おじん0523のヒロ散歩

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2026.07.16
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​​​​この日は綾瀬市の「蟹ヶ谷公園のハス」を愛でに、合わせて近くの寺社史跡を巡った。
吉岡地区には「春日局ゆかりの済運寺」があると。

7月5日(日) 15:50
スマホの案内で目久尻川の左側の市道を北上。
道路脇に「西根の不動尊」を発見、路地へ駐車して散策。この先はバス停「西根」。


西根の不動尊
所在地:神奈川県綾瀬市吉岡1940
下流側の「駒井不動尊」には説明板があったがここは未設置であった。


不動尊は下流の用田橋から、「浪乗不動尊」「駒井不動尊」そしてここ「西根の不動尊」と



祠の中にはこちらも状態の良い不動明王が。 嘉永三年(1850年)造立と。


ズームアップ。


車を停め散策していると何か匂いがしていたが。


目久尻川の堀之内橋近くに豚舎があった。


建物の壁面に、
「綾瀬市の”名産品” 高座豚手造りハム」と。


目的地の「済運寺」へ。


西根の不動尊から北上すると、直ぐに済運寺の長い土塀が。
手前にお寺専用の駐車場があり駐車して参拝。


吉岡山済運寺(さいうんじ)
所在地:神奈川県綾瀬市吉岡1783
境内駐車場への山門。石柱の右側に「吉岡山済運寺」左に「禅宗建長寺派」と。





済運寺山門
境内には桜が聳えていた。


山門から本堂を望む。


本堂前に常香炉。


本堂前から山門を振り返る。
参道両側にアジサイが奇麗に咲き、桜が聳えていた。





本 堂


本堂右側の書院であったか。


屋根瓦の紋は建長寺の「ミツウロコ」。


本堂を西側から望む。
タイサンボク(泰山木)の下に、水鉢に植えられた花ハスが咲いていた。


タイサンボクが一輪咲いていた。


水鉢に植えられた花ハス。


花ハスをズームアップ。


本堂横にも広い駐車場があった。


境内の裏側傾斜部に墓地が広がっていた。


済運寺(さいうんじ)
済運寺は山号を吉岡山と称し、臨済宗建長寺の末寺です。本尊は木造釈迦如来坐像で、貞和
五年(1349)卒の栢庵宗意禅師大和尚により開山され、中興開基は元和四年(1618)卒の渋谷
平次郎某で渋谷庄司重国の子孫といわれています。
三代将軍徳川家光の乳母である春日局が化粧料として吉岡・用田等に三千石の所領を与えら
れ、このあたりに屋敷を建て、大山参詣の宿泊所にしたといわれています。
済運寺には春日局の御位牌とともに、局が使用したと伝えられる茶臼・茶釜が寺宝として大
切に保管されています。
 平成二十年一月
                             綾瀬市教育委員会


黄色の衣装を着た地蔵が立ち横に「延命地蔵尊」と。


鉄製の階段を登ると「追弔慰霊碑」「六菩薩」、中央に「観音像?」があった。


左から「地蔵菩薩」「宝珠菩薩」「宝処菩薩」、後方に「戦争殉難者諸霊之碑」。


中央の像をズームアップ。


境内を見下ろす。


境内の西側にも新しい「六地蔵」が奉納されていた。


六地蔵の右側にあった石像。


西側から本堂を見る。


西側からの出入口があった。


上吉岡堀ノ内の道祖神
所在地:神奈川県綾瀬市吉岡
目久尻川に架かる岡野橋近くの堀ノ内公園の入口に立つ道祖神。


堀ノ内公園


新しい道祖神で平成十五年(2003年)に再建されたという櫛型文字道祖神である。
目久尻川沿いには今だ多くの道祖神が保存されており、地元民の信仰の篤さを感じる。


側面に「上吉岡講中」と。


反対側には「平成十五年一月再建」と。
100年後にはどうなっているのか興味津々だが。


学校法人 春日幼稚園
所在地:神奈川県綾瀬市吉岡1360
岡野橋上からカラフルな春日幼稚園を望む。済運寺の南側百メートル程に位置している


数年前からヨコミネ式教育法を取り入れ、「読み」「書き」「体育」に力を入れている春日
幼稚園。逆立ち歩きができるようになることも全員の課題の一つであると。


16:20
岡野橋上から目久尻川の下流を望む。



                                   ー continued ー





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最終更新日  2026.07.16 03:00:04
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