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プロフィール画像を家内から「あんまり似ていないよ!」と言われてしまった家内が自分で作成してブログで紹介した画像の方が似ているらしい…×○ と言うわけで「くやしい」のでまたまた画像を入れ替えました。こっちのほうが似ているんだってさ
2006/04/22
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私の好きな合唱曲(オケ付き)最後の3曲目はオルフの「カルミナ・ブラーナ」です。「モツ・レク」「ヴェル・レク」ときたのでここでフォーレの「レクイエム」がきて三大レクイエムの完成かな?と思った方は残念ながらハズレでしたこの曲はとにかく楽しい!の一言。ハチャメチャな歌詞にリズム系の音楽…いつの間にかタテノリで歌っちゃってます1803年、バイエルンにあるベネディクト会のボイレン修道院の図書室から古い歌を集めた写本が発見されました。この写本は12世紀から13世紀の間に書かれたようで、この修道院を訪れた学生や修道僧たちによる怒りや恋愛、酒や性、パロディなどの世俗的な歌、約300編がかかれていました。この写本は1847年に「カルミナ・ブラーナ」という題名で編纂され詩歌集として出版されました。オルフがこの詩歌集から24編を選び、混声合唱、少年合唱、ソプラノ・テノール・バリトンのソリスト、打楽器や2台のピアノが大活躍する大規模なオーケストラ編成で曲を付け1936年に「カルミナ・ブラーナ」が誕生しました。初演は1937年にフランクフルトのフランクフルト歌劇場で行われました。オルフは後に「カトゥーリ・カルミーナ」、「アフロディーテの勝利」を書き上げ、これらを三部作『トリオンフィ(勝利)』としてまとめる事になります。さて1曲目(最後にもう1度歌われる)の「O FORTUNA(おお、運命の女神よ)」この曲も「ヴェル・レク」の「Dies irae(怒りの日)」と同じようにTVや映画で盛んに使われています。絶対に聴けば「あぁ、この曲か」と思いだします。いきなり前奏なしの声量全開の合唱から始まります。そして5小節目「semper crescis,aut decrescis,vita detestabilis~」からすでにタテノリリズム「つかみはO.K!」という出だしです。とにかく聴いている者を飽きさせない展開。「ヘイッ!」「ハッハッ!」「イヨッ!」などの掛け声?で終わる歌詞の数々…「いい曲だなぁ~」と思う曲はあるけど「面白い!」と思った曲はこの「カルミナ・ブラーナ」が初めてでした。私の個人的に好きな曲は14曲目「IN TABERNA QUANDO SUMUS(酒場に私がいるときにゃ)」の男声合唱の部分「さぁ!見せ場だ」といつも勝手に盛り上がりノリノリで歌ってました。そして忘れてならないのが12曲目「OLIM LACUS COLUERAM(昔は湖に住まっていた)」のテノールソロ丸焼きにされながら歌う白鳥の役です。私の個人的な意見ですが…このソロは誰が歌ってもいいというものではない!篠崎義昭こそハマリ役!!この曲はハイDが出てきます。この音を実声で素晴しくいい声で歌うテノールとも共演しましたが、やはり篠崎先生の搾り出すようなファルセット、体を張った怪演!強烈です!! ←こんな顔して歌ってます。まさに丸焼きにされながら歌う白鳥そのもの!いつも本番ではソロのバックで歌っているので後姿しか見れないのですがTV放映された演奏会を見て衝撃を覚えました。篠崎先生が歌う「カルミナ・ブラーナ」は是非、会場で聴いてください。「目で感じる音楽もあるんだ」と思いますから。※篠崎先生ごめんなさい馬鹿にしているのではなく、素晴しいと思っています。「カルミナ・ブラーナ」はクラシックは苦手だなと感じる方でも楽しめる曲だと思います。バンド系やクラブ系の音楽をしている方でもハマルと思うよ!クラブで「O FORTUNA(おお、運命の女神よ)」流したら絶対ウケル!(と思う)これを見たDJの方、一度試してみてください。「最後に勝手に名盤」のコーナーです。(名前付いたんだ?)CDはヨッフム指揮の演奏 オルフ:カルミナ・ブラーナこちらは小澤征爾指揮のDVD ユニバーサルクラシック 小澤征爾/オルフ:カルミナ・ブラーナ
2006/03/12
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少し前に、私が指導している「混声合唱団」のことを書きその中で2年目にして「県の合唱祭」に初出演した事にも触れましたが、実はそれを機に「ステージ衣装」を揃えましたそれまではただ無我夢中で時が過ぎ、出演するのも地域の公民館などで行われる「地域の合唱祭」のみでしたので男性は「ダークスーツ」、女性は「白黒の上下」という衣装でした。「県の合唱祭には揃いのステージ衣装で出たい」という団員からの要望が強まってきていましたし翌年には「ジョイント・コンサート」の企画もあったので衣装を揃えることになりました。女性は請け負う業者も沢山ありスムーズに進んでいったのですが、さて、男性をどうするか?「格好良くダンディに!」「ブレザーはありきたりでダメ!」「白がいい!」など等貴重な(我侭な)ご意見をまとめてみると「白のタキシード」が当てはまりますしかし、仕立てるにも吊るしのフォーマルウェアとして購入するにもかなり金額が張ってしまいます。さてどうするか?と悩み思いついたのが作業服!と言っても「ツナギ」とかではありませんよ。ホテルやレストランで使用されている「イートンコート」というものです。これなら見栄えもバッチリだしあくまでも作業服なので金額も安く手に入りました。少し「着丈」が短めなので足が長く見えて格好良いです。これに「ウイングカラーシャツ」「カマーバンド」「蝶ネクタイ」の3点セットを加えれば何十年も伝統のあるようなバッチリ決まったダンディーな男性陣の出来上がり演奏会などでもお客様からの評判が大変良く、団員にも喜ばれています。イートンコート イートンコートピンタックウイングカラーシャツ ピンタックウイングカラーシャツ(メンズ)カマーバンド カマーバンド【黒】(ポリエステル)蝶ネクタイ 蝶ネクタイ実際に団員が着て歌っているところです
2006/03/14
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