幸せ探し

幸せ探し

2021年02月09日
XML
カテゴリ: 私のすきなこと


今日も比較的朝は暖かだった、快調に公園を回り散歩をすることができた。
朝からは歌のレッスンなので、朝食の片付けと洗濯物干しだけをして出かけた。
出かけようとしたときに、いつも話居ている長い付き合いの工務店の人がやってきた。
カーポートと車庫のシャッターを新しくするつもりで見積もりをお願いしてたので、来たようだ。
ちょっとタイミングがずれていたら、会えなかったのでよかった。





レッスンでの課題は、低い音でも地声にならず、高音を出すときに響かせている部分での響きで歌うこと。以前は高い音を出せるようになるのが、進歩かと思っていた。たしかにそれもあるが、低い音をきれいな響きで出すと言うほうがむつかしい。
ブレスをしても音と気持ちはつながっていることを忘れずに。これも気持ちをつなげることを考えると、ブレスができずに、音が続かなくなるので結構むつかしい。
イタリア語の発音を正確に。



私が高校1年のとき同級生で、文学青年という感じの子がいた。私も読書が好きなので、結構話は合ったような気はする。
その子が「うちの兄貴(19歳)は、毎晩包丁を研いでいる」と何かの話のときに言った。
当時のは私の経験値で考えついたことは、自殺願望がある人なのか、当時の新左翼というような人で、武装闘争とか考えている人なのか。こういう人が家族にいたら大変だろうなという気はしたが、あまりつっこんでもいけないと言う気がしたので、質問はしなかった。
その後就職をして30年たったころ、私は会計関係の仕事をする部署に配属された。
そこで新たに同僚になった人が、私の出身高校などを知って
「その高校なら〇〇という人知りませんか」(○○は文学青年の名前だった)
私「知ってます。同じクラスでした。」
「中学校で彼とは友達でした。頭のいいやつだったけど、兄貴が本物のヤ〇〇だったんですよ。」
文学青年が、ほかの子と少し違っていたこと、何となく陰があると言う印象を持ったことなどを思い出した。
私の想像よりもっと重いものをもっていたのだと、30年以上たってやっとわかった。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年02月09日 09時00分06秒 コメント(24) | コメントを書く
[私のすきなこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

タイガース背番号史… New! タイガース非公式サイト2代目さん

庭のランタナをバッ… New! reo soraさん

2026年7月27日の… New! 藻緯羅さん

昨夕は海に薄く大き… New! 岡田京さん

源氏物語〔35帖 柏木… New! USM1さん

プロフィール

クレオパトラ22世

クレオパトラ22世


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: