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名古屋公演から、約2ヶ月振りに只今、帝国劇場で公演中の「エリザベート」を観にいってきました。やっぱりエリザはおもしろい!10月のエリザトークショー(朝海×伊礼)のセットで取ったというのに本日のルドルフは浦井さん。子ルドは新太クン。この2人を見て浦井さんの方が自分の息子に近いと感じてしまう自分が少し悲しい・・・。プロローグで、子ルドが皆と同じ振りを頑張ってしているのは、何とも微笑ましくて大好きです。浦井ルドルフは久し振りですがやっぱりかっこいい~革命シーンでのダンスでは、すっ飛んだまま空中で止まりおおーーっ!とびっくりしましたミルクの場面でも、帽子を目深にというよりほとんど顔中に被せているにもかかわらずオペラで見てしまいました(笑)久し振りといえば・・・武田トート。中日公演での初日以来です。胸はだけすぎ(爆)あの胸筋は本物ですか?すごいですね。何しろ初日のテンパっている時しか見ていないのでそれに比べると、ぐんと「闇の帝王」らしくなったような気がしました。ただ、歌っている時の顔が、口元に力が入りすぎてどうしても望月理世さんに見えてしまうのは私だけ?何だか欲望丸出しという感じでエリザが本気で嫌がっているように見えてなかなか良かったです。(←ほめています)そして、帝劇女優になった朝海ひかるさんちょっとお顔と腕のあたり、丸くなりましたか?そのせいか、少し落ち着いたエリザになったように感じられました。何と言っても、歌。高いキーを出すということよりも、響きを大切に聞かせてくれて特に後半の歌は、歌詞の気持ちが切々と伝わってきました。ブラボーです。でも、カーテンコールではお手々をぶんぶん振ってくれて、とってもキュートなコムちゃんでしたプログラムが、ものすごく分厚くて見本も見ずに購入してしまったのですが帰りの新幹線の中で見たら中日公演の時の舞台写真が増えている他は記事もインタビューも全く同じでちょっとがっかりでも、隣のご夫人が私が読んでいるのをご覧になっていたらしくて私が先に降りる時になって「何か舞台をご覧になっていらしたの?」と話しかけて下さいました。少しお話すると「エリザベートって、すごく美人だったというオーストリアの皇紀でしょ?それをどんなふうにミュージカルにしてあるの?」と聞かれ・・・説明するのはムツカシイですね。「12月まで東京の帝国劇場で上演中で、その後は大阪の梅田でも演りますので是非ご覧になってみて下さい」と宣伝してきました(笑)そういえば、宝塚でもまた演るんですよね。そちらもお勧めすれば良かった・・・。アサコちゃんの俺様トート!かっこよくて、切ないんだろうなぁ~是非観にいかなくては!「舞台だけ観て日帰りなの?」とも聞かれたのですが今日は本当に一公演のみの観劇で即帰ったので、家族の夕食時には家に着いてしまいました。何だかとても贅沢した気分です♪次回は帝劇の楽。クリスマスです
November 22, 2008
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月曜日に、ハクビが、夜になっても帰ってきませんでした。子供時代、実家で飼っていた雄猫が、家出したままとうとう帰ってこなかったことがありハクビも男の子だから仕方ない・・・と思いつつも事故に遭って動けなくなっているのではないか変な物を食べて苦しんでいるのではないか暖かく眠れる場所はあるのだろうか心配で心配で・・・翌日の夕方になり今夜も戻らなかったら、明日はあちこち探しにいこうかと考えていた時たまたま来客があり、外へ出たら「にゃーん」という声が。ハクビが帰ってきた!お客様を後回しにして、とりあえず捕まえて玄関の中に入れておき用事が済んで中に入ると、まだそこにいた・・・。どうやら足を怪我している様子。抱き上げて、ごはんのお皿の前に連れて行くとものすごい勢いで食べ始め何とか自力で歩いてコタツの中へ。折れてはいないようだし、ごはんが食べられるのなら大丈夫かな?もし病院へ連れていくにしても、誰かが帰ってきてからなので夕食の準備をしながら様子をみていたのですがうずくまったままじっとしているだけで眠らないし、何だか体も熱い・・・結局、帰ってきた次男と一緒に病院へこんなことで病院へ連れていくなんて過保護かなぁ、なんて思っていたのですが。。。左後ろ足の肉球がかなり切れていて炎症を起こしていて熱があるのだろう、とのこと。「何かを踏んだのかもしれませんが、あちこち傷だらけなので多分喧嘩したのでしょうね。猫の爪や歯は細いので、傷口は小さいですが、中で膿が出て化膿してしまうんですよ」と、化膿止めと解熱の注射をしてもらいました。そういえば、少し前にあごが腫れて、子供達がおたふくかぜをやった時のような状態になったことがあり「ハチにさされたのかなぁ」なんて笑っていたのですがあれも多分噛まれて化膿していたのですね・・・。言われてみると、足もかなり腫れているし、本当にあちこち傷だらけで黒猫だからわかりにくいけれど、白猫だったら血だらけかも。「怖いのは、噛まれてエイズを伝染されてしまうと、薬がありませんからね」「これに懲りて、外へ行かなくなると良いんですが・・・」と言ったら「顔に傷があるということは、自分から向かっていっているということですからこの子は強いんですよ。きっとまだまだ行きますよ」幸い、熱はすぐに下がり足を投げ出した不自然な格好ながらも、ぐっすり眠れるようになり傷もめきめき良くなって、それはもちろん嬉しいのですが体力が回復してくると、今度は外へ出たくて大変。あおんあおん鳴いて懇願するのを聞かないでいたら玄関でおしっこされてしまいましたもちろんトイレは使えるので、これは完全に出してもらえない腹いせです。「そんな子は出て行きなさい!」と言ってほしかったんでしょうねぇ。。。そんなことは言わずに、黙って掃除をしましたが翌日、仕事から帰るとハクビがまたいなくなってました・・・。あんまり鳴くので、義母が根負けして出してしまったみたいです(涙)そして、また昨夜は外泊でした。今回は、今朝帰ってきましたが見事に汚れて、またまた傷だらけです。さすがにお義母さんも「これはしばらく出しちゃあかんねぇ」とわかってくれたみたい。しばらくは我慢比べになりそうです。
November 8, 2008
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