脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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『ゴブリンたち、昔からこう言う。
しばらく使わない物は要らない物、売れ。
しばらく見てない物は要らない物、売れ。
売れない物、他人に押しつけ恩売れ。 』
(FF11 かばん拡張クエスト「ヨバクリのかばん」Bluffnixのお言葉)

『綺麗でしょう?命の終わりは…切ない程に。
命は最期に残り香を放つ。
光とは死に逝くものへの闇からの餞別。』
(MGS3 ザ・ボスのお言葉)

『命令は3つ「死ぬな」「死にそうになったら逃げろ」
そんで、「隠れろ」「運が良ければ不意をついてぶっ殺せ」
あ、これじゃ4つか?』
(GOD EATER 雨宮リンドウ隊長のお言葉)

『ガードが無い?尻尾が切れない?
それは「考える必要が無い」というメリットだ』
(MHPシリーズ ハンマー使いスレより)

『人は毎日 数多くのことを忘れるものだ
この事も 忘れるんだな』
(GTA5 マイケル・デサンタ)

『必要ならば戦う 必要ならば逃げる
そして必要ならば死ぬ だがあくまでも自由だ』
(RDR2 ハビア・エスクエラ)

『責務とは行為であり結果ではない
私は結果は求めない
最後の最後の血の一滴まで立ち向かうのみ』
(RRR A・ラーマ・ラージュ)

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2026/08/07
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カテゴリ: The Last of Us日記


2026年8月2日(日)、『The Last of Us Part I』をクリアした余韻が冷めやらぬまま、長い間放置していた『The Last of Us Part II Remastered』をプレイし始めました。

直前まで『The Last of Us Part I』をプレイしていたこともあり、冒頭はまるで前作の旅の続きをそのまま辿っているかのような感覚がありましたが、そこから不意に数年後へと時間が進み、登場人物たちの関係性の変化が静かに描かれていく導入部が非常に印象的でした。

序盤は派手な展開で引っ張るのではなく、何気ない会話や空気感によって物語の世界へ自然と引き戻してくれる構成になっていて、まだ本格的に物語が動き出す前の段階でありながら、この先に待ち受ける不穏な出来事を予感させる落ち着かない雰囲気が漂っていました。

隙を見て少しずつ進めていましたが、あの衝撃的な場面を目の当たりにした瞬間、前作で築き上げられてきた絆が一気に崩れ去ったように感じられ、その瞬間から今作がどのような方向へ進んでいく物語なのか予想がつかなくなりました。

本作は単なる続編ではなく、前作のその後を生きる人々の人生を描く物語なのだと強く感じさせられますが、懐かしさと不穏さが同時に漂う序盤の時点で、これから先に大きく心を揺さぶられる展開が待ち受けていることを予感させられました。

果たしてどのような結末が待っているのか?
期待と不安を感じながら、これから自分のペースで物語を見届けていきたいと思います。










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Last updated  2026/08/07 04:37:42 PM
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