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2015.05.19
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カテゴリ: 家電
LED電球スピーカー「LSPX-100E26J」

LED電球スピーカー「LSPX-100E26J」

 天井から音が降ってくるという、これまでとは違う体験ができるという
製造/販売 ソニー
製品情報 LED電球スピーカー「LSPX-100E26J」
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グローブ(電球の“球”の部分)の先端には、40 ミリ径のフルレンジスピーカーを装備。最前面にスピーカーを置くことにより、音が遮られないようにしている。
一方、照明器具としての使用感も損なわないようにするために独自の光学技術を駆使。
新開発の“円筒導光板”を採用して器具のシェード全体を照らす広配光制御を実現するとともに、同じく新開発の“光学レンズグローブ”でスピーカーの影を抑え、電球の直下にも自然に光が広がるようにした。「光と音の両方を前に出すことで、使用感を損なうことなく通常の照明として利用できる」。
LED電球としてのスペックは、全光束(明るさ)で 360 ルーメンと一般的な電球の「30 ワットクラス」。任意の明るさに調節できる“調光”もサポートしている。
また色温度は 3000 ケルビンと通常の“電球色”よりも少し高め。これは「リラックスした状態で本を読んだり、家族団らんに適した光色。社内モニターを使って検証した結果、一般的な電球色よりも 3000 ケルビンのほうがより適していると分かった」(同社)という。
操作は付属のリモコンもしくは専用アプリ「SongPal」の新バージョンを導入したスマートフォンなどで行う。
円形のリモコンは底面に NFC チップを備え、対応するスマートフォンなどとタッチでペアリングや接続が可能だまた中央の照明オン/オフボタンの周囲には調光用のホイールがあり、くるくる回すことでアナログ的に照明の明るさを調節できる。一方の「SongPal」では、調光やボリューム調整のほか、音楽再生時に便利なプリセットイコライザーの設定も可能だ。
Bluetooth 対応機器とは、オーディオ用プロファイルの A2DP で接続する。コーデックは一般的な SBC と AAC をサポート。内蔵アンプの出力は 2 ワットだ。LED照明と楽曲再生を同時に利用したときの電力消費は約 9 ワットとなっている。






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最終更新日  2015.05.19 18:34:26
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