大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2006.08.21
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テーマ: 戦争反対(1250)
カテゴリ: 戦争と平和
尊い命を奪う戦争は悲惨で残酷です。

世界中の人が平和を求め、戦争なんてダメだと強く思えば戦争はなくなります。
国を守るために軍隊が必要というが、どこの国が攻めてくると言うのだろうか。
攻めてくる国など存在しない。



上記の考えに賛同する平和を愛する人たちへ、提案があります。
世界平和を目指すため、世界に先駆けて 「平和特区」 を作るのです。
もし、この特区構想が成功すれば、必ず世界中の国々が平和憲法の素晴らしさに目覚めます。

攻めてくる国もないので、
例えどこかの国や集団が攻めてきても、その特区内には自衛隊を入れないと宣言し、
人殺しの兵器を所持する警察も入れません。
完全 非核・非武装 を実現します。
世界に誇る 平和憲法 を文字通り絶対に護ります。

問題は、特区をどこに作るかですが
今、日本人が住んでいる場所に無理やり特区を作ると、
新たな争いの元になり難しいので
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して
日本人が住んでいない島、
例えば、 竹島や尖閣諸島、北方4島などを特区にする のです。

この提案であれば、日本政府の転覆を謀らずにすみ、世界に誇るべき平和憲法を広め、理想の平和を目指せるベストな提案だと思うのですがどうでしょうか。
この案は、日本人は誰も反対しないと思っています。
日本人は凶暴で世界史上最悪な民族らしいので、日本国内の町で無理やり「無防備都市宣言」を強制させると、新たな火種の素になり、平和ではなくなってしまう可能性が高いですね。
しかし、 日本以外の
この提案を実行すれば、日本人は、平和特区の竹島や尖閣諸島、北方領土に平和に住めるようになるでしょう。平和主義が正しければ、きっと、そのはずです。
最高ですね。

「無防備都市宣言」などという危険な構想を実行するのではなく、この「平和特区構想」が平和への一番の近道です。
どんどん、平和特区を増やしていきましょう!


最後に、
ノーベル平和賞を5回も薦められた、インド独立の父、 マハトマ・ガンジー の言葉を書いておきます。
世界にそれを望むのであれば自らが変化となれ。




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Last updated  2007.10.20 20:36:03
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