、お帰りなさいませ~。」の声。メイドのお姉さんに席へ案内されます。「ご注文はいかがなさいますか?」のりじろうの目を見つめながら、ニコッとして聞いてきます。・・・かわいい。ヤバいです。のりじろうもはまってしまいそうです。でも、これは『仕事』です。2月に地元の厚別(札幌市)で開催するイベントの飲食店に使えないかの調査(非公認)なのです!のりじろうとコウキはコーヒーとオムライスを頼みました。食後にコーヒーといったはずなのに、先にコーヒーが出てきました。でも、かわいいから許します。コーヒーに入れる砂糖とミルクはメイドさんが入れてくれます。のりじろうはブラックが好きなので、何も入れませんでしたが、コウキは両方入れてもらっていました。ある程度入れたところで、「いかがでしょうか、ご主人様?」と、聞いてくるのですが、コウキは、「もっとだ、もっと!」完全に『ご主人様』になりきっています。ついには、あふれてしまいました。すると、コウキはニヤッと恍惚の表情。今まで気づきませんでしたが、コウキは完全なる“どS”の様です。それにしても、あふれるまで入れ続けるとはさすがはメイドです。ご主人様の言うことにはちゃんと従うようです。その後も、コウキの行動はどんどんエスカレートし、オムライスにケチャップで卑猥な言葉を書いてもらったり、芸能人でもないのにサインをお願いしたり、(※ちゃんと書いてもらっていました。)やりたい放題で、コウキにとってはとても充実した1時間でした。のりじろうにとってはとても気まずい1時間でした。散々迷惑を掛けたので、出禁になるのではとビクビクしていましたが、最後はニコッと送り出してもらえました。「行ってらっしゃいませ。ご主人様。」「行ってきます。また、来るからね。」でも、今度はひとりで行こう!そう心に誓ったのりじろうなのでした。(おしまい)《今日ののりじろう》 『人は見かけによらず。でも、見かけに弱いものです。』
2005.12.29
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今日はのりじろうの大切な仲間との忘年会。その仲間とはのりじろうの働いているまち「厚別区(札幌市)」を愛する人の集まりで、通称『あつまち』と呼ばれる知る人ぞ知るプロ集団です。なんといってもその顔ぶれがすごい!!“大学の教授”から“すすきのを知り尽くした男(秘密)”までバラエティに富んだ顔ぶれで、そうそうありえない組み合わせです。のりじろうはいたって凡人ですが、どういうわけかメンバーに入れていただいています。みんなに会うたびにいつもパワーをもらっている感じです。今回はのりじろうの親しい友人『マタコ(仮称)』がこのメンバーとぜひとも会いたいとのことで、一緒に参加させていただくことになりました。この友人なら、このメンバーとも仲良くやれるだろうと思ったら、案の定、みんなと打ち解けることができて、のりじろうもホッとしました。それどころか、「あつまち」のメンバーからのりじろうを外してマタコが加入させようという案まで出るくらいの盛り上がりになっていました。マタコが受け入れられたのはうれしいです。でも、のりじろうが外されるのは困ります(-_-;)うっかり終電を過ぎてしまい、タクシー帰りになってしまったけど、本当に楽しい時間をすごさせていただきました。のりじろうは本当に素敵な友人に恵まれています。《今日ののりじろう》 『持つべきものは友。みんな大好きです。』
2005.12.28
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今日はのりじろうのゆかいな仲間たちを紹介します。第1回目はのりじろうのいとこ“たけぞう”です。たけぞうは福井生まれの標茶(シベチャ)育ち。飛行機には一度も乗ったことがありません。生粋の田舎っ子です。今年の夏、のりじろうはたけぞうと東京へ旅行に行きました。地下鉄を乗り継いで、新宿へ行くつもりでした。切符を買って、改札へ向かいます。切符を通して、ホームへ。…たけぞうの姿が見当たりません。「あれ?」のりぞうは、あたりを見回しました。どうやら、たけぞうは改札で立ち往生しているようです。「切符が見当たらないのかな?」しかし、たけぞうは手にしっかり切符を握っています。「自動改札を知らないほど、田舎者ではないしなぁ。」たけぞうのところだけ長蛇の列ができています。「たけぞう、後ろがつっかえているから早く切符を入れなよ。」のりぞうは、言いました。しかし、たけぞうは、言います。「できないよ!だって、これは女性専用の改札なんだもん。」「???」関東や関西の都心部に女性専用車両があるのは知っているけど、女性専用改札っていうのは聞いたことありません。でも、ひょっとしたら新しくできたのでしょうか?のりぞうは、たけぞうの改札口を見てみることにしました。そこには、確かに書いてありました。「女性専用・・・ベ○ィローン」と。《今日ののりじろう》 『百聞は一見にしかず。でも、表示は良く見ようね。』
2005.12.26
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※Part1からの続きものです。考えられる選択肢は3つ。1. 素直にお金を出す。2. 隙をみて、逃げる。3. 戦う(素手で!)のりぞうは、考えました。“お金を出す”のも嫌だし、かといって“逃げる”のも無理っぽい。“戦う”って言っても、車の狭い空間の中ではなぁ・・・そして、出した答えは「知らん振り」です。今まで、散々英語で会話しておきながら、突然、「何ですか。何を言っているんですか。僕には理解できません!」的なジェスチャーをすることにしました。これには、ゴン助も驚いたようで、HGとふたりで“今、のりじろうが置かれている状況”を理解させようと身振り手振りで、伝えようとしています。10分くらいは経ったでしょうか。そうこうしている間に、第2のヒーロー登場です。その名も「ゴンタ(仮称)46歳」です。彼は車の中が、ただならぬ空気であることを感じとったのか、「何をしているんだ。警察を呼ぶぞ。」とゴン助を一喝、ゴン助たちを追い払ってくれたのです。「大丈夫か。夜のまちは危険だ。ちょっと、休んでいきなさい。」親切なゴンタはのりじろうを自分のオフィスまで連れて行ってくれました。オフィスでは熱~いチャイをふるまってくれました。「ネパールは危険がいっぱいだ。特に田舎のほうは山賊も出る。ツアーを組んだほうが安心だぞ。よかったら、俺が組んでやろう。」頼んでもいないのに、彼は熱心にプランを立て始めました。のりじろうは一人旅をしにきたので、ツアーなんて組みたくありませんでした。しかし、「御恩と奉公」「NOと言えない日本人」の典型であるのりじろうはゴンタの言うとおり、2泊3日のツアーを組むことにしました。($150)ツアー自体は安宿と乗り合いバスで構成されていて、明らかにぼったくりな感じでしたが、ゴンタのお陰でこうして旅行を続けていられるのだと考えれば、安いものです。とりあえず、義理堅いのりじろうはゴンタのオフィスへツアーのお礼参りに行きました。!?そこには・・・そこには、何とゴン助とHG、そしてゴンタの姿が・・・。しかも、仲良くトランプをしています。のりじろうの思考回路がいったん止まりました。そして、出した結論は・・・ “だまされた!”その日以来、のりじろうは人を信じられなくなったということです。(終わり)《今日ののりじろう》『信じられぬとなげくより、人を信じて傷つけ!』
2005.12.20
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のりやまのりじろうは大の旅行好き。(特に一人旅)たまの休みには、バックパック片手にフラッと海外に出かけます。そんなのりじろうが最初に訪れた国「ネパール」。今は内紛で大変なことになっていますが、その当時は比較的安全な国でした。また、「旅行の初心者にはもってこい」という雑誌の言葉も手伝い、最初の訪問国としてこの国を選択しました。が、実際は成田からの飛行機内には旅行者とおぼしき人は見つからず、いたとしてもパックツアーの人ばかり・・・。不安な気持ちのまま、入国審査を終えて外に出ようとするとそこは客引きの山。外に一歩踏み出すや否や、みんながのりじろうを囲みます。どうやら、みんなのりじろう目当てみたいです。ある人はのりじろうのバックパックを無理やり取ってチップをせびろうとします。また、ある人はのりじろうを無理やりタクシーに乗せようとします。何とか振り切ってはみるのですが、彼らも仕事です。追い払っても、追い払っても執拗に追いかけてきます。「どうしよう?」海外経験が浅いのりじろうにはショッキングな出来事で、若干パニックになっていました。そんな時、のりじろうに救いの手が差し伸べられました。その人の名は「ゴン助(仮称)50歳」しつこい客引きを追い払い、しかも自分の車で街まで送ってくれると言っています。今にして思えば、相当うさんくさいおじさんでしたが、当時ののりじろうにはヒーロー見えました。人のよさそうな顔も手伝い、まったく、疑いもなく車に乗り込みます。「ああいうモラルのない客引きが多くて困っているんだ。おまえはラッキーだぞ。俺みたいな親切な男に出会うことができて。」若干、あつかましい発言ではありましたが、その時ののりじろうは、感謝の気持ちでいっぱいで、「センキュー、センキュー」と繰り返すだけでした。途中で「ゴン助の弟」というサングラスをかけたHG似のお兄さん(以下HGと呼びます。)がのりじろうの隣に乗り込んできました。明らかに年齢が離れていて、おかしいなと思いましたが、ひょっとしたら本当の兄弟じゃなくて“兄弟みたいな関係”なのかなと都合よく解釈していました。しかし、いつまで経っても街にはたどり着きません。もう、40分位は経ったでしょうか。確かガイドブックには20分くらいと書いてあったのですが・・・。心配になって「まだですか?」とたずねると、「もうちょっとだ」とのこと。さらに10分位経ったでしょうか。ふいに車を停めて、「ここだ!」と言います。灯りなんてほとんどないし、どう見てもまちには見えません。「おかしいなぁ~」と思っていると、さっきまで人のよさそうな顔をしていたゴン助が豹変!!よくわからない言葉を発しながら、「マネー、マネー!!」と叫んでいます。隣を見ると横に座っているHGの手にはナイフが・・・。ジェスチャーでナイフを首にやって、切る真似をしています。どうやら金を出さないと首を切る!!と言っているみたいです。困りました。のりじろう、いきなりのピンチです!!どうする、のりやまのりじろう!?
2005.12.19
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風邪でダウンです。明日はサザンのコンサート。イケるかな?
2005.12.17
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今日はダウンです。ふらふらです。大事な忘年会だっていうのに・・・。モザイク三郎さんへのりじろうもミッキーのぬいぐるみがほしいよう。
2005.12.16
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困った!隠し切れない!!悩むこと3分、その間にも出番の時間は刻々と近づく。・・・!?まてよ、そういえば、今日のパンツは黒。この上に強引にはいてしまえば、そんなに目立たない?そんな安易な発想から、黒パンの上から重ね履きすることに・・・。当然ながら、チャックは全開!しかも、若干ふくらみが目立つ。が、そこは手をあてて本物らしさを強調しよう。・・・いよいよ、出番です。(ここからはダイジェストでお送りします。)~入場~リッキーマーティンのBGM(友人A~DまではニセHG衣装、のりじろうは本物HGの上にリスの着ぐるみ。)友人A「ど~も、HGで~す。」友人B「ど~も、HGで~す。」友人A「いや~、皆さんの冷たい視線が何とも言えませんね~。でも、負けませんよ~。」友人B「あれっ、友人A!僕たちのグループで後1人足りなくない~?」友人A「あっ、そういえばのりじろうがいないよ!みんな、のりじろう知らない?」(会場内、リスの着ぐるみに注目。リスは後ろを向く。)友人B「ま、まさかこの中じゃ?」(友人C、友人D、着ぐるみを開ける。すばやくサングラスと帽子をかぶせる。そして、振り返り・・・)のり「ど~も~、HGブームが来る10年前からHGやってる、本物のHGで~す。」(一同どんびき)こ「はい、前フリはこのくらいで終わりです。皆さん心配しないでください。 これからが本番です。今日はマサとかよこさんのために歌を贈りたいと思います」こ「それでは、音お願いします」~前奏(結婚闘魂行進曲)~ (皆で大合唱!~途中でHG振り付けあり~)・・・披露宴が終わった後、またひとつ大切な何かを失った気がしました(涙)
2005.12.15
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先日、高校時代の友人が結婚しました。で、同級生5人集まり、披露宴で出し物をすることとなりました。内容は今年流行語にノミネートされたHGネタ。今や、披露宴の定番ですね。前日の午後9時から午前2時までカラ館で振り付けの練習。当日も午前8時からビール片手に練習していました。披露宴は午前11時から始まるので10時30分に会場入り。会場に入るとそこは・・・人・人・人、ざっと300人はいました。しかも、何だかえらそうな肩書きの人がずらっと並んでる。そういえば、友人の新郎は大手不動産屋のひとり息子でした(-_-;)アウェーです。完全なるアウェーです。ピリピリした空気をビンビン感じました。こりゃ、飲まなきゃやってられません。午後1時の出番まで、後2時間・・・。緊張の時間が続きます。・・・いよいよ出番が近づいてきました。控室でHG衣装に身をつつみます。ほかの人はハンズとかで売っている衣装をつけていましたが、私だけは本物(エナメル素材)をつけることなりました。・・・入りません。ウェスト82の私にはきつすぎました。丸出しです。さすがにこのままではマズイです。出番まで後10分足らず。どうする、のりじろう?~第2章に続く~
2005.12.14
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