おじん0523のヒロ散歩

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2026.05.29
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カテゴリ: 国内旅行

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​​​引き続き長安寺の五百羅漢を散策。

4月15日(水) 15:45
この花は長安寺のネットには「 トウゴクミツバツツジ 」が咲くとあったが。

トウゴクミツバツツジとミツバツツジの違いは、
・トウゴクミツバツツジは花弁が紅紫色で直径3~4cm、雄しべが10本あり、長短の差は
 あるが無毛。雌しべの下半分や子房、花柄に毛(腺毛)がある。
・ミツバツツジは雄しべが5本で、花柱に毛が無く、枝先に1~3個の花がつくことが多い。
とあったが、さてどちら?





近年に作られた五百羅漢であろう。


五百羅漢は昭和60年(1985)に建立が始まり、14人の彫刻家によって約300体近くが築かれ
ており、現在も建立は続けられていると。そのため新しいタイプの五百羅漢も混在。


山肌には山野草も植えられているがクリスマスローズが咲いていた。


シャクナゲの傍に、喜怒哀楽の五百羅漢。





思案顔の五百羅漢。


立札に「黄蓮華しょうま」と。


黄蓮華しょうま
キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)はアジサイ科キレンゲショウマ属の多年生の植物。
レンゲショウマに似ていることからこの名があるが、レンゲショウマはキンポウゲ科。
日本の紀伊半島、四国山地、九州山地のブナ林に自生する。草本であり高さは80cmから
120cmほど、光沢のある掌状の葉は対生。葉の腋から円錐花序をだし、そこに黄色の5枚
の花弁の花を咲かせる。おしべは15本、めしべは3本。8月が開花期。
(ウイキペディアより)


この時期の樹々は葉が茂る前であったが夏場には鬱蒼としている。
秋には紅葉と五百羅漢とのコラボが映える。


いろんな表情の五百羅漢が並ぶ。





サクラソウも咲いていた。


木の根元に鎮座する五百羅漢。何を思案しているのであろうか。


五百羅漢の傍に兔さんも。


今回不参加となったスタッフさんの旦那さんに似ているという五百羅漢。


子守地蔵堂


子守地蔵堂の扁額「子守地蔵尊」。



また両脇には多くのお供え物があった。


子守地蔵尊


子守地蔵堂の奥に 「筆塚」 がある。


林に中に 「筆塚」


石碑に筆塚と。


筆塚碑の裏に碑文があったが。


筆塚の傍の石碑に「 三訓 」。
「努力、温情、感謝」と。


碑文は「この塚・・立・・よる・・・・・・・」と判読できなかった。     


鐘楼堂前の”午の干支モニュメント”。


一段高いところに” 菅原道真 ”の像。
左後方には、
道真の歌碑「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて 春を忘れそ」。
学問の神様・菅原道真が詠んだ和歌「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて
春を忘るな(春な忘れそ)」の意味。


碑文は汚れて一部判読できなかった。
天神講由来
  古来 (平安時代中期 八百四十? ~ 九百五年) 菅原道真は世人から文道の太祖、○○
  詩歌の霊神(天満天神)としてあがめられ、室町時代以後は、幕府をはじめ一般武家の崇
  敬もすこぶる厚かったが、江戸時代になると天神講(道真の命日である二月二十五日の
  天満神社の祭)は、各地に普及し、その信仰は全国的となり、文教の祖神としての〇敬
  はいよいよ広くなり、寺子屋などで命日の日に天神様の日として礼拝された。
  正徳四年頃、仙石原は家屋が三十八軒程度と人口も少なくほとんどが農業や山仕事竹切
  で生計をたてていたが、生活は苦しく当時子供達の勉学場所は長安寺が寺子○○○行わ
  れた。天神講の起源について、はっきり○○○○○○子供達が天神講を行ったときの買
  物○○○以下判読しずらく(後略)
      平成元年二月二十五日」と。


16:00
長安寺を後にし今夜の宿泊地「仙石高原ビラ」へ。
途中、コンビニに立ち寄り部屋飲み用の酒&つまみを購入した。
因みに、2023年11月の長安寺「​ 紅葉の長安寺 ​」👈をクリック願います。


16:20
仙石高原ビラ
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-417
今年2月17日(火)に宿泊して以来の訪問である。卒業した会社の健康保険組合が運営する
保養所で諸問題から今年8月末で閉鎖することになっている。


Googleマップにも載っている保養所で継続してほしいと願うが・・・。
雨が予想されたがどうにか雨も降らず予定場所を散策した。


夕食が18時からであるのでそれまで温泉へ。


和室を2部屋予約。入浴後夕食まで休憩したがこの日の歩行数は1万歩であった。


夕食
この他に追加料理で、お刺身盛合せ 2、天婦羅 3、サザエ壺焼き 3人分を注文していた。
女性群(一人を除き)の飲酒が少ないので瓶ビール(中)2本、冷酒4本であった。


夕食後はカラオケ室が使用禁止になっているので部屋へ戻り談笑して盛り上がった。
寝る前に再度風呂へ入り、疲れとお酒で爆睡した。

4月16日(木) 7:00
旅二日目は青空が見えていた。朝食が7時半からのため朝風呂を浴びた。


右側の山は金時山であったか。


朝食


和室は北側を向いており、箱根外輪山の谷間に富士の山頂が見えていた。
夏場は葉が生い茂っているので見えない。


雪が積もる富士山頂をズームアップ。
富士が見えていたのでこの後「 乙女峠 」へ行くことに。


チエックアウトは10時だが、9時に精算。
ロビーに「2026.3月~6月 オプション料理(事前予約)」の看板。


1階入口で記念写真。


9:15
この日木曜日は「あっこちゃんち」の営業が17時からのため13時には茅ヶ崎へ帰ることに。
閉館前でこの日の予約状況も満室であったか。
8月末で閉館になるので再度訪れたいと思っている。



                                     ー 続く ー





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最終更新日  2026.05.29 03:00:04
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