竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ
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最近、ハーバードのマイケル・サンデル教授の話を書いていますが、彼の奥さんの名は「キク」というのをご存じですか?彼の奥さんのお父さんは在日米軍にいたこととがあり、米軍の歴史を調べるときに占領時の日本に関心を持ち、日本の象徴である「キク(菊)」としたそうです。詳しくはこちらを→ 「これまでの私の人生の話をしよう」また、彼が「正義(ジャスティス=公正とも訳される)」について関心を持ったのは、小学校5,6年の時に野球選手の自伝が好きで呼んでいたときに、先生から「いくら読んでも野球選手の自伝では、単位を上げません。」と言われたときに「アンフェアを感じた。」と言うのが原点と言っています。また、レーガン大統領とリベートして負けたこと、ジャーナリストになれなかったことが彼を大学教授の道に走らせたことはたいへん興味深い事です。人生どこで何が起こるかも知れませんね。ところで、マイケル・サンデル教授なんでこんなに注目されているのでしょうか?また、「7つの習慣」の書籍、なんでこんなに売れているのでしょうね?(1990年出版にもかかわらず、いまだに年間100万部出ると言われています。2000万部突破)当然、内容がいいからでしょうね。もう一つは、売れているからです。「人間売れているものを買う。」その傾向がありませんか?iPhoneにしたってそうですね。確かに、商品としての魅力もありますが、「売れているから売れる」そんな商品が多いわけです。と言いながら、私iPhoneを持っていません。映画も名作をすぐに見ません。「7つの習慣」も日本で出版されていない時期に出会いました。最初は、企業に営業に行ってもボロカスでした。しかし、出版されてブームになると「コロッ」と評価を変えた人もいました。面白いものです。大事なことは、売りたい人(客層)が沢山買っている商品(有料サービスも含め)を持つと、「売れるから売れる」の法則をうまく使うことが出来ます。なぜなら、その客層に対する市場占有率(競争力のバロメーター)が高くなっているからです。今日は久しぶりに経営戦略的な話しでしたね。(笑)後、書きたい内容ですが「No.1経営者のナンバー2(任せられる部下)の話し」です。これは別のブログにそのうちに書いてみたいと思います。今日があなたにとってよい日でありますように。
2011.02.25
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