おじん0523のヒロ散歩

おじん0523のヒロ散歩

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

オジン0523

オジン0523

カレンダー

フリーページ

2020.08.15
XML
カテゴリ: 海外旅行
南米の旅七日目は、高地のクスコから空路低地のリマへ戻りバスでナスカへ。

平成21年6月11日(木) 6:44
モーニングコール4時に起床、ホテルで朝食を取り誰一人遅れることなく、5:30 にホテルを出発
してバスに乗車しクスコの空港へ向かった。
皆さん旅慣れた方達でまだまだ元気である。疲れたとは言いながら、見逃してはならじの貪欲さ
を持ち続けているのであった。空港にてチェックイン後待合室へ


我々のフライトは、7:35 発 LAN LPE024便を電光掲示板で確認


7:13
ところが7時を過ぎてもスポットに飛行機が到着しない。その内アナウンス

度遅れる模様と。折角朝早く起きてきたのにと思いながら待つことに


7:48
やむ無しと待っているとその内係官がパネル表示を取り替えた。パネルには『Delayed』
の下に『Canceled』と


8:10
この後の我が添乗員のMさんのリアクションのすばらしさに感激。
全員のパスポートとeーTICKETをとっさに集め出した。次の便を予約するのは
早い者勝ちなのだ。そしてカウンターでなにやら真剣に交渉。お陰で2時間遅
れの 9:30 LP115便に登場できるとの情報。
なにせツアーであるので18人全員が同じ便に乗る必要があるのだ。
やはりクラブツーリズムは日頃の訓練が行き届いている。やれやれと一安心



出発は2時間遅れの 9:30。この辺が添乗員の能力の見せ所であると実感した
のであったが、やはりこの便も1時間遅れの 10:30に漸くリマに向かって離
陸したのであった


11:40
約1時間でリマにある、ホルヘ・チャベス国際空港へ到着、ターンテーブルで荷物を待つ





ターミナル内の搭乗カウンター


ペルーの案内板はスペイン語と英語を併記


11:52
搭乗便の変更は、既にリマ空港で待つ現地添乗員には連絡が入っていた模様で無事到着を歓迎。
このあとバスに乗り450kmの移動が開始された


ターミナル前で今回同行されたMさんと


12:14
ペルー市内を移動。
スケジュールでは、リマ市内観光があったが約3時間遅れたので、一路ナスカへ向かう。
リマはペルーの首都で、ペルーの人口のおよそ3分の1が生活する


ロータリーに各国の国旗が掲揚されていたが何か大会?
国際空港から市内までは車で30分ほど。リマには、旧市街のリマ地区(セントロ)と新市街の
ミラフローレス地区、サン・イシドロ地区がある。かつては旧市街がリマの中心だったが、
オフィスが集まる中心地は新市街へと移ってきている。旧市街の古い町並みは、ユネスコの
世界文化遺産に登録されている。
トヨタ、ホンダ、三菱自動車のディーラーも建つ


ペルーリマでは、お金がたまると3階を増設すると


車窓からの建物


教会も建つ。
予定では、旧市街、マヨール広場を車窓から見る予定であったがスルー


バスは太平洋側を走る、パラグライダーが舞う太平洋海岸。
はるかかなたには日本が・・・・・・・。
昭和35年(1960)5月24日早朝来襲したチリ津波もここより南から日本へ


12:41
バスは海岸道路を南下。途中バスの車窓から、『恋人たちの公園』。
この辺りは高級住宅街にあるミラフローレス地区。園内には恋人が抱き合
っている巨大なモニュメントが有名


ビル街で道路工事中


一風変わった色のビル


海岸沿いの丘の上にビルが建つ。
リマは、チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する都市で都市圏人口は1,095万人(2016年)


道路沿いのモニュメント
住宅地は丘の上にあり大津波が来ても大丈夫であろうが、地肌には木が無く砂が飛散するので
はと思いながら


12:45
この付近はミラフローレス区。断崖絶壁の僅かな空地に高速道路が走っている


そしてこの砂地とも思われる法面を、剥き出しの断崖上に大きなビルが建っているのであった。
日本では安全上考えられない光景であった


ここにも大きなモニュメントが建設中。
彼女を見上げる男性であろうか


太平洋岸の海岸、小さな船が、釣り船?


12:51
リマの下町へ入る


砂山の上には鉄塔が林立


海岸沿いの砂山?の上には市民住宅が建ち並んでいた。余計な心配だが上まで道路があるのか、
また電気、水道のインフラは


砂山?には市民住宅が建ち並ぶがペルーには地震は?
ネットで調べると2001年以降、M.5.6以上は7回発生しているが死者数が少ない(MAX596人)


この辺りの建物も増築中が多い


13:03
高速道路へ入る


13:07
砂丘の斜面には植栽


13:15
途中、時間に追われながらも『パチャカマック遺跡』に立ち寄る

この建造物群は、ペルー海岸地帯の最も重要なスペイン期の聖地であったとのこと。
当時全国各地から常時巡礼者が訪れた場所とのことであった


リマから南東へ約30kmの海岸近くにあり、現在でも発掘が続けられている。
インカ帝国に侵略される前にあった、イシュマ文化時代に作られたとみられるピラミッドです。
この時代のピラミッドには、スロープが付いていた


砂漠地帯にあるので緑が無く。
一本の道がずっと続く


壁は日干し煉瓦でできている


現在でも発掘が続けられている


たくさんの遺跡が残されている、スペイン人が宝物を探すため壊されてしまった。
廻りには民家が立ち並ぶ


右奥には太平洋が見える


太陽の神殿


13:24
太陽の神殿の入り口



                                    南米の旅-続く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.15 03:00:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: