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2013.04.23
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カテゴリ: オーディオ


CDコンポ「CMT-BT80W」


CDコンポ「CMT-BT80W」


 スマートフォン/タブレットはもちろん、ウォークマンとも接続可能で、DLNA/AirPlayもサポート

製造/販売 ソニー
製品情報 CDコンポ「CMT-BT80W」
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Bluetooth のコーデックは従来の SBC に加え、apt-X および AAC をサポート。対応機器との組み合わせることで、従来よりも高音質のワイヤレス伝送が可能になる。このほか USB メモリからの楽曲再生にも対応した(WMA、MP3、AAC)。

IEEE 802.11b/g 無線LAN を内蔵し、DLNA/AirPlay によるネットワーク音楽再生が可能だ。iOS デバイスではプレーヤー画面からスピーカーを選ぶだけ、ウォークマンや Xperia/Xperia Tablet では「Music Throw」で楽曲のネットワーク再生が行える。また DLNA ではレンダラー機能も備え、同社が提供予定の DLNA コントローラーアプリ「Network Audio Remote」を使えば、ネットワーク内にある PC などをサーバにしたネットワーク再生も行える。

外観は、欧州の同社デザインセンターがてがけたというエッジの効いた“ヨーロピアンデザイン”。前面にはパンチンググリルを採用して高級感を演出した(CMT-BT40 のみサランネット)。上面にはスロットインタイプの CD ドライブを備えており、ウォークマンに対して約 2.5 倍速録音が可能。録音時のビットレートは、従来の 128kbps に加えて 256kbps モードが新たに用意された。内蔵FM/AM ラジオチューナーからの録音も可能だ。

内蔵アンプはソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」で、出力は各チャンネル 40 ワット。上位 2 モデルには 65 ミリ径の磁性流体スピーカーを採用し、音のひずみを抑えるとともに音圧を引き上げた。「高音質で伸びのあるボーカルを楽しめる」という。また各チャンネルにパッシブラジエーターを加えて低音を強化している。

本体サイズは 481(幅)×202(高さ)×86(奥行き)ミリ。薄型デザインでありながら、「電源トランスを内蔵して供給電圧を上げ、スピード感のある低音を実現した」(ソニー)。

ラインナップ

CMT-BT80W (1色)WiFi + 磁性流体スピーカー
CMT-BT80W (1色)
WiFi + 磁性流体スピーカー
CMT-BT60 (2色)磁性流体スピーカー
CMT-BT60 (2色)
磁性流体スピーカー
CMT-BT40 (3色)
CMT-BT40 (3色)







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最終更新日  2013.04.23 19:49:26
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