大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2008.07.24
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カテゴリ: 政治

議論をすると必ず、「右翼」だ「左翼」だという言葉が聞かれます。そもそも、「右翼」「左翼」と言う言葉の語源は、議会でたまたま保守的な党が右側、急進的な党が左側に座っていたというだけ。そのような区分けに合理的意味はないと考えます。

そもそも、 構成員の6割が同和地区出身、3割が朝鮮出身 で、
高円宮殿下の斂葬の儀(平成14年11月29日)で半旗がかかっている前でも、けたたましい大音量で軍歌を流しながら、妨害行為するような「 右翼 」が保守的な思想の持ち主のはずがありません。
既存の右翼・左翼ともにいわゆる「アカ」思想に染まっていると言ってもいいでしょう。

既存の右翼・左翼という区分けが意味を成さなくなった今、
私は次の区分けでほぼ分類出来ると思っています。
■外交スタンス
  親米的(海洋国家) ⇔ 親中的(大陸国家)
  自由主義的       共産主義的


主な政治家を分けるとこのようになります。

反中 大陸(中国)寄り
反米

 平沼 赳夫

石原慎太郎

辻元清美

志位和夫

菅直人

小沢一郎      

米英

寄り

 小泉純一郎

      竹中平蔵

河野洋平

加藤紘一




アメリカ寄りだということで小泉氏らを批判する人もいますが、
問題は、中国(大陸)寄りかどうかの横軸が重要だということがわかります。


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Last updated  2008.07.24 22:38:50
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