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| 著者・編者 | 清水芳見=著 |
|---|---|
| 出版情報 | 岩波書店 |
| 出版年月 | 2004年04月発行 |
「イスラーム=過激な宗教」という印象を与える時事ニュースが多いけれども、実際には禁欲的な生活を送っている信者が大部分だということがわかる。
イスラーム教徒(ムスリム)の中には、自爆テロを自殺として、「好ましからぬ死」と受け取る人も多いという。
本書では、イスラームの歴史、ムスリムの一生、ムスリム社会の一年、ムスリムと民間信仰といったテーマで彼らの生活を概観し、世界に 10 億を超える信者をもつイスラームの柔軟性に富んだ素顔を紹介する。
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