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若い頃から「教会・命」で来て出席をためらったことはなかったのに朝になって教会に行く気が急に失せてZOOM中継に切り替えてしまった今、反省中行かなくて良かったのか少し無理して行くべきだったのではないかZOOMでは説教は聴けるが臨場感がない聖餐式があっても画面で見ているだけ献金を捧げるときのあの何とも言えない緊張感もない
2026年08月02日
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お向かいのおばあさまと話をしていて懐かしかった水元猿町、ボクの父の生家できいたイントネーションだったずっと昔父の生家には年に1~2度遊びに行きいとこたちと真っ黒になって遊んだ広い庭の端には小川が流れフナやクチボソを掬って遊んだ
2024年12月13日
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『米大統領が22日、性的少数者や不法に滞在する移民をめぐって、教会での礼拝で主教に慈悲心を持つよう諭されたことに反発し、「彼女(主教)と教会は当然、国民に謝罪すべきだ」とSNSで主張した。』MSNニュースより預言者にたてついて滅びていく、ユダやイスラエルの王様を連想した。時代は代わっても、王様や為政者の奢りは変わらない。主教は米誌タイムに「他者への慈悲を促したことについて謝罪するつもりはない」と述べた。この度の女性司教は、ヒットラーに脅かされて沈黙したかつての司教のようではなかったようだ。
2025年01月24日
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今の季節は、会堂正面の十字架から朝日が差し込み、朝の6時でも明かりを付けずに聖書が読めます。いつもなら熱い番茶を飲んでから備えるのですが、今朝はちょっと寝坊してお茶はお預けです。あたふたと玄関の鍵を開け、会堂の最前列に座りました。10分ほどすると扉が開く音役員さんが隣町から自転車を走らせて来て下さいました。
2008年06月07日
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キミ自身が(そしてボク自身も)「オンリーワン」なんだぜ「オンリーワン」にならなくてももうちゃんと「オンリーワン」なんだあのかたがボクたちの造者だ!「オンリーワン」なんて理屈ではわかっているけれどどうしてつい人と比較しようとするのかな目が変だ変な色眼鏡が目にくっついている「塗り込められている」ものがある気がする剥がさなくてはお~い へらをとってくれ!
2008年09月20日
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今月亡くなった神谷郁代さんにつながってショパンのピアノ曲をまとめて聴いていた。何なのだろう? ショパンの曲って何かが足りない気がする。きれいな曲ばかりだが、聴いていて寂しくなることがある。
2021年10月19日
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一年前ロシアに国境を越えさせたのはアメリカの失敗アメリカは、ロシアもウクライナも見殺しにした改めてアメリカが立ち上がるべきだロシアが兵を引く道を、アメリカが作るべきだロシアのメンツをつぶさない共存の必要を力説するロシアは核兵器使用をちらつかせる弱い者の脅しの手だろう本気ならもう使っている自分が使えば、自分の所にもいっせいに飛んでくるだろうボクはロシアは待っていると思うアメリカ大統領から電話が掛かってくるのをさぁもうこれまでにしよう一緒に平和の道を作っていこう、と呼びかけられることを
2023年02月28日
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人を批判するエネルギーがあったら自己反省に費やしなさい。そうすればあなたにも希望はある。
2009年11月27日
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「お仕事の関係で最後の礼拝出られなくなりました」信徒さんとお話しているうちにお互いの目から涙があふれてきた。向こうがちょっと先。
2011年04月11日
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クラシック音楽も、ここまで来たのか、とため息。ああ芸術、何と鼻息の荒いことか。繰り返して聴く。その音の情景は、エデンの園の深い森。
2019年02月27日
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難病で死を前にした人が、友人の勧めに心を開いたのは、「墓に行きたくない」という思いだったと言う。キリストへの信仰を持つと、難病は寛解し、職場復帰した。それから一年ほどたって亡くなったそうだが、その一年は普通の人の一生と同じような価値があっただろうな。 ボクたちの人生のどん詰まりは、むろん墓ではない。墓をすり抜け、天の輝く御国。ハレルヤ。
2019年09月06日
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老いの深まりはいよいよ自分との戦いだおのれを管理せよと天からの声が聞こえる年月を経て積み重ねたものあっという間に崩される子どもの頃の自分がここにいるから君よ、君自身に語れわがままを許すなよと
2026年08月01日
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昨晩から弟宅に逗留しています。1年ぶりほどになります。暖かく自然なもてなしを受けて心も体もリフレッシュ。朝8時きっかりに階下からゴ~ッという機械の音。ここは鉄工所です。仕事場は夫婦と子供たち、幾人かの働きびとが、心を一つにして生産活動。ボクは大切なものを見つけた。
2008年05月08日
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けがれた心がメタンガスのように浮かんできたら早く早く十字架に釘づけてしまいなさい!
2010年06月23日
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いい歳をした男女が無心になって子供がするような劇を演じている。やはり、献身者だからこうなんだ。彼らはやがて遣わされてこんなふうに伝道をするのだ。主よ彼らに祝福をそしてボクにも少しを
2009年12月16日
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「十字架」~イエスは中国におられる~DVD全4巻ある所で鑑賞し、ボクのお仕えする教会の信徒さんにも見せたいと願い、ネットで注文した所、すぐに送ってきました。水曜祈り会のあと、特別編「カナン賛歌」を、何人かのかたと鑑賞しました。「カナン賛歌」とは、貧しさの上、病苦のため中学校を中退せざるを得なかった少女が作詞作曲した賛美歌を総称して呼びます。楽譜も読めず、詩才もない少女が、神様の霊が乗り移ったように、賛美歌を作り始めました。すでに900曲以上も作られて、政府未公認の「家の教会」も、公認の「三自教会」も、区別なく信徒さんたちが熱心に歌っているとのこと。どれも中国の民謡調の旋律で、歌詞も格調の高さよりも、心の琴線に触れるようなものが多いと思いました。中国のキリスト教の苦難の歴史の上に咲いた小さな花。神様が咲かせた花は、何と自然な、そして可憐なものでしょう。
2008年09月10日
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妻は1型糖尿病で、いつからか自分でインスリンを作れなくなりました。1日4回、インスリン輸液を自分で注射します。それでも血糖値管理は難しく、注意していなければなりません。そのため自分への義務として午前と夜に散歩に出ます。夜はボクも一緒に出ることが多いです。妻はすれ違う人にだれでも会釈します。声もかけます。運良く会話が始まると、「自分はクリスチャンなんです」と言います。もう一年半、そういう生活ですが、まだクリスチャンに出会ったことはないそうです。友だちや親戚がクリスチャンと言う人は、いたそうです。「あなた、うちに遊びに来てもいいわよ。でも宗教のお話はだめよ」と先日言われて、さっそく訪ねていきました。驚くことに、そこのご主人も糖尿病で、病気のために足指を無くしていたのです。ボクと散歩していた午前、杖をついていた男性に声をかけました。にこにこしながら、例によって、「わたしクリスチャンなんです」というと向こうはビックリしていました。妻の伝道精神は衰えず、一人の回心者を得たいと願い続けています。それに引き替えボクは、そう願ってはいるのですが「ボク、クリスチャンなんです」と初対面の人に言えない意気地なしです。
2012年10月13日
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地域にあるグループホームの世話人たちの集まりにでかけた。駅から歩いて20分というので、歩きたかったが、本降りの冷たい雨だったので車で出た。若い世話人たちの中で、高齢者と見られるかたも来られていた。若い人たちに交じって話し合いをする。自分も若返った気持ちになる。「グループホームは、訓練の場ではないけれど 漫然とした生活にはならないように配慮して。」「世話人は専門性より経験が求められる。」なるほど、人生経験を積んだ世話人もありか。お勤めしているホームで暮らす若者たちのお顔が心に浮かぶ。
2018年12月07日
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寒風に逆らいながら走らせるバイク今日は息子のバイクに乗らせてもらった。それに乗って信徒さんの訪問をした。いつもは本田の実用車に乗っています。ピンクのナンバーでボクの愛車です。これも息子がよこしたバイクですが(汗;)今日乗ったバイクは、少年の頃からあこがれていました。町中で走っているのを見ると振り向いて見送ります。だいたい音を聞けばわかります。夢がかない、ついに走らせました。ボクはこのバイクに乗っていて一つのことに気づきました。こんなふうに運転をすれば事故はまず起きないだろう。そうだ、ボクたちの人生全体をこんなふうに舵取りをすればきっと誤らないで済むんだ。
2010年01月05日
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土曜日にお掃除に来て下さった方「土曜日の牧師さんってこんな暗い顔をしているのですか」と驚かれたことがある。今はそれほどではないか窓から差し込む明るい陽ざしとボクの心はやはりそぐわない。
2010年01月09日
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詩と親しむようになったのは母の影響である。小学校の高学年の頃「智恵子抄」を読んでいた母は、そばにいたボクに、高村光太郎の詩を読み聞かせた。流れるような口調と言葉の美しさに捕らえられ光太郎の詩を自分で読むようになった。「あどけない話」を暗唱し、次に「レモン哀歌」を暗唱した。「レモン哀歌」はいっそう美しいものだった。中学校だったか、国語の教科書に、光太郎の詩「道程」が載っていた。それも暗唱した。三好達治の「乳母車」が教科書に載った。それも暗唱した。その美文調に心振るわせ,自分も美文を書くようになった。高校生になると、「美文」を作ることが出来た。高校2年生の秋に,教会に行き、クリスチャンとして生きる道を選んだ。「美文」の空虚さに目覚めた。クリスチャンとして生きる道は、美文を弄する道とは正反対であることがわかってきた。
2013年03月08日
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ふとメンデルスゾーンの「無言歌」を聴いてみたくなった。衝動が来ると居ても立ってもいられない性格。オークションサイトをあさり、CD二枚組をゲットした。各CD24曲ずつ、計48曲たくさん作ったなぁ曲想は泉が湧き出るように・・・・だな天才はすごいデスク脇のCDデッキにかける。温かい音楽の流れが心を温め、頭を休ませてくれる。デスクワークのBGMにちょうど良い。聴いたことがあるメロディがたくさんあった!なんと、第2巻作品30第3番「慰め」って讃美歌30番「朝風静かに吹きて」の元になった曲だった。
2025年04月07日
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音楽を知るには聴くことが良い文学を知るには読むことがよい信仰を知るには信じることがよい
2008年06月26日
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「あらこんなにたまっている」部屋に入ってきた妻は、めくりそこなった頁に気づいて、切り取った。その様子を見ていたボクは、思った。もったいない。今日が、めくる前のその日付だったら、ボクの人生があと数日分プラスされていたはずだ。
2003年09月27日
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たった一人での逃避行。荒野での野宿。ヤコブが見た夢。はしごが天から地へと伸びて天使が上り下りしている。こんな夢を見せる神が好きこんな夢を見るヤコブが好き荒野に神の臨在があるボクの人生は荒野の逃避行ではないがここにもきっと、はしごが天に伸びるはしごがヤコブはベエル・シェバを立ってハランへ向かった。とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。見よ、主が傍らに立って言われた。「 (中略)見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。」ヤコブは眠りから覚めて言った。「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。」 創世記28章10節~ (新共同訳聖書©日本聖書協会)
2021年01月27日
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行きつけのスーパーで、秋田産の米が5キロで4500円、高いと思ったが、買わないわけには行かない。そのブランド米は最後の一袋だった。老夫婦2人でも、5キロの米は一ヶ月持たない。無いと思うと余計に食べたくなるアホだから。ああ恋しや、炊きたてのホカホカのご飯・・・・年金暮らしの年寄りには、ずっしりとこたえる。
2025年06月04日
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東京・ウェスレアン・ホーリネス浅草橋教会で「ウェスレアン・ホーリネス講演会」が開催されます。5月25日(日)午後2時題「恵みの手段」~クリスチャンの生活スタイル~ウェスレアンとは何かをできるだけ分かり易くお話ししたいと願い今、準備をしています。「ウェスレアンって何だぁ? 食べ物なのぉ?」お知りになりたい方のお役に立つと良いのですが。会場教会のURLは下記です。http://www.wh-ac.com/
2008年05月21日
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ちょっと遠方への訪問を予定していたが冷たい雨が降り続くので延期、代わりに、看板用の書き物を、4つ切りじょうふく半紙に4枚書く。この書き物は、以前は信徒さんたちにお願いしていたもの。信徒さんたちは事情が変わり、今はボクが書く。お願いしていた頃は、簡単に書けるものと考えていた。「お帰りになる前にちょっと書いていって下さいな」などと声をかけたもの。自分が書いてみると時間も精力も驚くほど消耗する。体調や気分によっても書き味が変わる。簡単に書けると考えた自分のお気楽さを恥じなければならなかった。
2010年02月11日
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土曜日に「朝の祈り」に来られるかたが、帰りがけに「涼しくて、車の窓を開けていられませんでした」もう残暑になったわけはないだろうね。
2009年08月01日
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「年を重ねるとは、円熟に向かうこと」かと想像していたら、いよいよズボラになって来ています。もともとの性格が円熟するのだぁ。聖書通読が去年終わらず、今年もずっと怠り、遅まきながらプログラムを立てて、しっかりと読み始めました。今年は「ヨブ記」からスタートすることにしました。神のヨブへの期待の大きさが、心に迫ります。どん底の苦しみの中から、力にあふれていた壮年時代を回想している場面を、今日は読みました。過ぎ去った日を思い起こすことは、慰めになる?ボクも、真似をしようか。・・・・ますます切なくなってくる。やっとここまで来たことを考える方が、ボクにはふさわしい。
2004年04月27日
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テレビで五輪柔道を見ました。煩雑なルールを飲み込めない部分がありますが一瞬にして勝敗が決まるのは面白いと思います。学童の頃から見慣れたスポーツ中学校では柔道着を買わされ受け身の練習ぐらいは経験しています。ブルーの柔道着も出来て世界中の人々が柔道を対戦しているのを見るのは楽しいこと。日本人も負けてしまうのは柔道が国際的になった証拠でかえって誇らしく感じました。
2008年08月11日
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あのお顔、何となく信徒さんに似ているなあのお声、信徒さんに似ているな
2005年12月29日
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予想通りの夏が来た突然の夏が来たもも引をステテコにはきかえ長袖シャツを脱いだ朝それでも暑かった5月10日(日)
2009年05月10日
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「ケズイックコンベンション東京大会」に参加。ケスイックとは、イギリスの田舎にある町の名前で130年にわたりキリスト教の聖別会が行われてきた。その名を冠して日本でも行われてきた。メッセージを聴いて、うれしかった。昔のケズイック・メッセージと変わらない。信仰、献身、聖霊の満たしがシンプルに語られていた。大学4年生からこの集会に休みなく出席してきた。教会のご用を辞してから、出席をやめたが近年、東京大会に参加をシフトさせまた行くようになった。
2018年02月24日
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日曜日病妻が側にいて両親を介護する思いを胸に側にいる息子がいて80も半ばを過ぎる母が来て母をエスコートするわが弟が来てボクと合計5人テーブルを囲み礼拝を守っている。たったこれだけただこれだけの情景に平安を知り幸せをかみしめる。ほかのものは何もいらないくらい。寺子屋の先生のようにボクは礼拝説教をする。
2015年01月11日
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季節は「大寒」を通過足早に通り過ぎ「暖冬」なんて言われるよりさわやかな寒さがいいわが心よじっと冬籠りするがよい春を待つ心蕾(つぼみ)の中をふくらませ
2011年01月21日
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火事のニュースがまたあった。焼け落ちた家屋の映像を見て妻と身震いする。冬は火事が多い。それは注意はしているが注意しきれないこともある。「お守りください」と祈るほかはない。火事ばかりない危険を考えたら切りもなく浮かんできて今日まで無事に来られたことが幸運に思えてくる。「主がすべての災いを遠ざけて あなたを見守り あなたの魂を見守ってくださるように。 あなたの出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。」 聖書・詩編121
2018年12月14日
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子供のけんかはぽん とぶつとぽん と少し多めに返すぽん とも少し多めに返すぽん とまた・・・オカーサン!わっと泣き出すか大げんかになるかおー 恥ずかし
2018年12月28日
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「パスカルとその妹」モーリヤック著オークションサイトをあさっていて、この本を見つけたとき絶対に読んでみたい! と思った。欲しい人がほかに無かったので、無競争で買えた。モーリヤックの著書は、若い頃「イエスの生涯」を呼んだ記憶がある。この著者は、少年の頃から「パンセ」を繰返し読んできたようだ。同じフランス人同じカトリック教徒パスカルについて記すにはこれほどふさわしい人はいない。痛みと共に生きた病者パスカルを最後まで支え続けた姉ある時は弟子、ある時は師のようにパスカルと向き合った妹手に負いがたい烈しく一徹なパスカルの性格モーリヤックはパスカルへの強い愛情と、同国人の誇りと文学者らしい性格分析をもって筆を進めている。読みながら何度か心熱くした。「科学者であり哲学者である彼は、身体の秩序や精神の秩序よりも無限に高い秩序、愛の秩序に近づこうとしつつあった。」(モーリヤック)
2020年08月29日
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クリスマスに「メサイア」を聴いた。CD2枚組で、1枚目は昨晩、2枚目は目が覚めた夜中に聴く。聖書の言葉を歌い上げる。バッハと違い、歌詞が英語なので多少は親しみやすい。序曲のあと、独唱が、Comfort ye, Comfort ye my people と歌い始める。イザヤ書40章1節の「慰めよ、わが民を慰めよ」との聖句だ。'Comfort ye' というと東京聖書学校時代の高野忠博先生を思い出す。老いても美しいテノールで、教場で Comfort ye と歌われ君たちメサイアはこうして始まるのだよ!と嬉しそうに語られた。ボクたちは、クリスチャンクワイアの第1回メサイアコンサートにかり出されメサイアの数曲を声を張り上げて歌ったのだった。ピアノ伴奏はもちろん高野忠博先生。指導は和田健治先生だった。それとは別に、ボクたち修養生を毎年メサイア演奏会に招待してくださった篤志家があった。どんなに楽しみだったことか。CDのメサイアを寝床で聴きながら、昔のことが次々に思い出される。
2020年12月26日
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昨日は40年来の友人の教会に招かれお話した。車で約一時間の道のり。去年は一人だったが、今年は妻も同行。前日の冷たい雨も上がり、外出日和で感謝。途中、広々した公園があり、いつもそこに寄る。(ここに寄るのが毎年の楽しみ)集会をfacebookで広告していたのでお客さんが集まるかと思っていたが韓国人の牧師様が、ただ一人お見えになっただけ。88歳現役と伺いボクも妻もビックリ!穏やかで謙虚な、すてきな老牧師だった。あんなふうに歳をとるなら、長生きも良いな!またお会いしたいな。
2021年11月24日
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昨晩は、うちの群の中堅の牧師たちが中心になり「教団オンライン祈祷会」を企画した。1時間半で、三人の教師が「リレー説教」をつなぎ3つの説教の合間に、グループ別に祈りの時が入るという趣向。初めての試みで勝手をのみ込めず、十分に祈れなかったが同労者のお顔が並んで、楽しかった。年会などで講壇に立つと、構えてよそ行きになるが自宅や自教会での説教は、構えもなく語られて聴く方も平常心に誘われる。こうしてみると、教会はみな小ぶりだが説教者の層の厚さを改めて感じる。何よりの宝物だ。
2022年06月29日
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悪いことが起こると何でもサタンのせいにする人間が恐ろしい
2023年10月16日
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ハマスがイスラエルにロケット弾を打ち込んで、にわかに戦争が始まった。ハマスは戦争を仕掛けて、泥沼に誘い込む。思惑通りに、イスラエルは反撃し、侵攻の構え。大がかりで、先のない戦いが、始まろうとしている。ガザ市民、女、子どもが盾になる。中東の国々は、ハマスと一緒に、ユダヤ人を地中海に追い落としユダヤ国家を消滅させるのが最終目的だろう。ここでも欧米対中東の構図が見え隠れする。どちらも戦争をけしかける死の商人たちだ。面白がっているわけもないだろうが。その構図は、ロシア~ウクライナとたいした違いが無い。や~めたと言って戦争を放棄した方がよい
2023年10月24日
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筑波まで、友だちを助手席に乗せての運転。運転ミスを四度。左折時進路変更の際、後ろからの車に気づかず寄せたのが二度警告のホーンで気づかせてくれた。室内のミラーとサイドミラーは「見たつもり」だった。しかし見落としていた。帰りは期せずして高速道路に誘導されて侵入時にも、降りる時も逆方向に行きそうになった。友だちとの楽しい会話に気を取られていたようだ。知らない道を走る時、危険が伴う。高齢者の高速道路は極力控えるべき。そうだ、ボクは高齢者なんだ。「高齢者」だよ!!
2024年11月29日
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すっかりご無沙汰してしまって・・・・E-inkの タブレットを買って、紙のノートの代わりに使おうと思いましたが、やはり目が疲れます。77歳のおじいさんには無理だな。紙のノートや手帳を使う安心感とは、比べものになりません。それでも新しい電子道具を見つけると欲しくなります。
2025年10月29日
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最近は、晴れた日は自転車を楽しんでいます。弟が譲ってくれた「通学用自転車」(だそうです)20分から30分ほど近所を走ります。走っていると、地形がフラットのように見えても上がり下がりがあることがわかります。20分も走ると、汗ばんできて毛糸の帽子、首巻きを外して前のかごに。バイクを降りてちょうど1年バイクは自転車に代わりました。
2025年12月29日
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昨晩、雪が降って、みるみる積もった今朝、雪景色の路地を写真に撮る青い空と白い屋根屋根きれいだな、とつぶやく明日は新年第一主日礼拝スタッドレスタイヤは履いていないがこれなら車を出せるだろう
2026年01月03日
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昨日は、病み上がりだったけれど、恩師の葬儀に参列できて良かった。今朝は微熱がまだ残っていたが、土曜集会をする。PCを開くと、娘夫婦がつくばから参加すると連絡が入っている。すわっ 準備をし直す。子供たちを置いて来た若夫婦。思いがけなく、夫婦の課題と共に子育ての課題が、二人の口からあふれてくる。これを「子育ての正念場」と呼ぶか。集会を終え、近所の定食屋で食事を頂き元気を取り戻して帰って行った。
2026年01月10日
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ジャン兄のブログ記事にわが意を得た。若い頃、チャペル内のオルガンの配置に悩んだ。会衆席と対面して置かれているオルガンが、多いような気がする。オルガンも会衆と一緒に歌うのだから会衆と同じ向きが良いと考えた。高さがあるリードオルガンだったので前に置くと後ろの会衆が隠れる。最後列にオルガンスペースを確保したら案外良かった。
2026年07月09日
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