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日曜日は淡路島までサッカーの試合に。
今回は運転手ではなく、監督の助手席に乗って、ナビ係担当です?
ウキウキ感が伝わったのか、運転する監督にも、
「遊びに行くつもり?試合に行く気合いじゃないね、チュンチママ~。」
と、呆れられつつ、すっかりドライブ気分を味わいます。
そんなおでかけ気分で試合会場に到着すると、さらに気持ちは高揚します。
人工芝の素晴らしいグランドです。
子どもたちもサッカー選手気分です。気合い充分です。
最近は不本意な成績ばかり、公式戦に向けて気持ちを高めていきたいところです。


ヒヤヒヤしながらも、なんとか予選ブロック1位通過を果たす子どもたち。
少しずつ、でも確実に力をつけていることを実感する母たちです。
むかえた優勝決定戦。
必ず勝つ!そんな気持ちが伝わってくる素晴らしい試合でした。
パスワークが冴え、この子たちらしい試合でした。
フリーキックのチャンスにエースが見事にミドルシュートを決めた!
…その瞬間、なぜかのオフサイドフラッグが。完全に審判ミスだと思います。
もちろん判定は覆らず、動揺した子どもたちのリズムが狂ったのは否めませんでした。
勝負の世界とは無情です。
その後1点を許し、結局そのまま試合終了。
準優勝でした。「いい試合だった。」監督やコーチも声をかけてくれていました。
それでも嬉しさのかけらもなく、子どもたちは泣きました。
見ている母たちも、ほろっとくるような、そんな気持ちが伝わる場面でした。
ずっと無言で待つ表彰式。
納得できない結果だったに違いありません。
でも、負けた事実は変わらない。相手以上に点を取れていれば勝てたのです。
負けたことで得たものは少なくないはずです。
どんな状況に置かれても折れない気持ちと、自分の持てる力を発揮してこそ勝者です。
この悔しさは次の公式戦で晴らす。
…そう誓い合う子どもたちです。
みんなが期待を寄せています。その公式戦は一週間後です。
今日の一句。
終了の ゴール(凍る)無情の ホイッスル するりと抜けた 淡し幻(淡路島ホロし)
木枯しと半袖。 2012年11月15日
切なる願い、時間よ、とめて。 2012年08月30日 コメント(4)