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Le Monde「日本では人質は解放されるための費用を払わねばならない」 ルモンドは今回の日本政府と保守系マスコミの人質三人へのイジメの非道さに驚きと不快感を表しています。「日本の指導者は彼等を貶めるだけでだった。彼等を励ましてくれたのは実にアメリカのパウエル長官だった」とはほんとに情けないことです。今朝NHKBS1で放送されたフランス2テレビでも、解放された三人がうなだれる様やまるで家族が皆の前で謝罪を強要されるところ、また小泉首相の怒りの発言などの映像を結構長い時間流していました。折角シラクや文化交流関係者のおかげでヨーロッパで日本のイメージが向上していただけに、たいへん残念です。どんなイメージを与えたかというと一昔前の中国での紅衛兵による反動ブルジョワの「つるし上げ」映像が世界に与えたイメージに近い。日本は所詮そういう国だと言うことかな。タイトルの「人質が費用を払う」というのがどういう印象を与えるかというとオーウエルの『1984年』とか映画「未来世紀ブラジル」です。あそこでは公安警察が容疑者を逮捕するとその取り調べ(拷問)費用と処刑費用は容疑者家族が負担するという制度となってました。誰でもそれを真っ先に連想します。Le Monde抄訳 より抜粋
2004年04月23日
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英語の勉強といえば、NHKのラジオ英語を使っていました。お金もそんなにかからないし、お奨めです。
2004年03月23日
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【サッカー五輪予選】韓国、1-0でイランに勝利 サッカーのU23(23歳以下)韓国代表がイランを破り、アテネ五輪出場にまた一歩近づいた。 韓国は17日午後9時30分(韓国時間)、テヘランで行われた五輪アジア最終予選A組のアウエー戦で強敵イランを1-0で下した。 A組第1戦の中国戦(ホーム)に1-0で勝利した韓国は、2連勝で勝ち点6を確保、組1位に踊り出た。イランは1勝1敗となった。 U23韓国代表はイランとの歴代対戦成績を2勝1敗とし、アウエーでは一度も勝てなかった韓国の“テヘラン・ジンクス”を破った。また、64年以降続いていたイランの“ホーム不敗神話”も阻止した。 韓国はチョ・ジェジン(水原)、崔成国(チェ・ソングク/蔚山)、李天秀(イ・チョンス/レアル・ソシエダード)を中心にイランゴールを狙った。会場のアサディ・スタジアムは雪と雨が降ったためにピッチが滑りやすく、芝も深くてボールの流れが悪かった。 しかし中国・昆明での高地トレーニングを終えた韓国は、イラン選手よりも動きが軽やかだった。韓国は中盤から強いプレスをかけてイランの攻撃を抑え、活発なサイド攻撃を展開した。 収容人数10万人のスタジアムには約3万人のイラン人観衆が入ったが、400人余の韓国サポーター「レッドデビル」の応援の方が威勢が良かった。イラン在住韓国人とレッドデビルの女性サポーターは本部後ろに用意された席から韓国を応援した。 前半最高のチャンスは40分ごろに訪れた。後方からのパスがチョ・ジェジンのヘッドを経てゴールエリア中央にこぼれ、走りこんで来た李天秀が相手GKが飛び出したのを見てループシュートを放った。しかしボールはクロスバーに弾かれた。 しかし李天秀に二度目のチャンスがめぐってきた。李天秀は後半16分、ペナルティーエリア右サイドからチョ・ジェジンのパスを受け、DF1人をかわして右足シュートを放ち、イランゴールを割った。 韓国は後半30分ごろ、GK金永光(キム・ヨングァン/全南)がペナルティーエリア内での遅延行為で間接FKを取られたが、相手のキックはクロスバーに弾かれた。終盤のイランの攻勢をしのいだ韓国は貴重な白星を挙げた。 韓国は24日、マレーシアとの予選第3戦に臨む。
2004年03月19日
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インディアナ州の男性、失業した翌週に98億円の宝くじ当選インディアナポリス(AP) インディアナ州南部セーラムで、トラクター工場を先週解雇されてしまったティム・リバースさん(24)が15日、宝くじ「Powerball」で当選し、8900万ドル(約97億9000万円)の大金を獲得するという、嬉しいハプニングがあった。 「こんな大金があたるなんて、空恐ろしい感じがした」とティムさん。13日に当選に気づいたティムさんは、慌ててファイナンシャル・プランナーに電話したという。 受取り額は、現金払いで税込み4990万ドル(54億8900万ドル)。ティムさんと妻のパムさん(24)は、現在住んでいるキャンピングカーを売り払い、近く新居を購入する予定だという。 夫妻は2人そろっての復学も検討中。デイケアセンターに勤めているパムさんは、将来は看護師になりたいと話した。 夫妻には現在、4歳の娘と6カ月の息子がいる。
2004年03月17日
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ダイアナ元妃、皇太子愛人との対決語る、未公開テープ CNN/AP 抜粋ニューヨークーーダイアナ元英皇太子妃が自らの結婚生活や悩みなどを語った未公開のテープが11日、米NBCテレビで放映され、元妃がチャールズ皇太子の愛人カミラさんと対決した時の様子が明らかになった。 番組「Princess Diana: The Secret Tapes」は今月4日に放送された前編に続く2部構成の後編。NBCは音声テープやビデオテープの放映権を獲得し、編集したとしているが、詳しい入手経路については明らかしていない。 音声テープは世界的なベストセラーとなった「ダイアナ妃の真実」(1992年出版)の基本材料になったもので、ダイアナ元妃は結婚生活の不満や摂食障害、自殺未遂などについて言及している。 ダイアナ元妃はこの中で、1989年冬に催されたカミラさんの姉妹の誕生日パーティーで、チャールズ皇太子と一緒にいるカミラさんに近付き、「あなたとチャールズの関係を知っているのよ。そのことをあなたに知ってもらいたいだけ」と話したとコメント。当時のことを振り返り、「怖かった」とも白状している。 それに対しカミラさんは、「あなたは欲しいものすべてを手に入れてきた。あなたに恋した世界中の男性を手に入れ、2人の素晴らしい子供も手に入れた。それ以上、何が欲しいの?」と反撃。ダイアナ元妃は「私の夫」と答えたという。 元妃は続けて「そして私はカミラに対し、『お邪魔してごめんなさい。あなたたち2人にとって、地獄のようだったでしょう。でも何が起こっているかは、私は知っているの。私を馬鹿みたいに扱わないで』と言った」と話している。 チャールズ皇太子は1994年、テレビのドキュメンタリー番組で、結婚の誓いとは違う方向に進んだことを認めたが、不貞は結婚が「修復出来ないほど崩壊した」後で生じた、と強調していた。ダイアナ元妃とチャールズ皇太子は「ダイアナ妃の真実」が出版された年に別居、元妃がパリで交通事故死する1年前の1996年に離婚した。
2004年03月16日
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肥満原因としてファストフード業界を訴える裁判禁止 米 ワシントン(CNN) 米下院は、肥満の人が、その原因はファストフードにあるとして、業界を訴える訴訟を禁止する法案を賛成多数で可決した。 この法案は、多くの人がばかげていると思うような訴訟を禁止、民事責任法を改革しようとするもので、共和党議員から提出されていた。採決は賛成276、反対139だった。 この法案の提案者の一人、共和党のリック・ケラー議員は「タバコ産業に次ぐターゲットとして、ファストフード業界を狙って、弁護士たちはこの非常識な訴訟を起こしてきた」と指摘し、「我々は個人の責任、良識といった昔ながらの考え方に立ち戻る必要がある。すべての人が犠牲者のごとく振る舞い、自分の責任を他人に押しつける今の風潮から脱しなければならない」と強調した。 一方これに反対する民主党議員の一人は「裁判所を自ら判断して、扱うべきだと思う訴訟を審理している。禁止しなくても、訴訟がばかげていると考えれば、裁判所はその訴訟を扱わない」と反対の理由を説明した。 ファストフード産業をめぐる訴訟では、昨年、ハンバーガーを食べたために肥満になったとして外食大手のマクドナルドが訴えられていた裁判で、ニューヨークの連邦地裁が、自らの暴飲暴食による肥満や健康被害の救済を法廷に持ち込むのはお門違いだとして、原告らの損害賠償請求を棄却した例がある。
2004年03月12日
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