ボクの音盤武者修行
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1.フィルハーモニックソサエティ東京 10周年記念演奏会開催日:2月22日(日)13時30分会場:すみだトリフォニーホール 大ホールソリスト:永原幸太、佐久間聡一指揮者:下野竜也プログラム:スピットファイア~前奏曲とフーガ(ウォルトン) 2つのヴァイオリンのための二重協奏曲(ホルスト) 組曲惑星(ホルスト) こんな凝ったプログラムはプロでもやらないでしょうっていう見本みたいなアマオケ、フィルハーモニックソサエティさん。ここもよく行くアマオケのひとつです。 凝り性の下野さんとは以前ブル9をやってましたが相性がいいのでしょうか。それと下野さんのときには決まって共演のヴァイオリニストのお二人。 このオケの立ち上げ公演で大好きなメジューエワさんとブラームスの協奏曲をやっててそれだけでも凄いのにメインがF.シュミットの交響曲ってどんだけ~と思いながら聞きに行き演奏も素晴らしくてびっくりしました。 毎回素晴らしい指揮者、ソリストを呼んで有名ホールで公演しているあたり、かなりお金持ちオケです(パンフレットも紙質のいいカラー版、お金かかってます(笑)) 演奏はこんな曲に挑戦するぐらいですから言わずもがな、きちっとしたアンサンブル、情熱ともに素晴らしく、充実した時間を過ごせます。 スピットファイアなんてもっといろんなところで演奏されてもよさそうです。ブラス隊に自信があるなら是非! ホルストの珍品二重協奏曲は実演では初めて聞きました。凝ったミニコンチェルトって感じですね、お二人の息の合ったソロも見事。 メインの惑星は言わずもがな、合唱はシンセサイザを使用とのことでちょっとバランスが弱すぎかと思いましたがむしろオーケストラの繊細さがよく聞こえてこれはこれでありかなと思いました。 10周年記念演奏会は続きがあって次回は5月にコバケンとのブラ1。 定期演奏会としては来年1月にマラ7だそうです。相変わらずの凝った選曲ありがとうございます、次回も伺います!
2026年02月22日
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