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ほんのちょっとの間に、目を離した間の出来事。部屋でおもちゃで遊んでいた次男、台所へ行って戻ってくるとパンツとズボンを脱いでいるところでした。キャー!何で脱ぐのよ!?どうしたどうした!?と思っていると、脱いだパンツをズボンの塊を持って私の方へ走り寄る次男。「カカ、カカ!」って・・・・・・・・えっ?カカ?・・・・・うんこー!?どうやら目を離した隙に、致したみたいです。;;で、パンツを脱いだと。慌ててトイレへ連れて行き、その後の処置を施しました。がっ。そのあと、部屋へ戻ってもまだ何か臭うんですね~。次男はその時、もうおやすみなさいの体制に入っていたため、慌てて長男を呼び、部屋のどこかにブツが落ちてないか調べさせましたところ・・・・・うんこ を探せと言われて、汚いので嫌々です。部屋の中を歩くのさえつま先で、ちょこっと見て「ないよ!」って。でもそれから、次男が寝て、「さーて、お風呂に入るかな。」と暗闇の中、クローゼットを開けて、寒いので暖かめのパジャマを物色していた時に、何やらぐにゃっと足で踏んだ感触が。大きな大きな米粒のような?いや、だんごぐらいの大きさかな?うん、だんごね。だんごー。って頭の中で考えたのですが、どー考えても、米粒やだんごっておかしい!!変!・・・・・・・ってことは!?ええ、そーです。うんこ様でした。慌てて足を洗浄して、暗闇の中、床も掃除。長男に「ちゃんと見てくれへんかったから、踏んでしもーたやん。」って言いに言ったら、長男、ウケにウケてます。笑いごっちゃないねんからー!しかし、日頃からじゅうたんじゅうたんと煩いダンナには内緒にしてたのに、わざわざダンナのところへ行って報告してるし。くそー。せめて、運が付いてくれればいいけど・・・・・・あ~ぁ。
2005年09月28日
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またまたモロッコ料理の話題です。フランスに住んでいながら、フランス料理の話が全く出てこないのはどーいうこっちゃ!?と自分でも思うけど・・・・モロッコ料理が美味しいんだからしょーがない。モロッコの代表料理のひとつであるクスクス。先日、義妹について作り方を教えてもらい、自分で作るべく材料も買い揃えたのに、まだ作ってない。クスクスの粒を蒸す、蒸し器が無いからなぁ・・・・そう思っている間に、折角買った野菜がヤバイ!野菜もたっぷり食べれるし、最近胃・腸近辺がなんとな~く痛いので、暖かくてさっぱり、かつ汁気の多いクスクスが最適かな。このままでは野菜も腐らせてしまうので、日本の蒸し器にお皿を入れて、そのお皿にクスクス粒を入れて蒸してみることで、クスクスにチャレンジ。さて、上手くいくか?あやうい記憶をたどりながら、適当に・・・あぁ、やっぱりいい加減。以下は、覚書のため、そのいい加減なレシピ。最初に羊肉(または牛肉)のかたまりと、玉ねぎを色んなスパイス(サフラン、しょうがパウダー、シナモン、パプリカ、黒コショウ、curcuma、塩)で炒めてから、野菜類(ニンジン、かぶ)、ヒヨコ豆を投入。トマトの摩り下ろしたものと、コリアンダーとパセリのみじん切りも入れてちょっとぐつぐついわせる。それから水を材料が全部被るぐらい入れて、材料全部が煮えるまで、圧力鍋で煮る。そこで一旦、肉を取り出しておく。(煮崩れを防ぐため)その後、ズッキーニを入れてそれが煮えるまで煮る。と。クスクス粒は、サラダ油と水少々を回しかけて手のひらでなじませてから、30分ほど蒸して出し、水を少し加えてまた手のひらでなじませて蒸すという作業を3回繰り返すと聞いたけど、3回やってもお皿に乗せて蒸しているせいか、蒸しが足らなく感じたので、4回蒸したらいい感じに。そうそう、最後の1回はバターをほんのちょっと加えて手でなじませてから蒸すのだった。クスクス粒をお皿に盛って、ちょっと真ん中を凹ませて、上からお肉と野菜をきれいに盛り付け、スープをかけるのだ~。うーむ。うまく盛り付けが出来ない。美的センスに欠ける私・・・・・ここに義理母がいたら、大目玉間違いなし。しっかし、お味の方は我ながらなかなか上出来。自分で作ったと思ったら、残せないではないか~!胃・腸の具合がいまいちなのに、たらふく食べてしまったよ。ううっ。(涙)↓一応釈明を・・・・画像の大きな肉はダンナ用。私は野菜だけでいただきまーす。
2005年09月27日
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今日は、隣町でフリーマーケット。このところ、週末は近隣の街のどこかでフリマがあるので、毎週出掛けている私たちである。朝の8時半から始まるというので、8時半から行かなければ~!・・・・とダンナと言い合っていたのに、ぐずぐず。←ダンナが!長男は、昨晩遅ーくまでテレビ映画を見ていたので、全く起きてこないし、おまけに咳までしてるし。長男は一人で家にいるというので、次男だけ連れていくことに。一人でお留守番出来る年になったのは嬉しいことだ。行ってみると、かなり規模が大きかった。こんなにデカイのでは、周りきれないってくらい。いい加減にささーっと飛ばしていかねば。私が買ったものは、トルコのティーセット。これが可愛くて、前から欲しかったのだ。20サンチームなり。あと料理本を1ユーロで。ダンナは、やけに嬉しそうに何かを持ってきたと思ったら、リーボックのスニーカー。新品で2ユーロだったという。しかも、私に買ってくれたらしい!これで仕事に行けよって?靴のサイズも覚えさせておくべきだなぁ。残念だったのが、結構本格的なビリヤード・セット。7ユーロで売っている人が居て、ダンナが来るのを待っている間に他の家族連れに持っていかれてしまった。;;長男が大喜びするはずだったのよ。家では長男がお腹を空かせて待っていることもあって、昼過ぎには帰ることに。家に帰ってしばらくすると、昨日に復活したはずの次男に熱が!あ~、しまった。(><)明日はいよいよ病院。晩御飯は、昨日の残りのモロッコスープ。ハリラ。子供には別で作らねばならないが。ダンナは胃が痛いので、グレープフルーツでいいと言ったのに、私のハリラを見て、「美味しい?」と聞いてくる。「うん、おいしいよー。昨日よりもさらに美味しい!」と言ってやった。カレーのようなもので、これももっと味がなじんで美味しいのだよ。「やっぱり、私も食べたい・・・。」と言うが、もう要らないんならばと、ぜーんぶ自分の器に・・・・しかも、どんぶりに(!?)さらえて入れてしまったのだ。それでも、「半分にしてくれる?」と言うから、仕方ないので半分こに。おいしいねー。おいしいねー。と言ながら、スパイシーなスープでお腹一杯。「また作るわ。」という私に、ダンナは「毎日は出来ないよ。」と。いつか写真を撮って、ここにも載せるつもりでいるのに、また今日も、写真を撮らずに平らげてしまった。次回は必ず。
2005年09月25日
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今日は、9時過ぎからタダで教えてくれるフランス語の学校の面接・レベルテストがあるのだ。早く、次男を幼稚園に放り込んでバスに乗らねば!隣町だけど、初めて行く場所なので余裕を持って行きたいところ。うーむ。次男を送る儀式があるからなぁ・・・・・(儀式=とりあえずトイレに行かせてみる→教室に入って先生に挨拶→ →補佐役のおばちゃんにも挨拶→ちょっと遊びに付き合う→ →遊びながら「ママ、バイバイ」と説得→やっとバイバイ)いやだいやだと泣いてたけど、なんとか泣きながらバイバイ。バスに乗りに行くと、丁度バスが来たので走って乗り込む。バスを降りて、今朝早朝になって慌ててネットで検索して探した地図を手で書き写したものを元にしばらく歩く。なんかねぇ・・・・・かなりきつい下り坂なんですけどー?ってことは、これ、後で上るんですか?・・・・・私が?だーいぶ下ったところにやっと目的地発見。9時15分までに来ればいいと言われていたが、その時点で9時13分だったのでセーフよな。予約の確認をして、待合室みたいなところで待たされる。・・・・待たされる・・・・・うーむ。今度は、12時には次男を迎えに行かなければならないのよなぁ。いつまで待ってればいいんじゃろ?後しばらくしてから入ってきた女性が、11時に子供を迎えに行かねばならないのがどーのこーのと受付でやりあっているので、私も行って聞いてみた。「私も、子供を迎えに行かねばならないのですが・・・・。」と。したら、「皆が遅く来るからこういうことになるんですよ。」って。なぬ!?9時15分までに入っていたのに。私が出たい時刻の11時までには済むと思う。話してあげるから大丈夫。待ってて。と他の受付の女の人に言われ、暫く待った後に他の急いでいるという人たちと一緒に他の部屋へ。そこにはまた、色んな国の人達が既に何人か。名前や住所などを記入する用紙と、簡単なテストの用紙を渡された。記入しつつ見ていると、先生かな?と思われるおばちゃんが一人ずつ面談方式で、住所やら仕事をしてるかとか家族構成などを質問し、また他の用紙に書き込んで行ってる。だから時間が掛かるわけだ。他の急いでいる人2人に先を越され、先に済ませていいよと言ってくれたイラン人女性に御礼を言いつつ、私の番になった。私の喋りを聞いたおばちゃんに、「もうちょっとマシに生きるためにもフランス語の勉強は必要でしょ。」と言われる。そのとーりなのだ。しかし、通うのはここではなく、また他の街の別の場所だということも判明。まぁ、向こう隣の別の町(ブローニュ)だけど。次回の約束の日時を書いた紙を貰って、先生と順番を譲ってくれたイラン人女性に御礼を言い、バス停に向かった。坂を必死に上っている途中で、携帯が鳴った。やっぱりダンナから。幼稚園から電話があって、次男が発熱していて、ずっと泣きっぱなしなので迎えに来てくれるようにと連絡が入ったと。・・・とうとう来たか!今朝は元気だったんだけどなー。バスに乗らなければ帰れないので、10分ほどバスを待ちそのまま幼稚園に迎えに行った。園では園庭に出てなんとか泣かずに遊べていた次男だけど、私の顔を見るなり、わんわん泣き始め、園の先生、補佐のおばちゃんたちみんなにバイバイを告げる。次男のクラス担当の補佐のおばちゃんが、「熱が38度あって、今日はホントに調子が悪いみたいよ。」と。「午後はお医者さんへ連れて行きます。」と言っておいたものの・・・・家ではちょっと熱っぽいけれど、後は元気なんだよなぁ~。しゃーないなぁ。週末は家でゆっくりするか。
2005年09月23日
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ここのところ、日記をサボっています。そんな中、ここを覗いてくださっている方、ありがとう・ごめんなさい。ちょっと凹んでいることがあって、日記が手に付かない状態です。(TT)元気になれるまで、しばらくボチボチ行くかもしれません。ごめんなさーい。m(__)mさてさて、フランスの育児休業は、一人目は3ヶ月だけ。2人目になると、勤めている会社に2年以上働いていること、一人目の子との年齢差が10年以下であることなどの条件があるのですが、それをクリア出来ていれば、最高3年まで取れたりします。私は、今、その3年目の育児休業中なのですが・・・・・少ないけれど、休業手当を国から貰っているわけです。その休業手当が!来年から、1年目だけだけど、現在の支給額の約2倍になるというんです!!ちとショックー。だって、倍ですよ。倍。ヨーロッパで一番高くなるんだそうです。・・・・考えられん。
2005年09月21日
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朝、幼稚園へ次男を送って行き、別れる時と迎えに行って顔を見た時。この2回だけは、どうしても泣いてしまう次男。しかも朝はいつも大泣き・・・・とここでもしつこいくらいいつも、皆さんに聞かせているわけですが。今日は何と!泣かないで私にバイバイが出来たのです!いつも私にしがみついて泣いて付いてくるのですが、「ママ、後で来るからな。」と言うと、「ん。ママ、バイバ~イ!マンマ。」と、どうやらママは家で昼ご飯を作ってから迎えに来ると言っていました。キャーーーー!! \(@▽@)/こうやって、日に日に成長していくんですねぇ。・・・・後は、おしっこ。
2005年09月16日
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まだ半信半疑なんですが・・・・・次男が今日、2回も!トイレでうんちに成功しました!!おとといも、私がお風呂に入っている間に、パパに「カカ」(=フランス語でうんち)と言ってトイレに連れて行ってもらったようですが・・・・1回目は朝。パンツを脱いだ時に、長男にトイレに連れて行かれてました。お兄ちゃんに、トイレに子供用の小さな便座をセットしてもらって、座らせてもらった後、自分でトイレのドアを閉めて、ついに成功!!2回目は夜。パジャマに着替える時に、「しーしー」とトイレに行きたいと訴えてきたので、連れて行くと、「しー」ではなくて、「カカ」でした!日に2回も、トイレで出来たのは初めてだったので、ちょっとビックリ・嬉しい♪やれば出来るんや~。しかし「しー」の方はまだまだです。幼稚園では、トイレに行って用を足す振りだけしてるんですけどねぇ。ここからだんだん出切る様になっていくのかな。幼稚園では相変わらず、朝に預ける時だけ、これでもかっていうくらいの大泣きをしています。けど、私が消えると、ケロッと諦められるようになってきたようで、迎えに行く時にチラッと覗くと、普通に遊べているみたい。まずまずの調子。このまま頑張れー。
2005年09月13日
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義理母がやっと、モロッコから戻ってきた。「みんなに会いたいから、是非会いに来て。」と言っているらしい。ヤバイ!モロッコへ里帰りしている間は、当然楽しく過ごしているだろうと思っていたのだが、実はそうではなかったらしい。一番下の弟の嫁さんと一緒に出発したのだが、彼女はモロッコに着くや、実家に行ってしまって、義理母は相手にされなかったらしい。弟の嫁さんのお父さんというのが、実はこれが、義理母のお兄さんで、先日、フランスに遊びに来ていた人で、その時は、義理母は手厚くもてなしたのに、今回、義理母を全く相手にしなかったらしい。日頃の行いが悪いんじゃ・・・・?おまけに、何が原因かまではしらないが、喧嘩もしたらしい。そんな訳で、大変だったらしいのだが・・・・義理母は、弟の嫁・自分の姪っ子が自分から逃げたと怒っているが、私は、彼女の実家へ行ったんであって、それは当然だと思うわけで。だって、彼女は結婚してフランスへ来て、かれこれ4~5年になるが、里帰りは今回が初めてなのである。先日、フランスへ来た御両親とは既に再会済みだけど、兄弟たちとは長年会わずに我慢に我慢を重ねてきたはず。モロッコに帰りたい~と涙したことも一度や二度ではないと思うのだ。仮に、それが私の立場だったら、私もそうしたと思うし。それに、義理母を放っておいたと言っても、義理母の子供であるダンナの数多い兄弟に孫が沢山、義理母の持っている、モロッコの家に夏休みを過ごしに行っていたから、皆でその叔父さんの家にお世話になりに行くわけにも行かないでしょう。私はそう思うのだけど、義理母はそうではないらしく、弟の嫁さんには、不機嫌に接している模様。彼女の居ないところで、「くそっ。」とかしてる。ひぃっ。晩御飯にモロッコ料理のクスクスをみんなで食べることになり、義理母宅で、いつもみんなの料理を作る弟の嫁さんに就いて、クスクスの作り方を教えてもらった私。ほぼ、出来上がる頃になって、義理母が台所に参上し、クスクスの味を見て、何も言わずに塩をざーっと足した後、クスクスの粒が足らんと言わんばかりに、再度、クスクス粒を蒸し始めた。弟の嫁さんがちょっと立ち去ると、片手でくるくるパーの手振りをする義理母。そら、嫌われるわ。そういえば私が料理してる時も、私の料理が気に入らないらしく、こんなんも出来んのかと言わんばかりに、手を加えていたなと思い出す。「家に戻っても、誰も食料品を買ったりなどの準備をしていない。こんなん嫌。」ってことで、今度は我が家に住み着きたいみたいなことも言っているらしい。そ、それだけは勘弁してぇぇぇっ!ほんの一時の気の迷い・・・・であることを心より願います。
2005年09月11日
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次男の幼稚園生活、3日目です。朝、幼稚園で「じゃ、ママバイバイな。」と言うと、「これ、いや!」と言われましたが、「それは、あかんやん。幼稚園はママバイバイやで。」と何とかごまかして、次男から離れて来ました。お昼に、さて今日はどうかな?と迎えに行くと、教室の入り口に立つ先生の傍に、顔を覗かせた次男が立っていて・・・・なんと、泣き顔でした!とうとう泣き始めたのか・・・・・先生に、「問題ありました?」と聞くと、先生曰く、「ありましたよ。今日は泣いてました。やはり、言葉が分からないのが不安なんじゃないかな?」と。うーん。これから、試練やな。帰り道も、泣き泣き歩き、抱っこをせがまれ・・・・・宥めつつ、何したん?自転車乗った?と聞きながら家に向かっていたら、「タイヤ、タイヤ。」と三輪車がお気に入りの次男。続いて、「かしてぇー!かしてぇぇぇっ!!」と言いながら、自分の胸倉を掴んだり、自分の顔をたたいたり、どうやら、園での出来事を演技で再演中。(すごい熱演)あっはっは。そうかー、自転車の取り合いをして、負けたから泣いてるのか。「学校、また行く?」と聞くと、「行く。行く。」と返事が返ってきたので、おそらく、心細くて泣いているのではなく、今回は、三輪車の取り合いで負けて泣いてるだけかと思われる。でも、言葉の問題も、時間を掛けてゆっくりと乗り越えなければならない大きな壁。だなー。まずは、幼稚園は毎日行くところという習慣づけからかな。
2005年09月06日
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本日より、次男がお昼まで幼稚園に行くことになったので・・・・まず手始めに、先日ゲットした図書券で、本を買いに行くことに。バスで30分ほど揺られて、大きなショッピングセンターの中にあるフランスの本屋さんへ。実は、先日も昨年分の図書券があったので、予めネットで調べておいて、夫にモロッコ料理の本を買ってきてもらったのだが・・・・その本、写真が全く無くて、字だけ読んで料理を作る気がしないのだ。本は、自分の目で確かめて買うべきだと悟った次第。次男を幼稚園に送っていったその足で、バスに乗ったらば、9時半に到着。しかし、お店は10時から。・・・・やっぱり?早く帰らなあかんのに~!ベンチで座って待ち、開店と同時にお店へ。(しかし、月曜の朝から、本屋の開店を待つ人も多いんだなぁ)目指すは料理本コーナー。メガネを忘れたので、探すのがちと大変?ネットで目ぼしい本を探しておいたので、その本を探す。・・・・が、見当たらず。目を皿のようにして探す。あ~ぁ。メガネ、忘れたからなぁ~。なるべく早く帰らないといけない!というのが念頭にあるので、落ち着かず。そんな時、携帯が鳴った。相手は当然ダンナ。「今、本探してるから。」って言ってるのに、3回も立て続けに掛かってきたし。ーー;あぁ、もう時間が無い。折角来たのに、収穫なしで帰るのか?また改めて出直しか?そう思いつつ、まだもうちょっと探してみた。したら、最後になっていいのが見つかりました♪「フランス家庭料理」の本と、「地中海料理」の本。地中海料理の方は、モロッコ、トルコ、スペイン、イタリアなどの国の料理が載っています。どれもおいしそう!じゅるる~。それにどちらも、出来上がりだけでなく、作る過程の写真も付いていて、そこが一番気に入りました。写真が一枚もない料理本があるくらいですから、作る過程が写真で載っている本なんて、なかなか無いんですよね。買って帰って以来、その本を眺めているだけで、ウキウキしてしまいます。本に囲まれてると、幸せに感じるくらいですからねぇ。・・・・・って、いつ作るの!?作る気あんの!?
2005年09月05日
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ゼーハー、ゼーハー。とうとう土日も終わってしまい、明日からいよいよ本格的に次男の幼稚園。(長男は、土曜日もお昼まで学校でしたが。)今日も、お昼寝もせずに、一日中ハイテンションではしゃいでいた次男。9時前には、眠りに就きました。さてさて、これからが私の忙しくなる時間!アイロン掛けする衣類が、山ほど溜まっているんです~。次男の衣類には、名前付けもしなけれはいけないし!まず、とっととお風呂を済ませて、さてアイロンと思ったその時、私の目の前に現れた・・・・・長男。「ママ、何かすることあるの?僕と遊ぶ~?」ゴーン! 出ましたよ~。うーん。分かっているんですけどねぇ。そうやって、私に付きまとってくれるのも、ほんの今の間だけだって。そのうち、「うっとうしいわ!あっち行け~。」なんて言われる日が来て欲しくないけど、きっと来るかな。でもねぇ。次男のハイテンションに一日中付き合った後というのは、疲れ果てていて・・・・・・山のようなアイロン掛けを終えてから、長男の遊びに付き合えというのはちょっとキツイぞい?それにさ。長男だって、もう寝ないとならん時間やろ?明日は学校やで。次男にもいっぱい遊んでもらったやん?(「君、2歳の弟と同レベルで遊んでるよ」というのを遠まわしにアピールしてみた)すると、「うん。そうやけど・・・・」と。←弟に遊んで貰ったのを認めた!?アイロン掛けする私の横で、何やら遊び道具を選んで来て、スタンバイする長男。後は、サイコロを振る練習をしながら、私の方をじーっと見る・見る。そこまでされたら、仕方が無い。「一回だけやで。終わったら寝ーや。」と言い聞かせて、一度だけすごろくゲーム。終わったあと、「また明日もやる?」と念を押してから、ベッドに入った長男・9歳でした。こういう遊びは、チビが起きてると絶対に出来ないからなぁ。ついつい、2歳のオチビがいると、9歳の長男の方をお兄ちゃん扱いしてしまう。けど、まだまだ甘えたい年なんだな~。可能な限り、もっと長男と一緒に何かする時間を持ちたいな。改めてそう思った、夏の終わりの夜。←遅すぎ・・・・
2005年09月04日
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ついに今日、次男の幼稚園生活が幕を開ける!長男の小学校も始まるので、朝から大忙し。準備は昨晩に済ませておくはずだったのに・・・・途中で、次男を寝かしつけてそのまま一緒に寝てしまった。ヤバイー;;しかし、肝心の子供たちは起きてこない。気持ち良さ気な顔で、よく寝てる・・・・・長男は、昨晩、目覚まし時計をセットしていたはずなのに。そこで次男に、「ギャオス、学校やで~。」と言ってみたら、スクッと起きてきた。驚き~!昨日、おとといと「学校へ行くよ~。」と何度となく言っておいたのが効いたのか?昨日も、散歩で園の前を通りかかった時、園を指差して「あっこ、あっこ。」(=学校)と言っていたので、分かってるみたいかな?とは思っていたけれど。どうやら、長男の方は、目覚ましを止めて二度寝していたようだ。それもたたき起こして、バタバタと準備。初日だから、新品の服でとダンナが言う。新品の服。あるにはあるが、今日のお天気・気温に適していない!お天気はいいが、涼しいので、長袖Tシャツにしたいところなのだ。半袖ではちょっと寒いし、長袖のトレーナーではかなり暑いと思われる。半袖とトレーナーなら新品があるのに~。初日とはいっても、日本のように式は無い。だから、親も子供も普段着でいいのだけど。結局、次男には、半袖の上からジャケットを着せていくことに。長男は半袖ポロ。慌てながらも、さて出発!・・・・・と思ったら。次男が傍に来て、「しー、しー。」と。えっ!しーって、あんた・・・・確認したら、しっかりちびってた。さっきから、何度も「トイレ行こか?」と言ってたのに~!仕方が無いので、ズボンとトレーニングパンツをお着替え。さぁ、今度こそ、出発~!初日なので、ダンナも一緒にお見送りする。長男の学校はすぐ隣。次男の幼稚園もそのまた向こう側なので、まず、長男を学校の門まで送った。今日は、仕事に遅れて子供を見送る親がほとんどだから、学校前は沢山の人でごった返していたが、長男は4年生になるのであっさりと終了~。お次は問題の次男の幼稚園へ。ここでも、園前に沢山の人。掻き分けて、入り口前の張り紙を見ると、年少さんは9時からと10時半からの2つに分かれると書いてあった。次男は最初の9時からに名前があったので、今日は10時20分で終了。そんなん初耳~! その時、8時40分。ダンナは、仕事に遅れるので、やむを得ず会社へ向かった。うーむ。私ひとりで、次男の入園をとどこおりなく済ませなければ。9時まで待って、いよいよ中へ。一クラス30人が3クラス。次男が生まれた頃、フランスではベビーブームだったので、なかなか多いなぁ。中に入ると、先生が一人の親御さんと話を展開していたので、その傍で順番を待つ。どうやら、先生から連絡帳と必要書類を貰い、園の用紙に必要事項を記入し、先生に聞きたいことを質問して、親の方は終了。その後は、しばらく居てもいいし、帰っても良くて、最終的に、10時20分に迎えに来てくださいということらしい。私も順番を待って終わったので、しばらく居るか、それとも帰るかと迷ったが、次男が機嫌良く、あちこち探検しているので、思い切って帰ってみることにした。「ママ、バイバイな。」と言うと、「これイヤ!」と言ったが、「学校はバイバイやろ?」と言うと、「ん。やいやーい。」と手を振ったので、よし!・・・として、さっさと立ち去った。迎えに行ったときには、泣いてるかも~。しかし、10時20分までなんて、あっという間。初日だから、こんなもんか。迎えに行く途中、園に近づいていくと、外まで子供の泣き声が聞こえた。その雄叫び声が、うちの次男の声のような気がした。泣いていても無理はないかな・・・・・迎えに行く時は、クラスの入り口で、子供を先生から手渡しされるのがフランス流。入り口の小窓から、中が覗けるので覗いてみたら、先生が、それぞれ遊んでいる子供たちを、一旦、入り口付近の円型に置かれた椅子に座らせて集合させていた。中にはびーびー泣いている子もいて、次男はどうかな?と登場を待っていたら、外で三輪車に乗っていたらしく、園庭のほうから登場。なんと、泣・い・て・な・い・!やれば出来るやーん!顔を見たら、まず何と言ってやろう?「Bravo!」と言うべきかな。しかし、フランス語を理解しないので、席に着いたと思ったが、また再び、うろうろ~。一人、カラー粘土のテーブルで遊び始めたり、また園庭に出ようとしたり、好き放題。他の子は、きちんと座って待っているのに。また、保母さんに連れてこられる次男。我が家で唯一のO型男。(他は3人ともB型。ひーっ。)言葉も分からんのに、平然と好き放題していられるとは、なかなか豪胆なのか?(笑)フランスで生まれ育ってきているので、家では日本語、一旦外に出たら、みんな自分の分からないフランス語を喋る人たちという環境に慣れているからか?いよいよ、クラスのドアが開けられて、子供を一人ずつ、確認しながらお母さんに引き渡す先生。次男が出てきたが、私の方に見向きもせず、ふら~っと違う方向へ進もうとする次男。先生が「ギャオス君は、フランス語が分からないんですか?」と聞かれた。「今のところ、ほとんど分かりません。」と言っておいたら、「何を話しても分からないみたいで、すぐにぱーっとどこかへ飛んでいってしまうんですよ。ほら、このように。(パーッと飛んでいく次男)でも、そのうち分かるようになりますから、大丈夫。」と言われた。それから、9月一杯は午前保育だけにしたいと伝えた。先生も、「それは完璧!」と大賛成してくれた模様。^^;その方が、次男も慣れやすいよね~。午後は家で、トイレトレに力を注げるってもんで、私にも、これは最後のチャンス☆家に帰って、「タイヤ、タイヤ。」と自転車に乗ったことをしきりと言う次男に、「学校、また行こな。」と言うと、「これ、イヤ!」との返事。土日は休みなので、今度は月曜日。5月頃、2回の体験入園をさせて貰った効果もあってか、今日は泣かずに済んだけど、いよいよ月曜からは12時までの午前中を幼稚園で過ごすことになる。今度も泣かずに行けるのか~?
2005年09月02日
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