大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2005.10.05
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テーマ: 戦争反対(1249)
カテゴリ: 戦争と平和
一昨日から書いている、 小室直樹 日本の敗因 を読んでみて、
紹介したもの以外も含め、「日本の欠点」を私なりに挙げてみました。
  1. 科挙を手本にした腐敗した官僚制度。戦時下でも年功序列。
  2. 肩書きエリートを特別視する。大失敗を続けてもお咎めなし。
  3. 情報戦略がない。
  4. 勝った戦争・負けた戦争に拘らず、過去の戦訓を研究しない。生かさない。
  5. 優秀な人材を計画的に育てることがない。
  6. 戦争哲学がない。目的と手段が逆転する。
  7. 行き当たりばったりで外交戦略なし。相手の国をまともに研究しない。
どうでしょう。全て、現在の日本でも続いていますね。
自らの戦争を研究もせず、これらの欠点を放置しているから、様々な問題が出ているのです。
逆に言えば、これらの欠点を無くせば、十分国際社会で競争に勝つ力があるということです。

多分、つづく・・・









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Last updated  2005.10.05 00:37:00
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