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2015.05.26
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カテゴリ: 書籍
サイエンス異人伝

サイエンス異人伝

 20世紀科学のおもしろさを2つの国に代表させるとしたら、それはやはりドイツとアメリカということになる。(227ページ)
著者・編者 荒俣宏=著
出版情報 講談社
出版年月 2015年3月発行


1991 年(平成 3 年)から 93 年にかけて、荒俣さんが取材した、ドイツ博物館、スミソニアン博物館、プリンストン高等研究所などを中心とした、科学史の参考書である。
チェスをするアンドロイド「ターク」や、グラハム・ベルとヘレン・ケラーの関係など、世界史の教科書では目にすることがないディープな西欧科学史を、400 ページという大ボリュームの本書で垣間見ることができる。






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最終更新日  2015.05.26 20:34:15
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