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3年ほど、結構充実した生活をしていたせいで更新をさぼっていました。このところ、週3日で前の職場で働いています。それなりの生活です。 話せば長いのですが、結局、お互いに拘束されるのはいやだねと言うことになり、将来の同居断念=お別れ ということになりました。 親ばか話です。 長男は今、某有名大学に研究員として在籍しています。次男は大学5年生。資格取得を目指して勉強中です。現在の様子では1年半後にはどこかで研修医になれるのではないでしょうか。 以上、近況でした。
2011/10/15
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先日、知り合いにガンが見つかった話を書いたばかりだが、今度は訃報だ。 私が就職して2年目に彼女は新人として採用された。職場の若い者達のグループで一緒にあちこちへ出かけ楽しい思い出がたくさん残っている。当時の私は別に付き合っていた人がおり、その人と両天秤みたいなことになってしまった。結局、付き合っていた人とは別れ、彼女とも片思いのまま転勤と共に疎遠になってしまった。えくぼが可愛く、「小悪魔的な」とその当時は感じていた。 ふとしたことで、友人の友人として再会し、グループで旅行に出かけたのは3年ほど前のことだ。お互いにいい年になっていたが彼女の魅力は変わってはいなかった。 その後、体調不良で休職したことは聞いていたが、再開することなく永遠の別れを迎えようとは考えていなかった。 また一つ、青春の日々が消えた。ご冥福を祈る。
2009/06/19
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友人が骨肉腫の手術で大腿骨の膝上部分を人工骨に交換し予後順調と聞いたその日、別の友人が近々大腸癌の手術予定という。 私も癌年齢に近づき、次は自分かと思わないこともない。先月来下唇に異物感を覚え、すわ私もかと、ネットで検索してみたりした。 自分の妻を癌で亡くしているので、友人達が私の顔を思い浮かべると不吉な影が差しているのではないかとひとり思ってみたりする。 そうなんだよね。つい、妻のステージと重ね合わして考えたりしている自分がいるので辛い。友人達の癌からの速やかな生還を祈る。
2009/06/11
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新年度が始まり、2ヶ月を経過し定年まであと10ヶ月となった。今のところ、定年になっても特にこれといってやりたいこともないので再任用を申請しようと考えている。 再任用になると階級も下がり、時間給も約半分、勤務時間も半分という半人前の扱いになる。半人前といっても時間あたりの仕事が半分で良いわけではなく、私的には年季明けのお礼奉公だと考えている。 それはそれとして、新しいパートナーと仕事を組んでいる。新しい出会いである。パートナーは一応独身の女性だ。やはり、若い女性と組むと元気がでる。定年まではなんとかがんばれそうだ。このところ、定年後に備え充電に努める毎日である。知識をリフレッシュし更に経験を積む。生涯現役ということか…。若い女性にエネルギーを分けてもらい頑張ることとしよう。
2009/06/03
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久し振りの書込です。結論を言えば、出会い系はいろんな経験を積ませてくれました。疑心暗鬼が先にあり、結局、心底心惹かれる人に出会うこともなく、実際に誰かと会うこともなく終わってしまいました。 こういうシステムは、難しいというのが率直な感想。やはり、実際に会って話すのがいいのかな……?
2009/03/09
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おかげで出会い系について随分勉強しました。女性無料で男性ポイント制のサイトはサクラが大活躍です。おじさんにも若い子からメールが来るのですから資金に余裕が有ればやり取りを楽しめます。定額制がサクラが少ないようで無難みたいです。ただし、女性からメールは来ません。
2008/09/30
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登録して2ヶ月、色んな方を知ることが出来た。今は反省中。 ホント、私は惚れっぽいほうだから、皆好きになってしまう(悩)。写真付きの方はみな美人だよ。自信があるから写真付きなんだろうけど…。私に強靱な体力と有り余る時間と神出鬼没さがあったらみんなを幸せにしてあげたい。そんなことは不可能だけど。 何時までも留まってて良い世界でないことだけは確かだね。
2008/08/04
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暇と好奇心と助平心で垣間見た出会い系の世界はこの世の負の縮図だった…。私の年齢を承知で交際を求めて来たのは、利用料稼ぎとおぼしき「さくら」の方々。
2008/07/06
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出会い系サイトって、男と女の本音のぶつけ合いなんだね。私あての申し込みも、ご馳走目当てや退職金もちらついてるかなと感じることもあるからねえ。結構、男女平等なんだ。
2008/06/29
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出会い系って、男性には意外と出費がかさむんだね。大変だよ。 未登録者が見るサイトのトップページには、会費無料とかなぜ無料で運営できるのかとかそれらしいこと書いてあるけど、これは真っ赤な嘘だ。 確かに最初は無料で登録できるし、お試し期間とかで無料で閲覧できる。ただしだよ、女性からお誘いのメールが入りそれに返信して、「了解メール交換しましょう」となった途端にこれ以後は有料になりますというアナウンスが出て、ポイント不足で送信できませんとなってしまう。もっとお話したいなと少しでも助平心を出そうものなら餌食だよ。
2008/06/22
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「人肌の恋しさは辛いものです」この言葉は人前では口にしたくないもの。しかし、出会い系では何のためらいもなく語られていた。
2008/06/11
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先年、古くから参加していた趣味の会が事情があって解散になった。思うに30年ほど在籍していたと思う。30年と言えば私の人生の大半を占める時間だ。 月に何時間かは費やしていた時間にぽっかりと穴が開き、フリーセルに精だすようになった。自分でも現実逃避そのものと思う。何か有益なことに時間を費やせばと思うのだが哀しいかな気力がわかない。老人性のうつ病へ向かうのか……。 で、冷やかし半分で出会い系の無料体験に登録してみた。
2008/06/10
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この間、2年間の空白期間がありました。その間に色んな出来事があり、他人事として聞けばきっと面白い話もあるのでしょうが、結論は再びこの日記に戻ってきました。 子育ての一つの目標が偏差値の高い大学への入学とするなら、息子ふたりは現役でそれを果たしてくれました。知り合いの高校教師からは「理想的な結果じゃん」と言ってもらってます。親が期待した以上の結果で息子達は応えてくれてました。 「こんなして勉強させたよ」、「こんなときこうしたよ」とか言えるだけの経験は積んできましたが、それも昔の話。 今は、やがてくる定年を前にして、「何しょーかなあ?」です。 今日はパソコン付属のトランプゲーム「フリーセル」の1番から順番に挑戦してみています。実を言うと、フリーセルはこの2年くらいハマっていて現在の記録は、21862勝11245敗。勝率66%です。これに要した時間は????時間。馬鹿だな~!!(笑)この一年くらい勝率の変動がありません。母数が大きくなると変動しないなあ!というのを身をもって体感しています。
2008/06/08
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長男へメールしたら「うまくいきました」との超簡単なメールのみ。学会誌への投稿準備などまだ雑務があるらしい。 一体、卒業式なんかあるんだろうか? 国民年金の支払い、院の授業料の支払いなど出費だけが続く。う~ん!
2006/02/18
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もうすぐ私の誕生日。少し早いけど昨日お祝いに、ちゃんこ鍋屋さんで仲良く鍋をつつきました。ちゃんこはあっさり味でおいしかったです。普段はビールなのにお腹が膨れるからと思い、焼酎にしたのですが酔いの廻りが早くすっかりほろ酔い機嫌でした。
2005/12/04
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秋ですね。 枚方公園の菊人形が今年で最後とか。見納め人気で大変な人出だとか。 ということで、雨の日曜日、人出が少ないのを予想し、次男と昼過ぎから行ってきました。 人が多すぎることもなく、ゆっくりと見れてよかったです。今年のテーマは義経。毎度のことながら、大道具など凝ったつくりです。伝統どおりのいつもの菊人形で安心してみることができました。 さすがに、菊の花はいいのがそろっています。枯れた葉もないし、大きく育って、大変な手間がかかっているのが分かります。これだけの量を用意するのも大変だろうと思いました。
2005/11/07
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昼間、何気なくテレビを見ているとタイトルのようなのをやっていた。 この年になるまで明確には自覚したことがなかったが、それもそうだと思った。というのは「べたべたとくっつく」と「はなれて」大きく分け二つのタイプだというのです。 そういう目で見るのも一つの見方かと思う。 自分独自の生活を楽しむネコ型人間の愛は周囲から分かりにくいだろうね。でも、それはそれで愛しているんだろうけど…。犬型には分かりにくいよね。でも、それも「愛」。 「友達のうちの一人」から抜け出せないね。
2005/10/29
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息子は朝早く出かけていった。 私も、おつきあいで起きて、車で駅まで送っていく。家へ帰りふと見ると修学旅行のしおりを忘れている。 しおりが無いからといって、特別困ることも無いだろうが…。 早起きし、暇だったのでしおりの集合場所を頼りに車で追いかける。空港でタイミング良く会うことが出来、しおりを渡すことができた。 早起きの勢いでドライブへ。勢いで舞鶴から天橋立まで行ってしまった。舞鶴では、たまたま魚祭りの最中であった。 祭りでは、ちくわを食べたり、にぎり寿司を食べたりと海の幸を味わった。昼飯時だったので模擬店も大にぎわい、私も満足した。 あと、自衛隊の掃海艇へ乗ってみたり、コンサートを聴いたりと思いがけなく楽しめた。
2005/10/04
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先日の、次男の宿題テスト。殆どの科目でなんとか平均点より少し上をもらってきていたが、やっと成績通知表をもらってきた。 いつもなら真ん中くらいの順位なのに、今回はもう少しで上まで上がっていた。ヤッタ~! 「頑張ったな!」と褒めてあげた。 これまでで一番いい成績だと思う。本人も嬉しかったと思うけど、親としても嬉しい。ちょっぴりの努力だったけど報われて良かったと思う。 この調子で頑張って、現役で志望校へ行けるようになって欲しいと願う。
2005/09/26
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昼前に、義母を迎えに行き、下宿から戻った長男を交え4人で墓参りに行く。 墓地はお彼岸なのでさすがにヒトが多い。交通渋滞までおきている。 義母と同行するのはひさぶりである。義母はひどい花粉症なので、春は出歩けない。車を買って最も役立っているのがこの墓参りだと思う。足が悪い義母も余り抵抗無く出かけることができる。次男はいつもの通り墓碑を拭きあげてくれた。 我が家の墓参りの後、妻の実家のお墓にも立ち寄る。ここには義父と叔母が眠っている。二人とも60代であった。妻に少しだけ先立ち、あっけない最後であった。 さすがに、墓参りはしんみりとしてしまう。 妻の実家で夕食をご馳走になり帰る。
2005/09/24
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今日は次男を無理矢理ドライブに誘った。 昼前から、車に自転車を苦労して押し込み名張方面を目指す。 名○ドライブインへ立ち寄ると、伊賀上野城が町並みの向こうに見える。 急遽、行き先をお城と忍者屋敷に決める。 近くのスーパーの駐車場に車を置き、私は徒歩で、次男は自転車で向かい30分後に天守閣で落ち合うことに。 民家の路地をのんびりと抜けると、木立の間にお城への入り口があり、坂を上るとそこは公園になっていた。公園の中央に仮設の舞台がこしらえてある。折り畳み椅子を並べたり、シートを広げたり、人々が薪能の準備に忙しそうだった。 能の会場の横が天守閣だった。程なく次男も現れ、忍者屋敷を見に行くことになる。 木々の間の先に忍者屋敷があった。入り口には人だかり。入場の時間待ちだ。20分ほど並ぶ。この間に持参した藤沢周平の「三屋清左衛門 残日録」を読む。時代小説をその時代がしのばれる場所で読むのは、気持ちよい。 忍者屋敷はからくり屋敷であった。となりの忍者博物館にも寄り忍者について勉強する。 「忍者服部くん」くらいしか知らない次男は忍者が実在したかどうか疑問に思っていたようだが、実像の一端に触れ収穫があったようだった。
2005/09/18
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また、歯科に行くのを忘れて予約をすっぽかしてしまった。 前回も忘れていたから、神経をとって一ヶ月間放置したことになる。 歯が痛いときには、次に行く日を指折り数えて待つが、痛みが無くなってしまえばこのざまである。 次男は、感心なことに朝から英語の宿題(夏休みの)をしていた。提出期限は昨日からだったらしいけど……。まあ、いいか! 次男はこの春頃からNHKのラジオの講座を聴いたり「英語 命」状態である。お陰で英語の成績は本人にも納得が出来る順位らしく、それが励みになっているようだ。 でも、欲を言えば同じように数学や化学、物理にも力を入れて欲しい。こちらも宿題まだで、宿題テストはさんざんだったようだし。 そうだった。次男はまたまた教科書を失くしたらしい! 数学3 ともう一冊。 先日から探しているが、どこからも出てこない。 本人も教科書がないとこまるようで、今日は数学を勉強するのに図書館から参考書を借りてきていた。あ~あ!
2005/09/18
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休日の朝、久しぶりにベランダを覗くと朝顔がまっさかりというか、もう盛りを過ぎかけかな? 葉の一部に枯れが入っているのは水やりを忘れた証拠。 元々は、絞りだとか大輪だとか在ったのですが、今では小さめの白色と青色のみ。先祖帰りしたのかな? シンプルになってしまった朝顔だけど、可憐なのが気に入っている。 ところで、我が家の朝顔は例年、お盆を過ぎないと咲かないのだけど何故だろうと思う。息子が小学生の頃、夏休みの自由研究に朝顔を取り上げようとしたけど、花がなかなか咲かずに諦めたこともあった。
2005/09/17
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ふとしたことで、黒部へ行こうやとなった。新聞に広告が出ていたので、それを頼りに電話するも空席なし。ネットで探した旅行会社も断られる。 残念。誰しも思うことは同じなのかな? この三連休、何をしよう?と思う。
2005/09/16
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自民の大量当選と民主の惨敗は、ある程度予想はしていましたが、びっくりしましたね。小泉さんの演説のうまさにはうなってしまったからね。私たちが、いつも心がけなくてはと思っている「伝えるべきことは少なく」これを完璧に実践していたからね。普通人は、あれも伝えたい、これも伝えたいと思って本当に伝えたいことがぼやけてしまうんだけど。うまくやってましたもんね。民主の岡田さんがそうで、ついたくさんしゃべってしまい、内容がわかりにくくなってたもんね。いや!勉強になりました。
2005/09/12
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幸いなことに、こちらでは、台風は肩すかしを食わせて去った。 息子は台風休みを期待していたが叶わず登校した。
2005/09/07
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戦後60年特別公演 作;荒木一夫、演出;小林征一 知り合いが出演していて誘われたので見に行く。 慶応の学徒動員兵の神宮外苑での出陣式までを描いたものだ。 作品の仕上がりなどは難があるのだろうけど、このようなテーマを正面から取り上げたことに敬意を表したい。 私たちは、学徒動員兵などの結末を知っているだけに、彼らの悲劇にも胸が痛い。 愚かなる行いと分かっていても、国のためと散っていった彼らの犠牲の上に現在があることを、非国民という言葉で良識の人々を圧迫したことを忘れてはならないと思う。 国民の命が少数の政治家にもてあそばされないために。息子達が戦場に追いやられることがないために。まだまだ、私たちは政治家を監視し続けなければいけないと思う。
2005/09/03
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いつものようにNHKを見ていたら、たまたま時代劇をやっていた。面白いのではまってしまった。話の筋から藤沢周平ではないかと思い、エンディングをしっかり見てみるとやはり、藤沢周平ものである。納得。先頃、劇団俳優座の「きょうの雨 あしたの雨」を見て藤沢周平のファンになり、小説を数冊読んだ。『蝉しぐれ』もテレビで見て面白かったが原作を読んでしまった。『秘太刀 馬の骨』の主人公石橋銀次郎はうまいと思ってみていたら、文学座の内野聖陽だった。これも納得。明日にでも原作を買いに行こうと思う。
2005/09/02
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例のヒトとは、「そのうちに」とドライブの約束をしておきながら、いまだ果たしていない。先日テレビで大人の「こんど……」は断りの言葉と落語家が言ってたけど、私のもその類になちゃうのかな?相手が忙しい身なので、短時間のコースを設定せねばならず、気乗りしないから。それとも、心にブレーキがかかるから?湾岸道路のパーキングで息子には宿題させながら、私は大阪湾をながめ居眠りでした。海の色に青さがないねぇ……。私が居眠りしてる間に宿題はすすんだかな?息子は明日から学校の宿題テストだよ。親が足引っ張っていいんかなあ?次は河内長野の花の文化園へ行こ~っと
2005/08/28
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だいぶ前になるけど、知り合いの女性にふと言われた。 「死別の男性の家へ入るのって、大変でしょうね。嫁入り道具の家具だとか、前の奥さんの思い出の詰まったものに囲まれて生活するなんて耐えられないと思う」 なるほど、迂闊なことにそんなことは考えてなかった。 でも、そんなものなんだろうね。
2005/08/27
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盆休みが済み戻ってくるや仕事のラッシュだった。 久しぶりに全力投球した感じだ。 この間に従兄弟のお袋さんが亡くなった。 従兄弟は、定年退職し、お袋さんとのふたりぐらしだった。お袋さんの体調が戻ったら、と二人で故郷へ帰り、そちらで生活することを夢みていた。 故人は30年程前ご主人を亡くし、長い間、母・息子の生活だった。どこへ旅行すると言うこともなく、本当にひっそりと生活し一生を終えてしまったと思う。でも、愛する息子と生活できていて幸せだったのだろうと思う。 こんな人生もあるんだ。 でも、残された従兄弟の落胆は大きいだろうな。病弱な母親の世話に明け暮れていたから、寂しくなるだろうな。孤独を乗り越え余生を楽しんでほしいなと思う。こんな時、一般に女性はタフなんだろうけど……。
2005/08/27
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次男は、夏休みの宿題そっちのけで昨日から友達と自転車旅行に行った。自分の自転車を無くし、変速なしの自転車を借りていったみたいだ。当初は野宿の予定だったようだが、断念して急遽宿をとっていた。無計画と言えば無計画で、泊まりの予約の日にちを間違ったり、普通の自転車が列車に持ち込めると思っていたりの有様だが、明日には帰ってくるだろう。勉強は別として、日々たくましくなるのを感じる。暑い中、体力の限り自転車をこいだ記憶は一生残るだろう。長男は大学院に進むことが決まった。墓参りに行くと、すでに花があげてあった。妻の友人が先に来てくれたようだ。ありがたいことだ。先日借りた「天使の卵」を読み終えた。巧みな文章で若い女性らしい感性を感じる。貸してくれたヒトは誰の目線で読み、誰に同化したのかと想像して見る。
2005/08/12
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今夜は風があるからクーラーは要らないかと思いスイッチを切ってましたが、現在汗まみれ状態。次男も起き出してきたので諦めてまたクーラーのスイッチを入れました。 我が家の長男は、もうじき大学院の入試ということで、たまに家へ帰ってきたときも勉強しているが、肝心の高校生の息子は……。二人ともスネかじり決定みたいでお父さんは辛いな!!! ホントに工学部ってアルバイトをする時間も(そもそもアルバイトも)ないのかなぁ?
2005/06/28
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ずいぶん長いことご無沙汰でした。 この間の特記事項。1 徳川家康を全巻読破しました。はまってしまって日記を書きもせずです。 2ヶ月かかりました。長いこと遠ざかっていた読書に親しんでいます。2 10年間待った団地の駐車場があたり、軽自動車(ワゴンR)を購入しました。休日はドライブしたりです。3 4月から、独身女性2名と組んで仕事をしています。4 昨日から、藤沢周平を読み出しました。5 息子達は長男が研究室に入り、次男はボチボチ希望学部を考えなければならない時期になりました。
2005/05/29
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昨年末に申し込んでいたのですが、今日やっと工事が完了しました。光に変えても特にメリットもないようなのですが、マンションタイプに加入できるようになったので変更しました。使用料があがるのではないかな?
2005/02/19
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ということで、心ここにあらずで日記の更新をサボっています。元気ですのでご安心ください。 本人の気持ちは若いときと殆ど同じですがね。(殆どというところが自分でも面白いと思っています) この件に関しては、もうしばらく御静観ください。 長男は、このところ音信不通です。院試の準備をせねばとかレポートがとかいっていましたが、糸が切れた凧状態です。 次男は冬休みの宿題に追われていました。親が見るところ彼なりに頑張ったようではありますが、やり残した部分が結構ありそうです。ここは、小言を言わず辛抱することにしています。彼自身としてはパーフェクトにやり通したいという気持ちはあるようですから。見守ろうと思っています。
2005/01/12
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休暇をとってしまいました。
2004/12/22
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「久しぶりに、パソコンの前に」状態です。手を付けるのが気が重いパソコンでの仕事があり、締め切りにもまだ余裕があるのでなんとなく少しだけパソコンから遠ざかってました。 この間、親睦旅行でソウルに行って来ました。カルビを食べ、ソウルタワーに登り、石焼きビビンバを食べて帰ってきました。超シンプルな海外旅行でした。この間、旅行仲間には密かに、安いものですがお土産を買い求めある人にプレゼントしました。喜んでもらえたようでうれしかったです。 息子は今日から後期の中間テストです。いつもよりは頑張っているように見えるのは気のせいかな?私が帰宅してからは勉強しているように見えるけど…。 テストが終わるまで、あと一週間ほどは早めに帰宅することにしよう。
2004/12/02
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ここ4、5日前から歯茎が痛くなって往生している。老化現象だと思うが、歯科にいく気分にならず放置していたが今日は雑炊を食べるのさえ苦痛だ。今は、痛みを耐え、その痛みを楽しんでいる。 と、書いてみたがこの週末は旅行の予定である。これではご馳走も食べられないと思い、痛みの原因となっている入れ歯の歯茎に当たる部分を削ってみることにした。 ホームセンターへ行き950円程の「ヤスリ」を買ってきて、入れ歯の金属部分を削ったところ痛みがずいぶん楽になった。これで暫くはしのげるだろうか?
2004/11/23
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映画に付き合って欲しいという友達に応えて、三番街シネマへ行く。昼間の上演だったので、観客は若い人ばかりだ。私たちは周囲からすっかり浮き上がっていた。 映画は他愛もないが楽しかった。ソフィーは可愛かったし、彼女に惹かれるハウルの気持ちも理解できる。今の世の中はハウルの時代と同じだとおもうが、ソフィーの出現を祈るのは同じだと思う。
2004/11/20
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共同学童保育所の閉鎖が確定し、最後の物品あっせんのリンゴが届いた。 学童では、T先生とF先生に特にお世話になった。T先生は最初の2年くらいお世話になったと思う。明るい仕事熱心な先生で、安心して子供達を預けることができた。F先生は子供達にとってはお祖母ちゃんといった感じの人で、優しくみまもってくれていた。 妻が入院してからは、他に頼る人もなく次男が小学校を卒業するまで長男も時折お世話になっていた。長い夏休みも学童があったから乗り切れたと思う。学童を開き運営していただいていた先輩方にこの場を借りてお礼申し上げます。
2004/11/19
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毎朝、小走りに職場へ向かう人がいる。もともと、陸上競技をやっていたらしく、走るのが好きらしい。今朝、ゆっくりと歩いている私たちの間を通り抜けていく様は、失礼ながらすばしっこいネズミを連想してしまった。なんでも、動物は種を問わず一生涯に心臓が拍動する数は同じだという話を読んだことがある。「そんなに人生を急いで生きてると、早死にしてしまいますよ」と声をかけたくなった。「一日はたつのが遅く感じる時もあるけど、一年はあっという間ですね」という言葉をきいた。そのひとの生活ぶりを考えると、それもそうだろうなと妙に納得した。
2004/11/15
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髪が伸び見苦しくなっていたので、息子はいつもの店に散髪にいった。 帰って来るなり、頭を洗っていたので、シャンプーなしだったのかと聞くとそうだという。シャンプーなしで2600円払ったそうだ。高校生にはシャンプー無し料金はないのか?以前、高校生かどうかしつこく聞かれたらしいので、兄貴と間違われて学生料金を取られたのかもと思う。 息子もこのところ、すっかりしっかりした顔立ちになってきた。親がそう思うくらいだから、大学生と間違われても仕方ないことかもと思う。それはそれで、嬉しく思う。
2004/11/14
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このところ、イラクでの戦闘の話などをニュースで見るに付け、哀しい別れが数え切れないくらい起こっているようだ。わたしなど、手を握りしめながらの別れだったので、これ以上の別れ方はないとおもう。それだけが慰みでもある。最近の相次いだ台風や地震での別れは、心の用意もなく不意におとづれ、下手をすると本人の体さえ見つからないこともあるようだ。このような別れは、死にいく人にお別れの言葉をかけることもできず。周囲の人々はさぞ心残りであろうと思う。今、ファルージャのニュースをやっていた。盛んに銃声がしていたが、銃声の先には生身の人間が居ると思うと心が締め付けられる。
2004/11/13
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今朝は息子と二人で仏壇に線香を供え冥福を祈った。瞑想していると、亡くなった病院での朝の情景がよみがえった。妻の呼吸が浅く早くなり、脈拍数も落ちてきた。額に手をやると徐々に冷たくなるのを感じた。ひんやりとした額はまもなく来る確実な死の訪れを思い知らされた。妻に声をかけ、手を握りしめるとかすかに握り返すのがわかった。お別れだとおもった。妻の手を取り、唇に押し当てて別途の傍らに座り込んでいた。…やがて、呼吸を感じなくなり心電図モニターもフラットになった。 妻は私と母親に看取られ去ってしまった。悲しみに浸る余裕もなかったし、浸る気分にもなれなかった。 息子たちは母親の死には立ち会わなかった。妻は病に痛めつけられる己の姿を子供達に見せるのを望まなかった。子供達にお別れをするどころか、むしろ、自分の記憶を子供達に残そうとはしなかった。 妻の入院中、毎日病院に通い、ベッドの傍らに座った。子供達も病院へ通った。当時中学生の長男は塾があったが、小学生の次男はベットの傍らで、妻の友達から借りた漫画本を読んで過ごすのが日課だった。 6年前の今日、そんな病院通いがおわった。
2004/11/10
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妻をなくして6年になる。早かったとも、長かったともいえる。その間に小学4年の次男が高1になった。
2004/11/09
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夜中に帰宅すると、訃報が届いていた。大学の先輩の○本さんの奥さんからだった。ご主人が58歳でご逝去されたとのこと。それだけを伝える手紙だった。 ○本さんは大学で4年先輩だった。私は5回生で卒業したが、先輩は8回生で同じ年に卒業した。私が大阪府へ先輩は福岡市へ就職が決まった。学生の頃にはそんなに話をした覚えもない。ただ、心の温かい人として記憶に残っている。先輩とは年賀状だけのおつきあいとなり、30年を越えて賀状のやりとりを続けてきた。先輩の賀状には、家族の温もりが伝わってきた。イラスト入りで家族の毎年の豊富などが書かれ微笑ましくはいけんしていた。機会があったらお会いしたいと思う一人だった。 残されたご家族の哀しみは大きなものだろう。今年の賀状からはその予兆も感じなかったのになんということだろう。 賀状で見る限りでは、しっかりした奥さんとご子息だったと思うので、今後の生活は心配ないだろうが、悲しみは深いものだと思う。 先輩の業績を思うにけ喪失したものの大きさを思います。 30年前の○本先輩の笑顔が心に浮かびます。悲しみとともに、先輩のご冥福をお祈りします。
2004/11/02
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この24日は妻の7回忌の法事をした。お参りしたのは身内だけ14名+幼児2名だった。 前日はお客さんの力を借りて、日頃の掃除の手抜きの尻ぬぐいをやり、我が家もずいぶんきれいになった。お供えを用意したり、布団を用意したりあと、車で天ヶ瀬ダムから宇治の平等院を観光する。天ヶ瀬ダムの水の勢いには驚いた。宇治川の流れの速さにも驚く。平等院では足腰の弱い母に付き合い、池の端で皆が帰ってくるのを待った。池の端で休んでいると76歳になる母に、タイから来た青年が話しかけてきていた。日本語で話しかけてきたのだが、母は物怖じもせず九州弁で普通にやりとりをしていた。これには驚いてしまった。 当日はお寺さんにお経を上げてもらい、食事の後皆でお墓参りをした。お坊さんは若い人でいい声でお経を読んでくれた。お経の後、簡単な法話をして帰っていった。 墓参りは義兄の車一台だったので電車も併用しピストン輸送で、私は人を動かすのにてんてこ舞いでゆっくりお参りも出来なかった。 久しぶりに息子と会った義妹は、その成長ぶりに驚いていた。彼女の中では小さかった頃の息子の顔が焼き付いているようだ。告別式の時、不安そうに私の影に隠れていた息子のイメージは多くの人の心の中に残っている。話題が当時のことになると必ずでてくる。 小さかった次男も今では私よりずいぶん大きくなった。すっかり男らしくなり体も頑丈そうになっている。気がかりなのは学校の成績がふるわないこと。勉強しないせいもあるが後ろから数えた方が早い。これ以上下落すると留年の心配をしなくてはいけなくなりそうだ。 その次男は、今日ハリ・ポタの新しい本を読み終えた。前作に比べ今回はまともに終わったといっていた。易しい本だろうがあの厚さの本を読了したことは評価したい。私は途中で飽きてしまって読む気にもならないのだから。 長男は昨晩帰ってきた。今日は朝から、近くある文化祭の出し物用の買い物だと言って日本橋へ出かけていった。 私は……。
2004/10/31
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長男宛の郵便物が来ていたし、授業料もこちらで払っておいたのでその旨、メールしたところ、夜になって家へ帰ってきた。 長男も次男の勉強の進み具合には関心を持ち、心配している。次男が数学の宿題で悩んでいるのを見て何やらアドバイスしていた。 次男は勉強について私が言うことには耳を貸さないが、長男が言うことには素直に耳を貸している。横で聞いていても長男の言の方が間違いなく納得できる。 次男が長男に言うには、宿題が途中までしか出来ておらず、定期テストではまだやったことがない問題が出題されるとのこと。勉強時間が不足しているということらしい。 長男は次のように言っていた。 試験範囲を軽く流すと確かに定期テストではそれなりの点数がとれるが、十分に理解できているわけではないので実力テストで点をとれない。従って、じっくり考えて問題を解きその結果最後まで問題が解けなかったにしても、あながち悪いとは言い切れないものがある。 十分な時間を確保して最後まで解くのがいいのは言うまでもない。
2004/10/19
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息子も後期が始まった。前期末試験の結果もボツボツ帰ってきたようだが、息子の顔色はさえない。思い出すのも嫌みたいなのでしつこく聞くのは止めた。 今日は進学ホームルームとかあったらしい。勉強せねばと言う気持ちになったみたいで珍しいことに古典の予習?をしていた。 ただ、数学のテストの見直しもするとか言っていたが、手を付けずに寝てしまった。 勉強の結果を出せずにいるのを見ていると可哀想になる。黙って見守ることにしよう。
2004/10/14
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