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ワインサーモメーター 高級ワインの温度管理にどうぞ。北欧デンマーク王室御用達ブランド「menu」のワインサーモメーターだ。ワインボトルにくるっと巻きつけてワインの温度を測ることができる。■メーカー/販売元 menu(デンマーク)■価格比較は こちら
2008.05.30
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シャープペンシル「クルトガ」 芯が少しずつ回転することで、芯先が常に円錐形を保つ。0.5 ミリのシャープペンとはいえ、書いているうちに文字の線がどんどん太くなっていってしまう。これは、芯が片減りするために起きる。そこで、常に芯を回転させることで減り方を均等にし、芯先が円錐形を保つようにしたのが「クルトガ」である。本体が透明になっており、紙との間に発生する圧力を使って芯を回転させるギミックを見ることができる。■メーカーサイト⇒三菱鉛筆 シャープペンシル「クルトガ」■価格比較・購入は こちら
2008.05.26
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マジックケース [TR-MCC41/LE] 初めて出会う人に強烈な印象を与えよう。ドイツ生まれの「魔法の名刺入れ」だ。「マジックオープンシステム」と呼ばれる独特の開閉システムで、両サイドから開けることができる。さらに、カバーを開いて片側の上に名刺を置いて閉じ、逆からカバーを開けると、置いただけの名刺がなぜかゴムのベルトに挟まった状態になっている。さらにカバーを閉じて再び逆から開けると、逆の側に名刺が“移動”――まさにマジックケース。大きさは 109×73×12 ミリ(幅×奥行き×高さ)で、重さは 49 グラム。本革製。■メーカーサイト⇒トロイカ マジックケース [TR-MCC41/LE]■価格比較は こちら
2008.05.25
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ディスクカッター「DC-210」 書籍の電子化のために欠かせない事務用裁断機。書籍を電子化(PDF 化)するために、まず、書籍を解体する必要がある。まず、書籍の背表紙の接着面をちぎるようにして、40~50 枚単位に解体する。次に、本製品を使い、接着剤がついている部分を切断する。ロータリーカッターが着いているので、裁断は用意だ。この DC-210 は 40 枚程度をまとめて裁断できる。使い方は、メーカーサイトを見て欲しい。なお、業務用裁断機を使って本を裁断してくれるサービスもあるようだ。解体した書籍は、スキャナで取り込んで、読取革命で透明テキスト付 PDF にしておこう。Concept Searchのようなデスクトップ検ツールを使って全文検索できるようになる。■メーカーサイト⇒カール ディスクカッター「DC-210」■価格比較は こちら
2008.05.14
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女はなぜ土俵にあがれないのか 「朝青龍の天敵」の真意は何だったのだろうか。横綱・朝青龍のモンゴル帰国騒動で、本書の著者である内館牧子さんが「朝青龍の天敵」などとの報道がなされたので、興味をもって読んでみた。内館さんは、歴史的経緯から「女はなぜ土俵にあがれないのか」の理由を理解しているようであるが、本書を読む限り、万人に対する説得力は無いように感じた。というのは、歴史的事実に対する取材が甘く、著者が「思う」「考える」という形で締めくくっている部分が多いからだ。もともと放送作家の方なので、それはそれで仕方ないと思うが‥‥。ただ残念なのが、せっかく本書のように分析しておきながら、朝青龍問題でほとんど言及しなかったことである。おそらく、彼女は相撲が安易に「グローバルスタンダード」化することにたいして懸念を表面していたのであり、それならば、そのように意見を述べれば良かったと思うのである。■メーカーサイト⇒内館牧子/幻冬舎/2006年11月 女はなぜ土俵にあがれないのか■販売店は こちら
2008.05.02
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