真理探究と歴史探訪

真理探究と歴史探訪

2026年03月19日
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※関連記事・・・​ 祭祀の原型『 いわさか ひもろぎ』に触れて〈南北軸 を俯瞰する

そこで冒頭の画像は、上の関連記事に掲載した磐座の鎮座する神社から、車で約10分のところに存在する古代人により意図的に「円形状」(半球状)に加工されたであろう「石造物」を撮影したものである。




次に上に並べた2枚の画像は、まるで”鏡”のように「円形状」にカットされた風情が確認できるよう、段階的に角度を変えて撮影したものだ。

そこで興味深いことに、この「石造物」が存在する場所を紹介してくれた知人の話では、(当地域における展望の良い場所から)これまで経験したことのない明確で印象的な”UFO”(未確認飛行物体)が視認できたとのことで・・・その背景には、この「石造物」があったからではないか・・・ということである。​



実は、冒頭画像の加工された岩石を見て私自身が瞬時に思い出したのは、下の関連記事から抜粋した『太刀割石』を映した岩石(上の画像)であった。

そのカッティングされた岩石の大きさがほぼ同じで、その全体的な傾き加減も似ていたからである。

※関連記事・・・​ 『太刀割石』の斬新な切口





この高さ約2mの「石門」を潜って向かう奥の高台には祠があるので、この「石門」は”神社祭祀”という観点からは、ここから御神域とする「鳥居」の意味合いが汲みとれた。



そして末尾となる最下の画像は、この地域の重要地点を指し示す「石標」を撮影したものだ。

この垂直に屹立する「石標」は、これまで”磐座巡り”をしてきた私的感覚からしても、確かにこの地域の”要所”に屹立していたのであった。

以上、三種類の幾何学的な「石造物」を紹介したが、それぞれ500mも離れていない”特定の場所”に、おそらく意図的に設営されており、古代より当地域の人々に大切に守られてきた歴史を感じたところである。






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最終更新日  2026年03月20日 04時29分35秒


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