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| 製造/販売 | ソニーモバイル |
|---|---|
| 製品情報 | イヤフォン「Xperia Ear」 |
| 価格比較 | ここをクリック
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スマホのアドレス帳と連携し、「~さんにメッセージ送信」と話しかけてメール(SMS、E メール、Gmail)を送信できるほか、不在着信を通知して折り返し電話をかけたり、着信したときに応答/拒否することもできる。
近接、加速度、ジャイロセンサーを内蔵しており、通話やメッセージで返信をするか問いかけられたときに、首を縦に振ると「はい」、横に振ると「いいえ」の指示を出せる。
現在地や特定地域の天気予報、LINE/Facebook Messenger/Twitter のメッセージ、カレンダーに登録した予定、最新のニュースを読み上げてもらうことも可能。LINE と Facebook Messenger は返信もできる。
Wikipedia とも連携し、「~について教えて」と話しかけて情報を取得できる。Google マップとも連携しており、音声で設定した目的地まで案内してもらえる。その際、スマホ上にはルートが表示され、音声でナビゲーションされる。
Xperia Ear 専用のホストアプリが用意され、ここから Xperia Ear に通知する機能を個別に設定できる。
スマートフォンに保存した音楽の再生、アラームやタイマーの設定、スマホのバッテリー残量の確認にも対応。「電話を探して」と話しかけると、連携したスマホのアラームを鳴らす機能も用意した。
エコーやノイズを低減するデュアルマイクを内蔵しているほか、イヤフォンはノイズキャンセリングに対応しており、騒がしい場所でも聞き取りやすいよう配慮した。ただし音声操作は、周囲が騒がしいと正確に聞き取れない場合がある。またサーバ側が単語を学習するため、使うほどに音声認識の精度は向上するという。音声認識エンジンは、ソニーモバイル独自のものを内蔵している。
連携できるのは Android 4.4 以上のスマートフォンで、iOS には対応しておらず、残念ながら現時点で対応する予定はない。Bluetooth プロファイルは A2DP、AVRCP、HEIP をサポートする。NFC も搭載しているので、スマホが NFC 対応ならワンタッチでペアリングを行える。
本体カラーはグラファイトブラック 1色で、Xperia スマートフォンに合わせたデザインを採用。複数のイヤーピースと、耳に固定するアークサポーターを付属。イヤーピースはカナル型(S、M、L)、オープン型、アークサポーター(S、M、L)を付属している。
本体と同色の充電ケースも付属し、持ち運びながら充電ができる。Micro USB端子も搭載しており、ここからも充電できる。充電時間は Micro USB経由が約 80 分、ケース使用時が約 90 分。
バッテリー容量は本体が 65mAh、充電ケースが 300mAh。連続通話時間は約 4 時間だが、充電ケースに入れたままなら約 12 時間まで延びる。連続待ち受け時間は約 80 時間。
サイズ/重量は本体が約 15.2×29.3×24.3mm/約 6.6g、充電ケースが約 29×41×60mm/約 39g。IPX2相当の防水性能も備える。
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