大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2008.07.11
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テーマ: 戦争反対(1250)
カテゴリ: 戦争と平和

ある自称平和主義者は

  • 解放された4人の 拉致被害者は北朝鮮に戻すべきだった。それが家族会の願いだ!
  • 北朝鮮に経済制裁をする安部氏は家族会の敵だ!
  • 国交正常化すれば拉致被害者が戻ってくるに違いない!(家族会は経済制裁より国交正常化を希望)
  • 死者が実は生きていたなんてよくある
妄想 に耽っています。 ※1

しかし、彼の妄想と違い、
拉致被害者の蓮池さんの両親は、今日、このような行動を起こしています。
自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者五人について 「(北朝鮮に)返した方がよかった」 と発言したことに対し、新潟県柏崎市の拉致被害者、蓮池薫さん(50)の父、秀量さん(80)とハツイさん(76)夫婦は11日、「理解しがたい。発言の真意について是非お聞きしたい」とする抗議・質問状を加藤元幹事長あてに送付した。

文書では 「親の気持ちを逆なでする発言が、自民党幹事長までやられた加藤氏の口から出たことにあぜんとする」と抗議。 「拉致問題解決の根本は一体何であり、拉致被害者およびその家族の立場についてどう考えているのか、ぜひとも伺いたい」とし「偽りのない回答を」と求めている。

柏崎市によると、原稿用紙2枚に手書きの文章を加藤元幹事長の議員事務所にファクスで送った。

産経新聞


同じく、拉致被害者の地村保志さんの父の保さんも同様に、加藤紘一に激しく抗議しています。

自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者の地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、 元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。

 抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは 「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」 と元幹事長の発言に怒りをあらわにしている。

 平成14年に保志さんが帰国した当時を 「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」 などと振り返った上で、現在も拉致被害者が北朝鮮に残されていると指摘。「拉致問題の全面解決のために今まで以上に頑張ってほしいと思っている今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます」としている。
産経新聞


さらに、「家族会」、「救う会」からも激しい抗議声明が出されています。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では 「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ 」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。
産経新聞


このように、拉致被害者家族が、北朝鮮に帰国させることを全く望んでいないことは誰の目にも明らか。

白砂某君の主張が全くの嘘だったことが
またまた明らかになりました。


追い詰められた彼はどのような行動にでるのでしょうか。
彼にできることといったら、
(1)「そんなことは言っていない(書いてない)」と書いて逃げる
(2)「他の人はこんなことを言っている」と摩り替えて逃げる
(3)とことん逃げる
(4)これは安倍氏の陰謀だ。家族会は脅迫されてあんな声明を出した。
こんなところでしょうね。


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一部、ブログ記事を 使いまわし したことをお詫びします(笑)






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Last updated  2008.07.12 18:16:09
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