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| 製造/販売 | Insta360 |
|---|---|
| 製品情報 | ドローン「Antigravity A1」 |
| 価格比較 | ここをクリック
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上昇・下降速度は6m/s、速度は12m/s、飛行可能風速は10.7m/sで離陸可能高度は標準4000/大容量3000mだ。
カメラは1/1.28型センサーF2.2のデュアルレンズ式で、8K30fps、5.2K60fps、4K100fpsの360度全景撮影が可能。飛行するたびに、その場の全ての景色を1度で撮影できる。撮り逃す角度がなくなるので、「まず飛ばして、あとで構図を決める」ワークフローが可能となる。
静止画は1400万画素で5248×2624ドット、動画はH.264/265で170Mbps記録となる。ISOは100~6400、シャッター速度は最高1/8000秒。
ストレージは20GB内蔵で、マイクロSDカードスロットも備える(最高1TB)。
A1には、Antigravity独自の没入型「Visionゴーグル」と「グリップモーションコントローラー」が付属。離陸直後から直感的に操作できるよう設計されてる。
グリップコントローラーは、手の動きを正確な飛行方向に変換。指を向けた方向へドローンを飛ばし、トリガー操作で自在に操縦でる。Visionゴーグルはパイロットの頭の動きをリアルタイムに反映し、360度全景を把握可能にする。従来のコントローラーや画面による制約を取り払い、実際に目で見ているかのように状況を把握できるのが特徴だ。
Visionゴーグルは、1インチ Micro-OLED(2560×2560)のデュアルディスプレイを片眼ずつ搭載し、最大150分の稼働が可能。重量は340gで、薄く軽量なデザインにより、かさばることなく快適で没入感のあるフライトを実現する。グリップコントローラーは1回の充電で最大4時間使用できる。
A1の撮影動画では、シネマ風のパン、小惑星、被写体追従などの演出ができ、FlowState手ぶれ補正により、風の強い状況でも滑らかで安定した映像を撮影できる。
A1には自律飛行のスカイパス・システムを搭載しており、複雑なルートを設計し、保存し、自動実行することができる。ルートを設定すれば、A1が自律飛行を行い、操縦する必要がなく、没入感のある飛行を楽しむことができる。
また、正確で再現性の高い飛行ルートを誇るので、異なる時間帯に同じルートを撮影することで、美しいトランジションや演出を作り出せる。
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