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「お行儀が悪いのではありません。花粉対策をしているのです。」と言うCMがある。受験生らしい男の子と、その家庭教師という設定らしい綺麗なお姉さんが、二人並んで鼻の穴に指を突っ込んでいるCMである。「花粉鼻でブロック」という塗るタイプの花粉症対策薬のCM。日本語の使い方、間違ってますヨ。「お行儀の悪い花粉対策をしているのです!」人前で鼻の穴に指を突っ込むという行為は、それが花粉症のための治療行為であっても、決してお行儀の良い所作ではありません。「行儀」とは「人前での立ち居ふるまい」のことであり、「行儀が悪い」とは他人に不快感や下劣な印象を与えるふるまいを指します。実際に鼻くそをほじっているのでなくても、それを連想させる露骨な行為は、十分「お行儀が悪い」行為に相当します。こういう動作は他人に見せないことが基本的な礼儀だと思いますが、最低限、もう片方の手で鼻や鼻の穴に突っ込んでいる指を隠すぐらいの「お行儀」はわきまえてほしいものです。しかし、こんなことを考えさせるようなインパクトを与えたことで、このCMは成功なのでしょうね。
2007年02月14日
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今週に入ってから、なんとなく体調が芳しくなかった。 鼻が詰まり、体がだるいという症状。 それでも、仕事に差し障るほどではなく、金曜日まで乗り切れば3連休ということで、仕事を続けていた。 昨日の昼前、どうやら熱がでているような感じがしてきた。 時間が経つにつれて、段々状態が悪くなっていることが、自覚症状として分かる。 しかし、昨日は一ヶ月で一番重要な作業のある日。 日中にやらなければならない作業は、午後4時頃までに片付け、あとは6時以降からでなければ実施できない作業。 この作業が二人がかりで通常4時間ほどかかる。 日中の作業も、かなり体調が悪い中、なんとかこなしていたのだが、4時から6時までの2時間を待つ時間が辛い状況になっていた。 椅子に座っていることも辛い。 マシン室の床に横になって2時間休ませてもらおうと思ったら、 「そんなに体調が悪いなら、帰っていいですよ」 と言われて、素直にお言葉に甘えることにした。 帰って熱を計ってみると、何と38.6度。 調子が悪いわけだ。 布団に横になると、いつ眠ったのか分からない状態で時間が過ぎていて、朦朧とした状態で目が覚めるたびに体温を計ってみると、徐々に数字が上がっていく。 最高39.1度を記録。 こんなに高熱が出たのは何年ぶりだろう。 今朝、近くの医者に行き、診療してもらった。 インフルエンザの検査をしてもらった結果は陰性で、ホッとした。 今朝の時点でも38.5度ぐらいあった熱は、医者で出された解熱薬のおかげで一気に36.8度まで下がった。
2007年02月10日
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神楽坂上のスーパーに買い物に行こうと思って、神楽坂を自転車で登っていた。 ちょうど毘沙門天(善國寺)にさしかかった辺りで、人垣ができていて通行に困難する状態になった。 自転車を降りても先に進めないほど、人が立ち止まっている。 今日は節分だから、毘沙門天で節分の行事があるのかと思って、人だかりの脇を自転車を押しながら通り抜けようしたとき、この人垣の理由が分かった。 「拝啓、父上様」のドラマ撮影が行われていたのだ。 毘沙門天の塀の前に、白衣の料理人衣装の二宮くんが居た。 その二宮くんにレフ板を持ったスタッフが、二方向から光を当てている。 警察官とスタッフらしい人が、 「交通の妨げになりますから、立ち止まらないでください」 と、野次馬たちを誘導しているが、人だかりは解消しそうにない。 毘沙門天の向かいのコンビニの店員は、店から出て、撮影風景を見ながら携帯電話をかけている。きっと友達に実況報告しているのだろう。 ギャラリー達の気持ちは分かるけど、本当に通行の邪魔である。 神楽坂上のスーパーで買い物をして、小一時間ほど後に同じ場所を通ったときには、もう撮影は終わっていて、人だかりはなくなっていた。 それにしても、この一ヶ月に神楽坂は何かと話題になる。 「拝啓、父上様」のドラマ舞台になっているだけではない。 不二家の不祥事で全国のフランチャイズ店舗が閉店している中、最後まで営業していたのが、「ペコちゃん焼き」で有名な神楽坂下店だった。「ペコちゃん焼き」目当ての客が行列を作ったり、それを取材する報道陣が殺到したり。 また、「モー娘」を卒業(脱退)した吉沢ひとみ。その弟が、吉沢ひとみの卒業コンサートの5日前に交通事故で亡くなったのが神楽坂下交差点。神楽坂下交差点には、今も花が手向けられ、「交通事故の目撃者を探しています」という警察による看板が立っている。
2007年02月03日
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