PR
キーワードサーチ
フリーページ
| 製造/販売 | シチズン時計 |
|---|---|
| 製品情報 | エコ・ドライブ Bluetooth「BZ1041-57E」 |
| 価格比較 | ここをクリック
![]() |
ちなみに光発電というと、強い日光に当てなければ発電できないようなイメージがあるが、エコ・ドライブ Bluetooth は室内灯などの光でも問題なし。室内灯なら 8 時間ほど光に当てていれば 1 日分のバッテリーを貯められる。もちろん太陽光のほうが効率は良く、晴天下の太陽光なら約 12 分で 1 日分が蓄えられる。シャツやスーツの袖に、文字盤の一部が隠れていても OK。
一度、フルに充電をすると最大約 4 年間の駆動が可能という。つまりバッテリー残量を気にしながら、着用する必要はないわけだ。
さらに現在どれくらいの充電効率なのかは、スマートフォンの専用アプリ「エコ・ドライブ Bluetooth」からチェック可能。充電効率がゆらゆらと光る炎のようなインジケーターで表示され、発電効率が良ければ赤い暖色系で大きく揺らぎ、弱い場合は青い寒色系で小さな揺らぎと変化する。
エコ・ドライブ Bluetooth は電力消費を抑えるため、スマートフォンとの接続時間は初期設定だと 6 時間に制限されている。いったん切断しても、本体右横上のボタンを長押しすることで再接続は可能だが、朝の出勤時に連携をスタートさせても、夕方前には自動で接続が切れてしまうのはやや物足りない。
ただし本体にしっかりと充電していると、接続時間を延ばせるようになっている。延長できる時間は 2 時間単位で、最長6 時間。元の 6 時間と会わせて最長12 時間なので、日中活動している時間はほぼカバーできる。
接続時間が延ばせるかどうかは、同じく専用アプリから設定可能。今回のレビューで使ってみたところ、文字盤をすべて隠さないように腕に装着していれば、6 時間延長できるだけの充電量に達する感じなので、普通に使っていれば 12 時間接続の設定ができそうだ。
本体ケースに、ステンレスではなくスーパーチタニウムを採用している。
デザインが似ており素材が違うだけなので、一見するとあまり差異は感じられないが、手に持ってみるとその違いはすぐにわかる。スーパーチタニウムを使った 2018 年モデルのほうが軽く、同じウレタンバンドのステンレスモデルと比べると重量は 65%ほど。そのため装着時の違和感がさらに少なく、長時間腕に付けていても嫌な感じがしない。
スーパーチタニウムの効果は、軽さだけではない。さびにくい素材でもあるので、汗を書いたり水回りの作業をする機会が多い真夏のシーズンでも安心。さらにチタンは金属アレルギーを引き起こしにくい素材なので、肌の弱いユーザーも安心して着けられるのがうれしいポイントだ。
一方でチタンは、金属としては柔らかい素材という欠点もある。そのため時計のようなあちこちぶつけやすいアイテムには、不向きな素材とも言える。シチズンはその柔らかいチタンに「デュラテクト(表面硬化技術)」を施すことで、ステンレスの約 5 倍の硬度を持たせている。先ほどから「スーパーチタニウム」と記載しているのは、このデュラテクトを施して硬度をアップさせたチタンというわけだ。
BZ1040-09E スーパーチタニウムケース+ウレタン製バンド |
BZ1041-06E スーパーチタニウムケース+ウレタン製バンド |
BZ1045-05E スーパーチタニウムケース+ウレタン製バンド |
BZ1040-50L スーパーチタニウムケース+バンド |
BZ1041-57E スーパーチタニウムケース+バンド |
【“爪切りに見えない"ほど薄く美しい】リ… 2026.04.29
【スマホから画像転送して飾れる】カラー… 2026.04.20
【ゴミ袋を自動で広げてくれる】自動開閉… 2026.03.26