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| 製造/販売 | ヤマハ |
|---|---|
| 製品情報 | AVアンプ「RX-V575」 |
| 価格比較 |
上位モデルの RX-V575 は、7 つのパワーアンプを生かして「Zone B」機能を搭載した上、サブウーファー出力も 2 系統備えた。さらに「基本設計は同じでも、音質チューニングは異なる。コンデンサーなどの細かいパーツを変更しており、聴き比べると“音がいい”と分かるはず」(ヤマハ)。もちろん、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマ DSP」や「YPAO」、シーン機能などは継承している。
DAC チップはバーブラウン製。フロント USB端子やネットワークを介して最大 192kHz/24bit までのハイレゾ音源再生が可能だ。フォーマットは WAV および FLAC をサポートする。このほか、MP3、WMA、MPEG-4 AAC の再生も可能になっている。
HDMI 入力は従来機より 1 つ増えて 5 系統となり、4K パススルーをサポート。このうち背面の 1 系統が MHL(Mobile High-Difinition Link)対応となり、対応するスマートフォンなどと接続すれば、最大 1080/60p の映像と 7.1ch までのリニア PCM音声を伝送できる。
また、専用オプションとして、Bluetooth レシーバーユニット「YBA-11」を同日リリースした。YBA-11 は、Bluetooth 2.1+EDR Class 2 に準拠(プロファイルは A2DP)した外付けユニットで、電源は AV アンプ背面の USB端子から供給する仕組み。オーディオコーデックは SBC と aptX をサポートしており、aptX 対応のポータブルプレーヤーなどと組み合わせれば、ワイヤレス伝送時の音質向上と遅延の抑制が期待できる。
また YBA-11 は音声出力として同軸デジタルを採用している点も特長。「アンプ側の DAC を使うことで、精度の高い DA 変換が可能になる。アンプのグレードが上がれば音質的にも有利」(ヤマハ)。なお、発売は AV アンプから少し遅れて 5 月を予定している。価格は 8400 円。
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