幸せ探し

幸せ探し

2023年11月12日
XML
カテゴリ: 私のすきなこと
昨日2時ごろにコロに起こされ30分ほど相手をして眠った。
散歩は距離を伸ばして運動したからか、昼寝は良くした(笑)

朝から家事を一通りやって。昼から友人が出展しているいけばな展へ出かけた。
彼女は40年ぐらいやっているので、相当なベテランである。








奥州安達ヶ原

お君を横に置いて袖萩が思いのたけを祭文に載せて語っているところ

袖萩祭文の段(そではぎさいもんのだん)
中納言は客間へと去っていき、無人となったところへ、袖萩がお君に手を引かれて登場する。父の住んでいるところが分からず、人に聞いてやっとここを探し当てた。
門番がよそ見をしている間にそっとここまで入ってきたのだったが、枝折り戸にカギがかけてありそれ以上は進めない。人の気配に気が付いた直方が様子を見ると袖萩親子、「ここまで何しに来た。進退窮まって、親に詫びを入れてうちに戻ろうと言う気か、絶対許さん。」と女中を呼び出し追い出させようとする。
騒ぎを聞きつけ浜夕も何事かとやってきたら、変わり果てた袖萩の姿をみて、何とかしてやろうと思うが、直方の手前どうすることもできない。女中の手前もあり他人のふりで
「物乞いならば芸を見せて見や。祭文でそなたの思いを語りなさい。」
袖萩は、三味線を手に語り始める「親に背いて駆け落ちし、人にたたかれ、追い出されるわが身のことは自業自得とあきらめても、せめてわが子のお君になりと一声かけてはくれませんか。孫としてお目見えさせようなどとは思いもしませんが、どうか一言。親の危急と聞いてここまでやってきました。」
お君も手を合わせ「旦那様、奥様どうぞお願い申します」と頭を下げる。
浜夕は涙を流して、孫可愛さに泣くばかり。
直方は「親が難儀に会おうがお前には関係ない。妹の敷妙は義家の北の方と言われる手柄、下郎を夫に持ったお前は根性まで下司だ。」とののしる。
袖萩はわっと泣き伏し、「夫はそんな下郎ではありません。筋目正しい武士の出、別れた時の書状に筋目も本名も書いてあります。」と文を浜夕に渡す。詫びの種になればと、夫に渡すと、
その書状にはなんと安部貞任と名前が書いてあった・・・・
直方「なんと・・・貞任と縁組しおったか。」とその書状と宮誘拐に係わる文を比べれば、まさしく同じ筆跡「ますますもってお前と会うことは一切できん、浜夕もうこれまで部屋へ戻れ。」と妻を引き連れ去っていく。
袖萩は戸の前に座り込み「せめてどのような難儀にかかっているのか、話聞くまでは帰れぬ」と泣き伏すのであった。


今日はちょっと寒いので、ソファーの上の方が寝心地がいいですbyコロ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年11月12日 07時00分08秒
コメント(20) | コメントを書く
[私のすきなこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

固定電話 New! キイロマン☆彡さん

お姉ちゃん達のお迎… New! reo soraさん

今日は蒸し暑い! New! maria-さん

石井大智投手 復帰が… New! タイガース非公式サイト2代目さん

とっても縁起の良い… New! 木昌1777さん

プロフィール

クレオパトラ22世

クレオパトラ22世


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: