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| 著者・編者 | 徳田雄洋=著 |
|---|---|
| 出版情報 | 岩波書店 |
| 出版年月 | 2009年05月発行 |
パソコンやスマホの操作が分かりにくい、突然の不具合に見舞われた、詐欺に引っかかった――デジタル社会に生きる困難は確実に深まっている。どうしてこんなことになったのか?著者は、コンピュータ関連の著作が多い理学博士の徳田雄洋さん。
徳田さんは、デジタル社会への心構えを 6 つあげる。
1.半分信用し、半分信用しない
2.必要な知識や情報を得て、自分を守り、他人の立場を尊重する
3.自分ですることの境界線を定める
4.利用することと利用しないことの境界線を定める
5.危険性を分散し、代替の方法を持つ
6.依存しすぎない
私にとっては、デジタル社会はむしろ生きやすい方なのだが、この心構えは参考になった。
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