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あっという間に試合が近づいてきてしまいました。来週はラテンC級その次はスタンダードC級の2連戦です。今日の練習はそこそこだったのですが、来週はどうなることか。しばらく試合に出てなかったので気分を盛り上げて集中していかなければですね。今回は1次予選から勝負しなければいけないので、前回のブログに書いたことを教訓に集中して踊ろうと思います。
2008.08.31
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北京オリンピック終わりましたね。連日寝不足でした。陸上オタクの私のトップニュースはやっぱり、祝、4×100mリレー銅メダル。ですね。有力チームの失敗が多かったとはいえ、オリンピックでの短距離のメダルはすばらしいの一言です。予選で失格になったチームといえば、アメリカを始めイギリス、ナイジェリア、ポーランド、南アフリカ、イタリア等どのチームも決勝を走っていてもおかしくないチーム。そのほかにも失格ではないですがフランスも失敗してますね。決勝に残ったチームにもジャマイカは別格としても、トリニダードトバゴ、日本、ブラジル、カナダ等順当といえるチームもいます。ここに書いた決勝に残ってもおかしくないチームの数はすでに12チーム。決勝に残れるのは8チーム。要するにすごい激戦だったわけです。ここで私の勝手な想像ですが、これだけ多くのチームが失格したのはこのオリンピックから始まったチーム選抜方法が関係しているのではないでしょうか?今回からどう変わったかというと、これまでのオリンピックと世界選手権は標準記録方式で、決められた期間中に標準記録を突破した国はリレーに出れたのです。ところが今回からは上位2つの記録の平均が16位以内に入らないと出れなくなりました。それで何が変わるかというと、以前は予選・準決・決勝と3ラウンドだったのが、今回は予選・決勝の2ラウンドになったのです。以前であればメダルを狙うチームは予選という一応リラックスして挑めるラウンドがあったわけですが、今回はいきなり大激戦の準決勝から。メダルを狙うチームであっても、ちょっとでも失敗すれば次に残れないという状況に最初のラウンドからなったわけです。その辺のプレッシャーが今回の大量失格に影響したんじゃないかと思うのです。そのおかげで日本チームは「すべてうまくいけば3位には入れる」チームから「3位の有力候補」のチームになったのです。これはラッキーでもあるかもしれませんが、日本チームにとってはそうとうなプレッシャーにもなったんじゃないかと思います。その中で実力を充分に発揮した日本チームはすばらしいと思います。この順位を守り続けるのはすごく大変だとは思いますが、これからもメダルを取れるチームとしてがんばってほしいと思います。巷の噂では「朝原選手と為末選手が引退するのでは?」といわれていますね。1ファンの勝手な願望なのですが、朝原選手には、もう一度幅跳びに出て幅跳びの選手達に渇を入れてほしいと思ったりします。為末選手には、もう一度だけしっかり故障を治して成迫選手と真剣勝負をしてほしいなと思います。そしてしっかりチャンピオンの受け渡しをしてほしいなぁなどと勝手に空想してます。
2008.08.25
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約2ヶ月放置してましたが、どっかいってたわけでも、死んでしまったわけでもありません。ダンスに関しては、細々と週1or週2ダンサーを続けてます。何かと行事が多く、行事がある週は競技会も出れないし練習も週1以下になってしまいます。それではいけないと後期の出場予定を決めました。メインのJBDFのC級は全4試合中1試合が行事に重なってスタンダード2試合とラテン1試合に出場予定です。DSCJの方は全然気合が乗ってないのですが、10月と11月に1回ずつ出場を予定しました。気分が乗っていれば12月も出場する候補の試合があります。1発目は9月のラテンC級です。ラテンの方はだいぶ踊りを変えたのでどうなるのか楽しみですがC級が1試合しかないのが痛いです。結果に反映してくれればいいのですが。
2008.08.16
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