読書の部屋からこんにちは!

読書の部屋からこんにちは!

2009.05.01
XML
カテゴリ: エッセイ
前にどこかで書いたかもしれませんが、私は去年ダイエットに成功し、半年間で6キロやせました。世の中にはもっと短期間にもっとすごい減量をする人もいるので、たいしたことではないかもしれません。でも医者に言わせると、これくらいが理想的なペースだそうです。しかもダイエット食品のようなものを使わず、特に運動もせず、特に我慢もしませんでした。もちろん、リバウンドもしていません。

ぱぐらさん、もったいぶらないで、その方法を教えてよ~

ふふふ・・・ではお教えしましょう。
ぱぐらが実行したのは、次の三つです。

1.お肉をやめて魚を食べる
2.揚げ物をやめる
3.間食をやめる


私は、もともとはお肉も大好き、揚げ物も大好き、ケーキなんかホールで食べるくらい大好きでした。でも、その三つをやめて寂しかったのは、最初の三日間だけ。
食べ物って、好みよりも習慣だったんですねえ。

私は一応主婦で、家族の食事係もやってます。だから、時にはとんかつを揚げたり、焼肉をしたりしましたが、そういうときはお肉をちょっとだけ食べました。別に我慢したんじゃなくて、あまり欲しいと思わない体質になってきたみたいです。
間食っていうのは、やめてみて思うんだけど、ほんとに空腹で食べることってあまりないんじゃないでしょうか?口寂しいとか、手持ち無沙汰とか、そこにあったから食べるって感じ?ないならないで、ぜんぜん平気になるものですよ。
友達とランチのときは、普通に何でも食べるし、デザートがついていればそれも食べます。ハンバーガーを食べることもありますよ。ま、そこらへんは柔軟にね。


リンボウ先生は、「急性胆のう炎にかかったのをきっかけに、自分の食生活を反省し、生活全般に改革を加えることにした。それがこの<超>低脂肪の食事の徹底ということである。」のだそうです。その結果、効果覿面。10ヶ月で10キロやせて、ウエストは12センチ減。脂肪肝は消え、肝機能は正常値に、腰痛も偏頭痛もなくなってしまったそうです。
また、同じ食事を食べた奥様もまた、7キロやせてリバウンドなし。56歳にして肉体年齢は47歳と判定されたとか。

リンボウ先生の「低脂肪料理」は、私のような、自分に甘いのらりくらりのダイエットとは数段違う厳しいものだけど、日本人ならではの胃袋をくすぐるようなおいしそうな「低脂肪料理」です。写真もいっぱい。レシピもいっぱい。
リンボウ先生独特の名調子のエッセイは、いつもながら愉快です。


リンボウ先生の〈超〉低脂肪お料理帖

リンボウ先生の名エッセイに、こんなのもありますよ。
どちらも私の<超>お気に入りです。


イギリスはおいしい(2)


【古本】音の晩餐/林 望





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.01 21:06:54
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: