ブルターヌ広場 No.2
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
♪♪♪♪♪ 迎春 2007年 ♪♪♪♪♪ 新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 多様化した不透明な時代こそ、感性を磨いて明るく元気に 笑顔を忘れず、楽しい日々を過ごしましょう。 新春第一号のお話は、アフリカのセネガルに滞在してる友人が帰国し、5日間掛けて砂漠に寝袋で寝起きし、歩き続けながら世界遺産の岩壁画を見物した秘境の旅便り・・。アフリカでNO2の大きさを持つ、アルジェリアのタッシリナジェールにある洞窟の壁画を見て歩くロマンの旅です。同行人員: 旅先案内人 1名・ロバの世話人 1名・<ロバ 5頭> 料理人 1名・全て現地の住人がメンバー。移動手段: すべて5日間・徒歩にて移動して、平均移動徒歩時間は約7時間。就寝は、砂漠の大地に寝袋を着て寝る。日程: 5日間の日程で道路は未舗装で、車両進入禁止・岩盤と砂漠地帯。壁画の図: 「仮面をつけた円頭の女性」「狩人と牛」「白い巨人」「セファール」「泳ぐ人」「等身大の射手」等の図柄です。ワインを呑みながら、写真とスライドを見て話しを聞き、アフリカ音楽の第一人者・イッスンデュールの曲を流して室内のテンションをUPしました。この世界遺産の洞窟壁画の旅は、躍動感が溢れ、時空を超えて宇宙と・古代人と対話が出来・感動と感激を無限に体感出来たようです。特に夜空に輝く星達が、毎晩・砂漠の大地に眠る旅人を、優しく愛の波動で包み込み、不思議な異空間に誘い込むみたいです。普段の生活でも5日間も徒歩移動をする事は殆どないので、旅移動での徒歩は、はかなり体力を消耗したみたいだが、不思議とココロが満たされて心地よい毎日の感じだと・話していた。壁画に描かれた図柄は、「ココロの中まで語り掛け・・太古のロマンを瞬時に体感出来た・・」、こんな気持ちを伝えた。また写真を見ていても小生は、癒し効果が非常に高いと感じました。 ”地上の放浪者のように、異郷の地で時空を越えた旅が ココロに花をたくさん咲かせる・・・”
January 2, 2007